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ミステリーの書き方

日本推理作家協会 編著 (著), 赤川次郎 (著), 東直己 (著), 阿刀田高 (著), 我孫子武丸 (著), 綾辻行人 (著), 有栖川有栖 (著), 五十嵐貴久 (著), 伊坂幸太郎 (著), 石田衣良 (著), 岩井志麻子 (著), 逢坂剛 (著), 大沢在昌 (著), 乙一 (著), 折原一 (著), 恩田陸 (著), 垣根涼介 (著), 香納諒一 (著), 神埼京介 (著), 貴志祐介 (著), 北方謙三 (著), 北村薫 (著), 北森鴻 (著), 黒川博行 (著), 小池真理子 (著), 今野敏 (著), 柴田よしき (著), 朱川湊人 (著), 真保裕一 (著), 柄刀一 (著), 天童荒太 (著), 二階堂黎人 (著), 楡周平 (著), 野沢尚 (著), 法月綸太郎 (著), 馳星周 (著), 花村萬月 (著), 東野圭吾 (著), 福井晴敏 (著), 船戸与一 (著), 宮部みゆき (著), 森村誠一 (著), 山田正紀 (著), 横山秀夫 (著) 、幻冬舎幻冬舎文庫

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2015年、1月、大阪市中之島の古き良きプチホテル「銀星ホテル」で一人の男・梨田稔(69)が死んだ。警察は自殺による縊死(いし=首くくり)と断定。ところが、梨田が自殺したと納得できない一人の人間がいた。同ホテルを大阪での定宿にしている大御所女流作家の影浦浪子である。梨田は、5年ほど銀星ホテルのスイートルームに住み続け、ホテルの支配人をはじめとする従業員や常連客からも愛され、しかも2億円以上の預金があった。梨田が自殺するはずない(=他殺なのではないか)と影浦は直観し、その死の謎の解明を、同業者であるミステリ作家の有栖川有栖と、その友人で犯罪社会学者の大学准教授・火村英生に依頼した。火村が大学の入学試験ですぐに行動できないために、まずは有栖川有栖の単独調査となった。が、梨田はまったく身寄りがない上に、これまでの来歴にかんする手がかりがほとんどなく、どんな人物像を描けばいいのか、まったく闇の中で、その人生は「鍵の掛かった男」としか言いようのないものだった。生前の梨田を知る者たちが認識していた梨田とは誰だったのか? 結局、自殺したのか、他殺だったのか。他殺だとすれば誰が犯人なのか? 有栖川有栖の地道な調査で少しずつ過去が明らかになり、そこへ入学試験業務を終えた火村も調査に加わり、思いもしない結末が関係者全員を待ち受けていた。
文学・小説
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鍵の掛かった男

有栖川有栖 (著) 、幻冬舎幻冬舎単行本

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