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良い上司でありたい、リーダーとしてチームをまとめたい。そう思うのにうまくいかない。こんな自分はダメなんだろうか? ―いいえ、そんなことはありません。あなたがいま悩んでいるのもリーダーとして成長しようと思えばこそ。あなたに必要なのは自分や人を責めることではなく、ちょっとした発想の転換なのかもしれません。
本書では、不完全さを認める重要性や、危機を回避する習慣、リーダーとしての心構えなどをわかりやすく紹介。リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくりや人材育成を支援し、アドラー心理学への造形も深い人気作家が自身の経験から培ったノウハウや知恵を惜しみなく披露しています。「そうか、こうすれば良かったのか!」読めば思わず納得。悩んでいる人もちょっと気持ちがラクになる、そんな珠玉のビジネス書です。

【目次】
●まえがき

●第1章 不完全さを認めることで成長する
  ◆「デキない自分」でいい
  ◆円を重ねようとするから苦しくなる
  ◆習慣はあくまで初期設定値
  ◆ありのままを受け容れる

●第2章 危機を回避するリーダーの習慣
  ◆自分の実力、と勘違いするな
  ◆整理整頓は命をつなぐための必須行為
  ◆習慣が変われば、人生が変わる

●第3章 なぜ、あの人は慕われるのか?
  ◆掃除をすると謙虚になれる
  ◆トップ自ら模範を示す
  ◆代表的日本人はなぜあの5人になったのか?
  ◆「許す」か「なじる」か
  ◆人ではなく、天を相手にする

●第4章 リーダーはまわりも自分も育てる
  ◆NO2、NO3が組織の8割を決める
  ◆自律型の人材を育てる
  ◆貢献と共同体感覚

小倉広(おぐらひろし)

経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役、株式会社フェイス総研特別顧問。
大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長歴任。 その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。 リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくり、人材育成を支援している。

「リーダーシップとは生き様そのものである」との考えから、人間力向上のための小倉広「人間塾」を主宰。塾長として東洋哲学全般の啓蒙活動を行っている。
ビジネス・経済
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迷ったときのリーダー論 ―あなたがピンチを脱する1...

小倉広 (著) 、ゴマブックス

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小説の舞台は広告代理店。営業マンとして働いている主人公の「ボク」は、仕事がうまく行かず、
毎日モヤモヤしている。そんなボクの前に、アメリカの大学院でアドラー心理学を修めた
ドラさんという男性が、上司の課長として赴任してきた――。
主人公の成長物語を読むことで、読み手の人生も大きく変える力を秘めたビジネス自己啓発小説です。

【著者紹介】小倉 広(おぐら・ひろし)
アドラー派の心理カウンセラー、組織人事コンサルタント。コーチングや交流分析などを学ぶうち、それらの源流にアドラー心理学があることを知り、岩井俊憲氏に師事。現在は「子育て中心の理論であるアドラー心理学をビジネスに生かすための架け橋となる」ことを使命に、数多くの企業にて講演、研修を行っている。

【目次】
◆第一章 自分を追い込んでも、やる気が続かないんです
◆第二章 失敗から目をそらすなんて、できません
◆第三章 カラ元気を出すのに疲れちゃいました・・・・・・
◆第四章 やらなくちゃならない仕事が山積み
◆第五章 成績の悪い僕は劣っている。負けている
◆第六章 自分を追い込んで、やっとできるようになったんです
◆第七章 自分を勇気づける、次のステップとはなんだろう?
◆第八章 誰かを喜ばせようとしても、無視されたりバカにされるんです
◆第九章 自分の意見だけでなく、存在までも否定された・・・・・・
◆第十章 目の前の人のため、が共同体感覚なんですか?
◆第十一章 あなたを信じていたのに・・・・・・
◆第十二章 課長なのに、頑張らなくてもいいの?
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もしアドラーが上司だったら

小倉広 (著) 、プレジデント社

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「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の著者、待望の新刊!

「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の著者、待望の新刊が登場!
良い人生を歩むことは誰もが望むことでしょう。
けれど、「幸せ」と思うときもあれば、「つらいなー」と感じるときもあるのが人生。
ときには、ちょっと立ち止まってご自分の心の置き方について考えてみるのもいいかもしれません。

本書では、「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」の著者が「生きるってすばらしい」と思える人生のエッセンスをお届けします。
背筋が伸びるような金言に彩られた心満たされるエピソードからは、あなたが豊かに生きるための気づきやヒントが得られることでしょう。特に東洋思想や西洋心理学の知識を引きつつ、何気ない日常に投げかけられる知の巨人ならではの洞察は必見です。読み終わった頃には、きっとあなたも心が少し温かくなっているはず。

【目次】
●はじめに


●第1章 自分の品格を高める仕法

■良くないことを『先払い』する
■自分の得にならないことをすると品格があがる
■明治神宮で形と心について考えた
■『足るを知る』ではマズイでしょ?
■酒の席での無礼講が日本の美しい風習である理由


●第2章 より良い習慣を身につける仕法

■サハラマラソンで私は何に気づいたのだろうか
■始まる前に、既に勝負はついている
■半沢直樹を一度も見ない小倉広の人生脚本
■なぜ、わざわざ恥をさらすのか


●第3章 研ぎ澄まされた感性を培う仕法

■おまえ、大丈夫か? 課長こそ、大丈夫ですか?
■鉄拳のパラパラ漫画の最高傑作『振り子』はなぜ泣けるのか
■映画『そして父になる』は、観る者を試す
■映画『風立ちぬ』~キレイなところだけを~

【著者情報】
小倉広(おぐらひろし)

経営コンサルタント、株式会社小倉広事務所代表取締役、株式会社フェイス総研特別顧問。
大学卒業後、株式会社リクルート入社。事業企画室、編集部、組織人事コンサルティング室課長歴任。その後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役などを経て現職。リーダーシップ開発の専門家として多くの企業の組織づくり、人材育成を支援している。
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心が少し温かくなる 13の物語 習慣の作法・気配り...

小倉広 (著) 、ゴマブックス

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