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2700万部の大ベストセラー時代小説から名言・金言を総ざらい! 『鬼平犯科帳』とは、江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵の活躍を描く時代小説の金字塔である。 火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、若いころ、「本所の銕(てつ)」と呼ばれた無頼の過去を持ち、その経験から、市井の事情にも通じ、人情の機微を知るようになった。 その鬼平を中村吉右衛門が演じたテレビ版をはじめ、映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきた『鬼平犯科帳』は、2017年にアニメ化され、大きな話題になった。 著者、故池波正太郎は『鬼平犯科帳』のほかに、『剣客商売』『仕掛人・藤枝梅安』という人気シリーズも書いた時代小説の第一人者。東京・浅草という下町生まれ。小学校を卒業してすぐに働き始め、劇作家として活躍しはじめてからも、しばらくは都職員として働いていたという経歴の持ち主。そうした経験を通じて磨かれた人間観が作品を深みのあるものにしている。 「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」 「何事も小から大へひろがる。小を見捨てて大がなろうか」 「人間というやつ、遊びながらはたらく生きものさ」 文庫版『鬼平犯科帳』全24巻と番外編1巻より、しびれる名台詞、寸鉄人を刺す格言、心をうつ人生訓をピックアップ。 著者自身の手になる挿画や、時代小説の挿画家としてしられる中一弥氏の作品も収録。
歴史・時代小説
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鬼平の言葉 現代(いま)を生き抜くための100名言

文藝春秋 (著) 、文藝春秋文春e-Books

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「外務省機密漏洩事件」に材をとり、構想10年・毎日出版文化賞特別賞受賞の傑作「運命の人」全4巻が電子書籍の合本として登場。第1巻/毎朝新聞政治部記者の弓成亮太は、自他共に認める花形記者。昭和46年春、大詰めを迎えた沖縄返還交渉の取材中、弓成は日米間にある密約が結ばれようとしていることに気づいた。しかし物証がない。熾烈なスクープ合戦の中、弓成に蠱惑的な女性の影が・・・・・・。第2巻/警視庁地下の取調室に響いた声は「弓成亮太、逮捕状を執行する」。強大な国家権力と「報道の自由」を訴えるジャーナリズムの全面戦争に沸騰する世論。ペンを折られ、苦悩する弓成。スキャンダル記事に心を乱し、家族を守ろうとする妻・由里子。弓成の不倫相手と注目され被告席でぐったりと目を伏せる元外務省の三木昭子と、それをじっと見つめる夫。そしてついに、運命の初公判──。第3巻/東京地裁の判決は、2人の被告の明暗を分けた。毎朝新聞記者の弓成亮太は無罪、元外務省高官付き事務官・三木昭子は有罪に。その直後、弓成は新聞社に退職届を出し、とある週刊誌には昭子の赤裸々な告白手記が掲載された。傷ついた弓成の妻・由里子はある決意をかためる。判決後、検察側はただちに控訴。「知る権利」を掲げて高裁で闘う弁護団の前に立ちふさがるのは、強大な国家権力。機密は誰のためのものなのか?第4巻/国家権力に叩きのめされた弓成は、すべてを失って沖縄へ辿り着き、様々な島の人々と出会う。アメリカに蹂躙されつづける現実に直面した彼は、ゆっくりと甦り、ふたたびペンを手にする。そのとき、あの密約を立証する公文書が米国立公文書館で発見されたというニュースが飛び込んできて・・・・・・。感動の巨篇、ここに完結。電子版には、この作品に寄せる著者の談話と沖縄取材記を特別収録。
文学・小説
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合本 運命の人(一)~(四)【文春e-Books】

山崎豊子 (著) 、文藝春秋文春e-Books

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猛毒種のDNAには、生命の歴史が詰まっていた! 刺した獲物をゾンビにするハチ、無痛で人を殺すタコ・・・・・・。彼らの遺伝子には何が刻まれているのか。毒に魅了された女性科学者が迫る。 ◎本書に登場する愛おしくも恐ろしい奴ら◎ ・カモノハシ:カワイイ姿のその蹴爪に猛毒を隠す。刺されると大量のモルヒネを投与しても全く効かないほどの激痛に襲われる。 ・サシハリアリ:アマゾンの部族では、大量のサシハリアリを入れた手袋に手を入れて我慢する、という通過儀礼が今も存在する。部族以外では2、3秒で卒倒する。 ・アンボイナガイ:美しい貝殻に見惚れて手に取ったら最後。モリのような歯でどの毒ヘビよりも強力な毒を打ち込まれ、数分で命を落とす。 ・エメラルドゴキブリバチ:人間には無毒だが、ゴキブリにとっては悪夢の存在。脳に直接毒液を注入し、そのゴキブリをマインド・コントロールする。 ・ヤママユガの幼虫:毛のように見えるトゲの1本1本に毒がある。刺されると傷口や鼻・目の粘膜からの出血が止まらなくなる。 【目次】 ■はじめに 世にも奇妙な毒々研究の世界 ■第1章 猛毒生物の遺伝子に挑む ■第2章 最凶の殺戮者は誰だ? ■第3章 注射するのはヘビの毒 ■第4章 人生を変える「激痛」 ■第5章 人食いトカゲの島へ上陸 ■第6章 骨の髄まで食べつくす ■第7章 そのとき食物連鎖が逆転した ■第8章 恐怖のマインド・コントロール ■第9章 ミツバチの毒がHIVを殺す
サイエンス・テクノロジー・医学
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毒々生物の奇妙な進化

クリスティー・ウィルコックス (著), 垂水雄二 (訳) 、文藝春秋

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◎TEDトーク225万回再生◎

私たちはいつ言語を獲得し、文字を使い始めたのか?

4万年前の氷河期に残された壁画の数々。
そこには牛や馬の絵とともに不思議な記号が残されていた。
ヨーロッパ全体368箇所の洞窟に残された記号を世界で初めてデータベース化。
すると記号はわずか32個に収斂された。
2400キロも離れた2つの洞窟に残された記号が一致するのはなぜか?
あるいは急峻なピレネー山脈を挟んで、一致した特異な屋舎記号。
自ら52箇所の洞窟に潜って記号を採取した
カナダ人女性科学者がその謎に挑む!

【目次】

■はじめに 太古の人類が残した記号
■第一章 何のために印をつけたのか?
■第二章 人類のはるか以前に道具を使った者たち
■第三章 死者をいたむ気持ちの芽生え
■第四章 言葉はいつ生まれたのか?
■第五章 音楽の始まり
■第六章 半人半獣像とヴィーナス像
■第七章 農耕以前に布を織っていた
■第八章 洞窟壁画をいかに描いたか?
■第九章 欧州大陸に到達以前から描いていた
■第十章 唯一の人物画
■第十一章 遠く離れた洞窟に残される共通の記号
■第十二章 それは文字なのか?
■第十三章 一万六千年前の女性の首飾りに残された記号群
■第十四章 壁画は野外にも残されていた
■第十五章 最古の地図か?
■第十六章 トランス状態で見える図形なのか?
■おわりに データベースを世界の遺跡に広げる
人文・思想・歴史
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最古の文字なのか? 氷河期の洞窟に残された32の記...

ジェネビーブ・ボン・ペッツィンガー (著), 櫻井祐子 (訳) 、文藝春秋

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堂々四十日! ショージ君、がんで人生初の入院。はじめての入院生活を送ったときの日記「初体験入院日記 I~III」。見るもの聞くものすべてが珍しく、キョロキョロ、キョトキョトしながら、ショージ君は独自の目線で院内を観察し、その異世界を描きつくします。ガラガラ(イルリガートル)に潜む入院患者の自意識と葛藤、「外来の人」vs「入院の人」の知られざる抗争なども含め、40日間の入院日記を読んでいるとまるでショージ君と院内を冒険しているかのような気持に。粉もん発祥の歴史に思いを馳せ、小麦粉を粉のまま食べてみた「粉もん大好き」。少子化を本気で防ぎたいなら、強精産業を立ち上げ、スッポン養殖場を全国に展開すべしという持論が余すところなく書かれた「官能で『もう一度ニッポン』」。芸者を「揚げ」、メイドを「揚げ」た次は、ガングロギャルを「揚げる」という渋谷のガングロカフェ訪問記「ガングロを揚げる」など。ショージ節の冴え渡るエッセイに加え、岸本佐知子さんとの対談「オリンピック撲滅派宣言」、順天堂大学の新井平伊先生との対談「認知症時代の“明るい老人哲学”」や南伸坊さんと伊藤理佐さんとの座談会「『雑誌』って面白い!」も完全収録。
文学・小説
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ガン入院オロオロ日記

東海林さだお (著) 、文藝春秋文春e-Books

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ゆるめる力 骨ストレッチ

松村 卓 (著) 、文藝春秋

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「健康になるものを食べたい」
「病気を予防する食材を知りたい」

ただ満腹になればいい、美味しいものが食べたい、ではなく、上のように考える人が増えています。そこで「食と健康」の研究を続けている専門家へ取材したものをまとめました。

【目次】
●第1章 今すぐ始められる食卓改革●
・タマゴで糖尿病は予防できる
・コーヒーと緑茶で長寿のすすめ
・チョコレート、みかん、わさび、いわし、納豆・・・身近な食品で今日から健康に! 
・ミカンこそ最強の果物だ

●第2章 寿命を決める「いい油」「悪い油」●
・トランス脂肪酸に気をつけろ!
・健康に「いい油」と「悪い油」教えます
・オリーブオイルは偽物だらけ
・正真正銘の「オリーブ油」を買おう

●第3章 病気にならないためのお薦め「伝統食」●
・「腸内フローラ」をどう整える?
・「血管若返り」ガイド決定版
・「梅干し健康法」を始めよう!
・「雑穀」であなたも健康に

●第4章 健康で長寿のための「食べ方」研究●
・白澤卓二×浜内千波「百十五歳までボケない食習慣」
・「食べる順番」を見直そう
・「朝食抜き」はこんなに危険
・長生きしたけりゃ肉を食え!

●第5章 お答えします 名医16人が教える病気を防ぐ食事法●
栄養全般/高血圧/胃がん/大腸がん/がん一般
男性ホルモン減少/糖尿病/痛風・高尿酸血症/痔
肝硬変/骨粗しょう症/目/口腔/認知症
メタボリック・シンドローム/アンチエイジング
実用・趣味
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文春クリニック 人生を変える! 食の新常識

文藝春秋 (著) 、文藝春秋

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