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腰痛治療革命 第一人者が教える7つの新常識【文春e-...

鳥集徹 (著) 、文藝春秋文春e-Books

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人質の経済学

ロレッタ・ナポリオーニ (著), 村井章子 (訳), 池上彰 (解説) 、文藝春秋

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別冊文藝春秋(通巻328号/2017年3月号)  今号は新連載が二作。中島京子さんの「夢見る帝国図書館」では、戦前における日本唯一の国立図書館・帝国図書館の数奇な運命をユーモラスに描きます。藤沢周さんの「アルデバラン 武曲2」は、北鎌倉の高校の剣道部を舞台に、ラップ命の少年が剣士として覚醒するまでの心模様を描いた剣豪小説です。  短篇には、戌井昭人さん「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」、藤野恵美さん「淀川八景 川原の犬」、大山誠一郎さん「赤い博物館2 死を十で割る」と何れも力作揃い。  第156回芥川賞を受賞した山下澄人さんの「ほしのこ」など、豪華執筆陣による連載をお楽しみ下さい。 【今号の目次】 ◆新連載◆ 中島京子「夢見る帝国図書館」 藤沢周「アルデバラン 武曲2」 ◆短篇◆ 戌井昭人「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」 藤野恵美「淀川八景 川原の犬」 大山誠一郎「赤い博物館2 死を十で割る」 ◆連載小説◆ 山下澄人「ほしのこ」 三崎亜記「30センチの冒険」 知念実希人「レフトハンド・ブラザーフッド」 畑野智美「神さまを待っている」 伊吹有喜「ホームスパン」 木下昌輝「宇喜多の楽土」 深緑野分「スタッフロール」 島本理生「ファーストラヴ」 深沢潮「海を抱いて月に眠る」 櫛木理宇「AX」 飴屋法水「彼の娘」 近藤史恵「インフルエンス」 柴田よしき「高原カフェ日誌 2」 貴志祐介「赤い雨」 夢枕獏「ダライ・ラマの密使」 ◆連載終了◆ 東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」 海堂尊「ゲバラ放浪」 朝比奈あすか「人間タワー」 中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」 早坂吝「ドローン探偵」 ◆エッセイ◆ 朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」 ◆フォトエッセイ◆ 武田花「ポップス大作戦」
文学・小説
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別冊文藝春秋 電子版12号

文藝春秋・編 (著) 、文藝春秋

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戦後の論壇に颯爽と登場し、大胆な変化を次々と予言した梅棹忠夫。 その謦咳に接した著者が、彼の発言を多面的に読みなおし、その予言がいかにして実現していったのか振り返る。 <目次> 【プロローグ 実現した予言と失われた時代】 【第一章 「文明の生態史観」の衝撃】 異例ずくめの「出生作」/日本文化を機能論的に見直す/進歩的知識人からの批判・・・など 【第二章 モンゴルの生態学者】 京都町衆の生まれ/山登りで危うく放校に/京都学派と梅棹をつなぐ線・・・など 【第三章 奇説を語る少壮学者】 『モゴール族探検記』/激しい論争を呼んだ「妻無用論」・・・など 【第四章 豊かな日本という未来】 「ぼくはマルクスの徒です」/数十年後の日本文明を予測する・・・など 【第五章 情報社会論の先駆者】 情報の時代を生物学的に論じる/お布施の原理による経済学・・・など 【第六章 イスラーム圏の動乱を予告する】 「生態史観」は中東から/イスラーム原理主義の「伝染」/近代化とイスラーム・・・など 【第七章 万博と民博のオーガナイザー】 「万国博を考える会」の結成/グローバル時代論の先駆者・・・など 【第八章 文化行政の主導者へ】 文化を「開発」する/田園都市国家構想とその評価・・・など 【第九章 ポスト「戦後」への視線】 梅棹忠夫と司馬遼太郎/核武装の可能性による抑止/日本文明は終わりか・・・など 【第十章 行為と妄想】 見えないなりの知的生産/「あそび」と「学問」/文明史曲線の先にあるもの・・・など 【エピローグ 梅棹忠夫を「裏切る」ために】 思想家としての梅棹/あかるい虚無家/精神のキバ・・・など
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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予言者 梅棹忠夫

東谷暁 (著) 、文藝春秋文春新書

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「動かない」という選択をした植物のしたたかな戦略が「薬」をもたらした! モルヒネやキニーネ、ヤナギの成分から作ったアスピリン、生薬を用いる漢方薬など、人間は古代から植物が作る化学成分を薬として使ってきました。また、ポリフェノール、カテキン、フラボノイドなど植物由来の成分が、いまや日常用語として使われています。 しかし、つい最近まで、なぜ、どのように植物が薬を作るのかは解明されていませんでした。その根源的なメカニズムがわかってきたのは最近のことなのです。分子生物学やゲノム科学という先端的な科学の発展によって、植物の巧みな生存戦略に隠された、植物成分を作る意義と、その方法がわかってきました。 土に根を生やして移動しない、という生き方を選択をした植物は、人間も含め、共存する生命との協力関係や敵対関係のある環境のなかで、生き抜いていかねばなりません。たとえば、動物などの捕食者から身を守るため、苦味や渋み、あるいは神経を麻痺させる有毒な化学成分を作るように進化しました。こうして作り出された化学成分が人間の健康に役立つことがあるのです。 植物は、進化という厳粛な自然の審判に耐えながら、きわめて巧に設計され、洗練された方法で、多様な化学成分をつくるという機能を発達させてきました。私たち人間は、それを薬として少しだけお借りして使わせてもらっているにすぎません。 この本は、もの言わぬ植物からの伝言メッセージです。
サイエンス・テクノロジー・医学
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植物はなぜ薬を作るのか

斉藤和季 (著) 、文藝春秋文春新書

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あなたは「意識高い系」? それとも「リア充」? カフェでMacを広げ、自己啓発セミナーへ熱心に通い、休日はバーベキューやパーティー。 そんな自分の姿をSNSにアップする・・・・・・。こうした「意識高い系」の人々はなぜ生まれるのか。 「意識高い系」が放つ特有の「実力なき自己顕示欲」は、何に由来するのか、どのような経緯で構築されたのか。 「意識高い系」を「地方上洛組」と「在地下克上組」との二種類に分類し、その輪郭をあぶりだす。 また、ともすると混同されがちな「リア充」と「意識高い系」だが、「土地」と「スクールカースト」をキーワードに、両者が似て非なる存在であることを論じる。 「大学デビュー」に賭けて、故郷の北海道から関西へ進学し、入学式の前に髪を金色に染めた著者は、「意識高い系」とは私にとって他者ではなく、同族の問題--と、本書の中で綴っている。 そんな著者が、データを援用しながら彼らの生態を徹底的に掘り下げた。そして見えてくる現代社会の抱える問題とは。 〈目次〉 ◆はじめに――意識高い系の研究「土地」「スクールカースト」「リア充」 ◆第一章 リア充は意識高い系の裏側に隠れている ◆第二章 「意識高い系」の心理大義と欲望 ◆第三章列伝 1.青木大和、小4偽装サイト事件 2.靖国コスプレイヤーと愛国女子 3.ノマドワーカー 4.キラキラ女子「ばびろんまつこ」 ◆おわりに――意識高い系を超克するために
文学・小説
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「意識高い系」の研究

古谷経衡 (著) 、文藝春秋文春新書

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「健康になるものを食べたい」
「病気を予防する食材を知りたい」

ただ満腹になればいい、美味しいものが食べたい、ではなく、上のように考える人が増えています。そこで「食と健康」の研究を続けている専門家へ取材したものをまとめました。

【目次】
●第1章 今すぐ始められる食卓改革●
・タマゴで糖尿病は予防できる
・コーヒーと緑茶で長寿のすすめ
・チョコレート、みかん、わさび、いわし、納豆・・・身近な食品で今日から健康に! 
・ミカンこそ最強の果物だ

●第2章 寿命を決める「いい油」「悪い油」●
・トランス脂肪酸に気をつけろ!
・健康に「いい油」と「悪い油」教えます
・オリーブオイルは偽物だらけ
・正真正銘の「オリーブ油」を買おう

●第3章 病気にならないためのお薦め「伝統食」●
・「腸内フローラ」をどう整える?
・「血管若返り」ガイド決定版
・「梅干し健康法」を始めよう!
・「雑穀」であなたも健康に

●第4章 健康で長寿のための「食べ方」研究●
・白澤卓二×浜内千波「百十五歳までボケない食習慣」
・「食べる順番」を見直そう
・「朝食抜き」はこんなに危険
・長生きしたけりゃ肉を食え!

●第5章 お答えします 名医16人が教える病気を防ぐ食事法●
栄養全般/高血圧/胃がん/大腸がん/がん一般
男性ホルモン減少/糖尿病/痛風・高尿酸血症/痔
肝硬変/骨粗しょう症/目/口腔/認知症
メタボリック・シンドローム/アンチエイジング
実用・趣味
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文春クリニック 人生を変える! 食の新常識

文藝春秋 (著) 、文藝春秋

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