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文藝春秋2017年3月号

立花隆 (著), 塩野七生 (著), 佐藤優 (著), 浅田次郎 (著), 伊集院静 (著), 山下澄人 (著), 吉田修一 (著), 小川洋子 (著), 村上龍 (著), 高樹のぶ子 (著), 奥泉光 (著), 山田詠美 (著), 宮本輝 (著), 堀江敏幸 (著), 島田雅彦 (著), 川上弘美 (著), 中野信子 (著), 町山智浩 (著), 伊東四朗 (著), 筒井康隆 (著), 山田太一 (著), 上野千鶴子 (著), 外山滋比古 (著), 近藤誠 (著), 栗山英樹 (著), 春風亭昇太 (著) 、文藝春秋

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文藝春秋2017年4月号

立花隆 (著), 塩野七生 (著), 佐藤優 (著), 浅田次郎 (著), 伊集院静 (著), 羽生結弦 (著), 石原慎太郎 (著), 半藤一利 (著), 国谷裕子 (著), 小池百合子 (著), 橘玲 (著), 北島三郎 (著), 小澤征爾 (著), 横田増生 (著) 、文藝春秋

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文藝春秋2017年5月号

立花隆 (著), 塩野七生 (著), 佐藤優 (著), 浅田次郎 (著), 小池百合子 (著), 佐藤愛子 (著), 又吉直樹 (著), 糸井重里 (著), 石井妙子 (著), 古谷経衡 (著), 有馬稲子 (著), 萩本欽一 (著), 小林信彦 (著) 、文藝春秋

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『新・戦争論――僕らのインテリジェンスの磨き方』に続く、最強コンビによる第2弾!

いま世界は激動の時代を迎え、これまでの秩序が揺れ動いています。こうした混迷の時代こそ歴史を学ばなければいけません。現在の世界の動きをとらえ、各地で起きている事態を読み解くためには、その背景を知ることが必要なのです。高校時代、世界史が苦手だったという著者の一人、池上彰さんは、「歴史」を知るとは、生きていくために「自分」を知ることだと、いま感じているといいます。
もう一人の筆者、佐藤優さんは、歴史を学ぶことは、主婦やビジネスパーソンにも意味がある、といいます。歴史を学ぶことで、自分では実際に経験できないことを代理経験することは、組織の理不尽さに直面したときにものをいうというのです。歴史を学ばない人は、どんな成功者やエリートであっても意外に脆いものだとか。

中東、トルコ、中国、沖縄、ロシア、アメリカ、ドイツ・・・・・・大きな節目にある「世界の今」を、「大世界史」でとらえなおし、そこからビリギャルの世界史的意義や日本の教育問題までの議論を収録した一冊。現代を生き抜くためには必要な知識をもたらす最強の教科書です。「最強の世界史勉強法」も巻末についています。
社会・政治・法律
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大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

池上 彰 (著), 佐藤優 (著) 、文藝春秋文春新書

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『新・戦争論』『大世界史』に続く人気シリーズ第3弾!
今回のテーマはリーダー論。
「優れたリーダーが出にくくなった現代だからこそ、私たちは
新たなリーダーの到来を待ち望んでしまう」(池上 彰)

【おもな目次】
●第1章 リーダー不在の時代--新自由主義とポピュリズム●
リーダー論が成り立たない時代/エリートの責任放棄/左右に共通するエリートのナルシズム など
●第2章 独裁者たちのリーダー論--プーチン・エルドアン・金正恩●
リーダーに対する国民感情/国家に不可欠な暴力装置/北朝鮮のリーダー論 など
●第3章 トランプを生み出したもの--米国大統領選1●
ドナルド・トランプと橋下徹/トランプの共和党乗っ取り作戦/民衆の破壊願望に乗るリーダー など
●第4章 エリートVS大衆--米国大統領選2●
トランプ大統領で日本はどうなる?/教育が格差をつくりだす など
●第5章 世界最古の民主主義国のポピュリズム--英国EU離脱●
国民投票が招いた国家統合の危機/アイルランドのパスポートを求める英国人 など
●第6章 国家VS資本●
パナマ文書の情報源はどこか?/税率の高い日本から逃亡するエリート など
●第7章 格差解消の経済学●
1%の増税で「教育の無償化」は可能/タンス預金の非合理性/静かなる取り付け騒ぎ ほか
●第8章 核をめぐるリーダーの言葉と決断--核拡散の恐怖●
オバマと被爆者の対面に思わず泣いてしまった/オバマ広島訪問に冷ややかだった沖縄 ほか
●第9章 リーダーはいかに育つか?●
伊勢志摩サミットの内情/角栄ブームをどう見るか?/リーダーは段階を経てつくられる ほか
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新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

池上彰 (著), 佐藤優 (著) 、文藝春秋文春新書

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大国の掟 「歴史×地理」で解きほぐす

佐藤優 (著) 、NHK出版

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世界史の極意

佐藤優 (著) 、NHK出版

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2022年仏大統領選。投票所テロや報道管制の中、極右国民戦線のマリーヌ・ルペンを破り、穏健イスラーム政権が誕生する。シャルリー・エブド事件当日に発売された新たなる予言の書。
読み終わって、呆然としながら、自分にこう言い聞かせなければならなかった。
「これは小説であって現実ではないんだ」と。
「こんなことは起こらない‥‥たぶん‥いや、もしかしたら」
──高橋源一郎(作家)
シニカルな状況認識、政治的な無力感、そして人間の滑稽さに対する冷め切った視線。
ウエルベックはヨーロッパの未来も若者の力もなにも信じていない。
けれど、その残酷さこそが文学の力なのだ。
日本にはこんな作家はいない。
読むべし!
──東 浩紀(批評家)
「彼も新政府内閣総理大臣なんじゃないか?」
ウエルベックは僕が今、そう感じちゃう唯一の生きる作家だ。
愉快な転覆を
──坂口恭平(新政府内閣総理大臣)
官学という宮廷に仕える道化師は、露悪的にひれ伏しつつ、顔を背けて窮状をアピールする。
果たして、我々に咎め立てができるだろうか?
ウエルベックは、 “宗教”を越えた先、闘うべき対象の影を朧げに炙り出した。
──上田岳弘(作家)
近未来のフランスが舞台のはずが、読み終えると現代日本の話に思えてくる。
いま、首相も国会も民主主義も信用できない人、必読。
──市川真人(批評家)
『服従』を読むと、人間の自己同一性を保つにあたって、知識や教養がいかに脆いものであるかということがわかる。それに対して、イスラームが想定する超越神は強いのである。
──佐藤優(作家・元外務相主任分析官)、本書「解説」より
文学・小説
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服従

ミシェル・ウエルベック (著), 大塚桃 (訳), 佐藤優 (解説) 、河出書房新社

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