みんなの履歴機能

みんなの履歴を見れば、フォローした人の読んだ・読みたい・レビューや、誰かにフォローされた、自分のレビューから本が売れた、の記録が確認できます。
みんなの履歴は、ページ上のみんなの履歴アイコンからいつでも見ることができ、何か動きがあると、数字でお知らせします。

すべてのみんなの履歴を見る

1件から50件 (検索結果1,997件中) 並び替え 一覧表示 平積表示
リーマン・ショック後、日米欧の果敢な金融緩和や財政出動によって、世界経済は壊滅的な状況になるのを回避しました。しかし今後、金融緩和の縮小段階に入っていくなかで、各国の経済や市場に大きな影響を及ぼすことが予想されます。ただし、何が起きるのか、それがどれぐらいのマグニチュードで起きるのかは、誰にも正確な予測はできません。
 同様に、中国の台頭で世界の覇権構造はどう変わるのか、動力革命・インターネット革命に続くイノベーションは何か----といったことは、誰もが最も知りたいところでありますが、予測も困難です。ただし、現在の世界は、過去の歴史の積み重ねでつくられています。世界経済のさまざまな歴史を知ることは、今の時代を読み解くカギになるでしょう。
 本書は、「中国は経済発展を持続できるか」とか「シェール革命で何が変わる」など、現代人がいま気になっていることを、過去の類似の事象などと比較して考えてみました。社会制度や科学技術も異なる時代の事象との安易な比較は慎むべきとしても、思わぬ示唆が得られるはずです。

 本書の主な内容は以下のとおりです。
Part1 歴史で今を読み解く
疑問1 米国の金融政策はなぜ市場を乱す?
疑問2 中国の「影の銀行」は破綻する?
疑問3 アルゼンチン危機はなぜ頻発?
疑問4 貿易自由化はなぜ始まった?
疑問5 シェール革命で何が変わる?
疑問6 中国は成長を持続できるか?
疑問7 日銀が異次元緩和をしたのはなぜ?
疑問8 ITは仕事を奪うか?
疑問9 超インフレ時の株価は?

評論1 現代中国史 毛沢東とトウ小平の改革は常に「政治優先」だった
評論2 成長の壁に直面する先進国「戦争経済の先」を古典に学ぶ

Part2 これが世界史を変えた
砂糖と紅茶 「イギリス風朝食」成立の裏面史
気候変動 飢饉をもたらした小氷期
麻薬 植民地経営の資金源
新幹線 世界の交通史を変えたスピード、収益、運行方式
ファッション スーツの原型は下級貴族の日常着
人口と地政学 ユーラシア覇権巡る攻防 歴史を左右した人口動態
オリンピック 冬季開催に反対した北欧
エロスと交易 長崎貿易を支えた遊女のコスプレ

大作を読む1 E・H・カーの『歴史とは何か』
大作を読む2ウィリアム・H・マクニールの『世界史』

Part3第一次世界大戦から100年
1総力戦が結びつけた「デモクラシー」と「ナショナリズム」
2政治指導者たちの誤算を描く『八月の砲声』
3人口爆発、経済成長、軍拡 強大化で孤立したドイツ
ビジネス・経済
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

世界史に学ぶ経済

倉都康行 (著), 金山隆一 (著), 桑原小百合 (著), 渡邊頼純 (著), 須藤繁 (著), 梶谷懐 (著), 橋爪大三郎 (著), 上川孝夫 (著), 松田卓也 (著), 平山賢一 (著), 萱野稔人 (著), 川北稔 (著), 田家康 (著), 佐藤哲彦 (著), 孫崎亨 (著), 梅原淳 (著), 上間常正 (著), 米山伸郎 (著), 出口治明 (著), 真田久 (著), 井上章一 (著), 片山杜秀 (著), 佐々木毅 (著), 板谷敏彦 (著), エコノミスト編集部 (著) 、毎日新聞出版 、週刊エコノミスト

3

グローバリズムが世界を滅ぼす

エマニュエル・トッド (著), ハジュン・チャン (著), 柴山桂太 (著), 中野剛志 (著), 藤井聡 (著), 堀茂樹 (著) 、文藝春秋文春新書

0
「モノ」を買って満足する時代は終わり、「ヒト」に対してお金を落とす時代となった。 ライブ、トークショー、サロン、有料メルマガ・・・・・・。 たとえ、モノであっても、有名人が作ったもの、推薦したものなど、そのヒトとのつながりを感じられるもの、つながりを得られるものにお金は使われている。 つまり、かつては、宗教が担っていた分野を、消費が担うようになったのだ。 そんな「宗教消費」が到来した日本では、どんなビジネスが動くのか――? 気鋭のコンサルタントが消費の最新動向を分析した完全書き下ろし版。 <目次> ■「ヒト」そのものを消費する時代の到来 ■日本人の消費を描くということ ■いまの日本人の消費は「宗教消費」 ■「自動車」と「衣料」の消費の変遷からわかること ■「ロハス」「スローフード」が発明した「正義」としての消費 ■ユニクロやマクドナルドでは絶対に満たせない領域 ■グローバル・メーカーも大量に商品を作るだけでは生き残れない ■SNS時代の消費者は商品も情報も自分用にカスタマイズしてほしい ■忙しい日常は、個性的消費とマス消費の両方を必要とする ■自動車販売が40%減少する時代への対応策 ■フェアトレードに流れるストーリーの重要性 ■1990年代にナイキが受けた批判と不買運動 ■ハンドメイドの人生哲学を販売するビジネスの登場 ■弱者=正義の時代 ■「この人を信じてみたい」と思わせる等身大カリスマの誕生 ■現世利益が欲しい私たち ■「自分はどう生きるか」と悩み続ける同僚への羨望 ■自由に選択できる人生だから、自己啓発が必要になる ■「無数のカリスマ」を求める必然。宗教消費は続く
ビジネス・経済
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

日本人はこれから何にお金を落とすのか?

坂口孝則 (著) 、幻冬舎幻冬舎plus+

0

イノベーションのジレンマ 増補改訂版

ClaytonM.Christensen (著), 伊豆原弓 (著), 玉田俊平太 (著) 、翔泳社

0
ジョブズが残した数々の名言、そしてあの歴史的スピーチも収録!

 アップルを創業し、MacintoshやiPodなど数々の歴史的製品を生み出していったスティーブ・ジョブズ。彼の言葉や行動に人々が魅了されるには理由があります。自分の理想のためにはどんなに些細な妥協も一切許さずに、ビジョンに基いて突き進む姿勢。また、そのことで周囲に誤解を与えかねないことも辞さないほどの強い信念。そのすべてを兼ね備えたジョブズの言葉に、私たちは惹きつけられてしまうのです。
 ジョブズの発した言葉にはユーモアから発せられたものから、人生において心に留め置いておきたい名言までさまざま。
 本書では、そんなジョブズの数々の名言・金言、そして今なお歴史的スピーチとして名高い、2005年6月12日スタンフォード大学の学位授与式における卒業生に向けたスピーチなどを収録しています。そのひとつひとつに、偉大なイノベーターとしての哲学、確固たる自信と信念、そして誇りに満ち満ちています!
 また、本書ではこのスピーチを、英語原文・日本語訳文・対訳と3つの形にて紹介しています。訳文を読むことはもちろん、原文のままの雰囲気でも楽しめ、そして対訳を読むことで英語の勉強の一助に、そして英文の日本語訳の比較が簡単にできます。
偉大な企業家であり革命的なカリスマであったスティーブ・ジョブズが残した、独創性と革新性に満ちた言葉の数々に、たっぷり魅了されよう!

Contents

はじめに

言葉に宿るジョブズの精神
スティーブ・ジョブズの名言・金言
~仕事への情熱~
~人生における指針~
~会社への誇り、スタッフへの誇り~
~発想の真髄~
~ジョブズの方法論~
~苦境の乗り越え方~

ジョブズの歴史的スピーチ、その意義とは
スタンフォード大学学位授与式でのスピーチについて
スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ(原文)
スタンフォード大学学位授与式でのスピーチ(訳文)
対訳

おわりに
スティーブ・ジョブズ氏の略歴
ビジネス・経済
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

Steve Jobs SPEECHES 人生を変え...

国際文化研究室 (著) 、ゴマブックス

0

図解!業界地図2017年版

ビジネスリサーチ・ジャパン (著) 、プレジデント社

0