みんなの履歴機能

みんなの履歴を見れば、フォローした人の読んだ・読みたい・レビューや、誰かにフォローされた、自分のレビューから本が売れた、の記録が確認できます。
みんなの履歴は、ページ上のみんなの履歴アイコンからいつでも見ることができ、何か動きがあると、数字でお知らせします。

すべてのみんなの履歴を見る

251件から300件 (検索結果3,423件中) 並び替え 一覧表示 平積表示

腰痛治療革命 第一人者が教える7つの新常識【文春e-...

鳥集徹 (著) 、文藝春秋文春e-Books

0
ピエール・ルメートルが放つ傑作ミステリ、カミーユ警部シリーズの三部作を合本に!
あなたの予想を全て裏切る究極のサスペンス!

「悲しみのイレーヌ」
異様な手口で惨殺された二人の女。カミーユ・ヴェルーヴェン警部は部下たちと捜査を開始するが、やがて第二の事件が発生。カミーユは事件の恐るべき共通点を発見する・・・・・・。ミステリ賞4冠に輝く衝撃作。あまりに悪意に満ちた犯罪計画――あなたも犯人の悪意から逃れられない。解説・杉江松恋

「その女アレックス」
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが・・・・・・しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作。

「傷だらけのカミーユ」
カミーユ警部の恋人が強盗に襲われ、瀕死の重傷を負った。一命をとりとめた彼女を執拗に狙う犯人。もう二度と愛する者を失いたくない。カミーユは彼女との関係を隠し、残忍な強盗の正体を追う。イギリス推理作家協会賞受賞、痛みと悲しみの傑作ミステリ。解説・池上冬樹
ミステリー・推理・サスペンス
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

合本 悲しみのイレーヌ その女アレックス 傷だらけ...

ピエール・ルメートル (著), 橘明美・訳 (訳) 、文藝春秋文春e-Books

2
『国語、数学、理科、誘拐』に続く、こころ優しい塾ミステリー第二弾! 「読むと勉強がしたくなる!」と話題を呼んだJSS進学塾の面々が帰ってきました。 前作では皆で生徒誘拐を鮮やかに解決しましたが、今作の舞台は、中学三年生のための夏期強化合宿。 三泊四日で離島にやってきた先生方と中学生たち。ナイトハイクなどを楽しみながらも、 勉強漬けの毎日になるかと思いきや、生徒二人と先生一人が突如姿を消したことで、 合宿は不穏な空気に包まれます。 加賀見塾長をはじめとし、英語を直訳したような文章で話す国語・英語担当の月谷優子、 体育会系理科担当の本庄拓郎、頭上の大きな水玉リボンがトレードマークの数学担当・織田楓、 そして『西川麻子は地理が好き。』シリーズでも活躍中の社会・国語担当の西川麻子と、 おなじみの先生方のやりとりも楽しく、こんな先生方なら塾に喜んで通うのにと思うこと間違いなし。 (西川麻子が密かに思いを寄せる一色先生は、今回は香川に研究旅行中) 皆をまとめるしっかり者、加賀見塾長の思わぬ過去も明らかになりながら、 いなくなった生徒たちが戻ってくるその裏には、やはり勉強の面白さと人の優しさがありました。 各講師が作ったオリジナル問題「科目クエスチョン」を、生徒たちと共に考えて、頭の体操にもなります。 (巻末に詳細な解き方付!) ますます勉強がしたくなる、好きになる、前作での「勉強をすると人に優しくできる」を引き継ぐ、 塾ミステリー二冊目となりました。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

国語、数学、理科、漂流

青柳碧人 (著) 、文藝春秋文春e-Books

0

グローバリズムが世界を滅ぼす

エマニュエル・トッド (著), ハジュン・チャン (著), 柴山桂太 (著), 中野剛志 (著), 藤井聡 (著), 堀茂樹 (著) 、文藝春秋文春新書

0
別冊文藝春秋(通巻328号/2017年3月号)  今号は新連載が二作。中島京子さんの「夢見る帝国図書館」では、戦前における日本唯一の国立図書館・帝国図書館の数奇な運命をユーモラスに描きます。藤沢周さんの「アルデバラン 武曲2」は、北鎌倉の高校の剣道部を舞台に、ラップ命の少年が剣士として覚醒するまでの心模様を描いた剣豪小説です。  短篇には、戌井昭人さん「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」、藤野恵美さん「淀川八景 川原の犬」、大山誠一郎さん「赤い博物館2 死を十で割る」と何れも力作揃い。  第156回芥川賞を受賞した山下澄人さんの「ほしのこ」など、豪華執筆陣による連載をお楽しみ下さい。 【今号の目次】 ◆新連載◆ 中島京子「夢見る帝国図書館」 藤沢周「アルデバラン 武曲2」 ◆短篇◆ 戌井昭人「俳優・亀岡拓次 亀岡の年末年始」 藤野恵美「淀川八景 川原の犬」 大山誠一郎「赤い博物館2 死を十で割る」 ◆連載小説◆ 山下澄人「ほしのこ」 三崎亜記「30センチの冒険」 知念実希人「レフトハンド・ブラザーフッド」 畑野智美「神さまを待っている」 伊吹有喜「ホームスパン」 木下昌輝「宇喜多の楽土」 深緑野分「スタッフロール」 島本理生「ファーストラヴ」 深沢潮「海を抱いて月に眠る」 櫛木理宇「AX」 飴屋法水「彼の娘」 近藤史恵「インフルエンス」 柴田よしき「高原カフェ日誌 2」 貴志祐介「赤い雨」 夢枕獏「ダライ・ラマの密使」 ◆連載終了◆ 東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」 海堂尊「ゲバラ放浪」 朝比奈あすか「人間タワー」 中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」 早坂吝「ドローン探偵」 ◆エッセイ◆ 朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」 ◆フォトエッセイ◆ 武田花「ポップス大作戦」
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

別冊文藝春秋 電子版12号

文藝春秋・編 (著) 、文藝春秋

0
長友佑都責任編集 メソッド55 NEW体幹 ◎[巻頭インタビュー]長友佑都「体と食と心を極める」 ■■体を極めるメソッド。■ ◎[体を構成する筋肉マップ]体幹トレーニングに重要なインナーユニットとは ◎体幹 ドローイン/フロントブリッジ/サイドブリッジ/バックブリッジ/クランチ ◎ヨガ 開脚前屈のポーズ/ネコの伸びのポーズ/橋のポーズ/戦闘をやめた戦士のポーズ ◎NEW体幹 ◎[新時代の体幹トレーニング]「“FLOWIN”は画期的なトレーニングツールである」 バックワード・ランジ/シングルレッグ・スクワット/プローン・パイク/スーパイン・ハムストリング/フロー・アウト/リーチ&プル・リシプロカル/プランク・ローテーション/マウンテン・クライマー ◎木場式FLOWINメニュー解説 ◎目的別トレーニングメニューリスト ◎1WEEKトレーニング実践ノート ■■食を極めるメソッド。■■ ◎[長友佑都 食を語る]「質のよい食生活が強い身体をつくる」 ◎長友佑都の食トレ1週間を拝見! ◎長友×専属シェフ加藤が取り組む「セミケトン体食」とは? ◎[加藤シェフ考案!]良質な筋肉を作る「PVOサラダ」6days レシピ マグロとアボカドの生野菜サラダ/スクランブルエッグサラダ/サバと野菜のグリルサラダ/牛もも肉と焼き野菜のサラダ/サーモンと蒸し野菜のサラダ/鶏胸肉と蒸し野菜のサラダ ◎カラダによくて料理がおいしくなるハイカカオチョコレートのススメ ハイカカオのキーマカレー/アサリとたっぷり野菜のクラムチャウダー ◎長友式カラダにいい店うまい店 ■■心を極めるメソッド。■■ ◎[心を高める言葉]長友佑都をつくる6つの信念 夢/発見/意志/継続/挑戦/感謝 ◎[心を育んだ恩師]3つの“縁”が長友佑都のターニングポイントになった ◎[心を支える仲間]俺たちのセカンドキャリア長友号“Cuore”に乗り組んだ船員たち ※電子版では、紙版と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合があります。
実用・趣味
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

Number Do(ナンバー・ドゥ)Special...

文藝春秋・編 (著) 、文藝春秋

0
江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵。 火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、いまでこそ人あたりもよく笑顔を絶やさないが、若い頃は「本所の銕(てつ)」と呼ばれ、無頼の者からも恐れられた乱暴者だった。「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」と口にしながら、人情の機微に通じた鬼平が悪を退治する時代小説の金字塔。 中村吉右衛門が鬼平を演じたテレビ版をはじめ、映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきたが、2017年1月からはアニメ「鬼平 ONIHEI」が放送され、大きな話題になった。 2017年は池波正太郎の「鬼平」誕生50周年。これを記念して人気絶大のロングセラー「鬼平犯科帳シリーズ」全24巻を、ふりがなを増やし、読みやすくなった決定版で順次、刊行する。 第2巻は、鬼平の命を執拗に狙う「蛇(くちなわ)の平十郎」一味と対決した「蛇の眼」、平蔵が「おれとしたことが、あのときほど辛く苦しかったことはない」と述懐した強敵が登場する「妖盗葵小僧」ほか、「谷中・いろは茶屋」「女掏摸お富」「密偵」「お雪の乳房」「埋蔵金千両」を収録。
歴史・時代小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

鬼平犯科帳[決定版](二)

池波正太郎 (著) 、文藝春秋文春文庫

0
小説誌の雄『オール讀物』編集部がお贈りする、文藝とエロスの豪華絢爛コラボレーション!
近年オール讀物が掲載した、性とエロスの香り漂う創作や特集記事を再編集し、一冊にまとめたのがこの『エロスの記憶』です。まずは創作。小池真理子、桐野夏生、村山由佳、桜木紫乃、林真理子さんの女性作家陣が妍を競う一方で、野坂昭如、勝目梓、石田衣良、山田風太郎という重量級の男性作家陣も、練達の筆でときに熱く、ときにねちっこく性を描きます。
特集記事は、女優の岸惠子さん、サッカー元日本代表監督フィリップ・トルシエ氏、池田満寿夫・佐藤陽子夫妻といったバラエティ豊かな人選。渡辺淳一×弘兼憲史、東海林さだお×鹿島茂など対談も充実。「飛田新地の『写真屋』」(井上理津子)、「『フランス書院』の秘密」(北尾トロ)など、性の深淵に肉薄するルポものも満載です。
かつて小説雑誌が全盛だった昭和40年代、その一翼を担ったのが他ならぬ官能特集でした。それから半世紀近く経ちましたが、いかなる世であっても男女の仲に秘められた情理を描くのが小説の真髄。本書には、歴代オール讀物編集部がエロスの深淵を追求してきた、その熱気が横溢しています。『エロスの記憶』、どうぞお楽しみください!
雑誌
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

エロスの記憶 文藝春秋「オール讀物」官能的コレクシ...

オール讀物編集部編 (著), 小池真理子 (著), 桐野夏生 (著), 村山由佳 (著), 桜木紫乃 (著), 林真理子 (著), 岸惠子 (著), フィリップ・トルシエ (著), 高橋克彦 (著), 井上理津子 (著), 東海林さだお (著), 鹿島茂 (著), 角幡唯介 (著), 本橋信宏 (著), 花房観音 (著), 春日太一 (著), 柴門ふみ (著), 大矢博子 (著), 北尾トロ (著), 南伸坊 (著), 平松洋子 (著), 川上宗薫 (著), 団鬼六 (著), 阿部牧郎 (著), 永田守弘 (著), 渡辺淳一 (著), 弘兼憲史 (著), 野坂昭如 (著), 勝目梓 (著), 石田衣良 (著), 山田風太郎 (著), 池田満寿夫 (著), 佐藤陽子 (著) 、文藝春秋

3
総発行部数2500万部超! 坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔、全8巻(文春文庫)が合本に。 土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯。司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!第1巻/幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作。第2巻/勤王・攘夷の勢力と、巻き返しを図る幕府との抗争は次第に激化してきた。土佐藩でクーデターを起し、勤王化して天下へ押し出そうとする武市半平太のやり方に限界を感じた竜馬はついに脱藩を決意する。第3巻/浪人となった竜馬は、幕府の要職にある勝海舟と運命的な出会いをする。竜馬はどの勤王の志士ともちがう独自の道を歩き始める。「幕府を倒さねばならないのだ」と――。第4巻/長州の没落、薩摩の保守化、土佐の勤王政権の瓦解。竜馬はついに一隻の軍艦を手に入れた。第5巻/池田屋ノ変、蛤御門ノ変と血なまぐさい事件が続き、時勢は急速に緊迫するが、竜馬自身にも危機が訪れる。心血を注いだ神戸海軍塾が幕府の手で解散させられてしまったのだ。第6巻/竜馬が動いた。慶応二年一月、幕府の厳重な監視下にある京で、密かに薩長の軍事同盟が成立する。維新への道は、この時大きく開かれた。第7巻/同盟した薩摩と長州は着々と討幕の態勢を整えてゆく。そして竜馬は、思い切った奇手を思いついた。大政奉還――。第8巻/慶応三年十月十三日、京は二条城の大広間で、十五代将軍徳川慶喜は大政を奉還すると表明した。ここに幕府の三百年近い政権は幕を閉じた。しかし竜馬はそれを見とどけることはなかった・・・・・・。「竜馬がゆく」遂に完結!
歴史・時代小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

合本 竜馬がゆく(一)~(八)【文春e-Books...

司馬遼太郎 (著) 、文藝春秋文春e-Books

2

人質の経済学

ロレッタ・ナポリオーニ (著), 村井章子 (訳), 池上彰 (解説) 、文藝春秋

2
あなたは「意識高い系」? それとも「リア充」? カフェでMacを広げ、自己啓発セミナーへ熱心に通い、休日はバーベキューやパーティー。 そんな自分の姿をSNSにアップする・・・・・・。こうした「意識高い系」の人々はなぜ生まれるのか。 「意識高い系」が放つ特有の「実力なき自己顕示欲」は、何に由来するのか、どのような経緯で構築されたのか。 「意識高い系」を「地方上洛組」と「在地下克上組」との二種類に分類し、その輪郭をあぶりだす。 また、ともすると混同されがちな「リア充」と「意識高い系」だが、「土地」と「スクールカースト」をキーワードに、両者が似て非なる存在であることを論じる。 「大学デビュー」に賭けて、故郷の北海道から関西へ進学し、入学式の前に髪を金色に染めた著者は、「意識高い系」とは私にとって他者ではなく、同族の問題--と、本書の中で綴っている。 そんな著者が、データを援用しながら彼らの生態を徹底的に掘り下げた。そして見えてくる現代社会の抱える問題とは。 〈目次〉 ◆はじめに――意識高い系の研究「土地」「スクールカースト」「リア充」 ◆第一章 リア充は意識高い系の裏側に隠れている ◆第二章 「意識高い系」の心理大義と欲望 ◆第三章列伝 1.青木大和、小4偽装サイト事件 2.靖国コスプレイヤーと愛国女子 3.ノマドワーカー 4.キラキラ女子「ばびろんまつこ」 ◆おわりに――意識高い系を超克するために
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

「意識高い系」の研究

古谷経衡 (著) 、文藝春秋文春新書

0
実父はアルコール依存症。継父はギャンブル依存症で自殺。元夫もアルコール依存症。自身も地元高知の高校を退学となり、大検を経て武蔵野美術大学に進学するも、生活費稼ぎのために、在学中からミニスカパブでホステス、成人誌で漫画を描く日を過ごした。そしていまは、“整形手術の帝王”高須克弥氏と熱愛中・・・・・・。
そんな波瀾万丈の半生のなかで、サイバラの人格を形作る土台となった身近な人の「金言」集です。その一部を紹介すると――。

「前科とお金、どっちが大事?」・・・・・・バイトしていた白夜書房の編集長の言葉。猥褻図画を載せて何度も警察に捕まった氏は、「前科なんていくら増えてもいいじゃない。お金が儲かるんですよ」と繰り返した。
「半分も払ったのに」・・・・・・雀士・小島武夫の言葉。麻雀の負け分をめったに払わない氏は、「半分も払えば返したも同じ」という考え方だった。でも、誰からも愛されたという。
「病気は作んなきゃ」・・・・・・高須氏の言葉。氏が「包茎は悪いこと」という認識を世に広めることに成功し、「包茎手術の第一人者」となった経験から。

歴史上の偉人とかビジネスの成功者の名言みたいに輝かしいものではありません。どっちかというとゲスだったり、身もフタもなかったり、ワケわかんなかったりするような言葉ばっかりです。でも、サイバラの人生の糧となった“言葉の劇薬”です。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

洗えば使える 泥名言

西原理恵子 (著) 、文藝春秋

0
江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵。 火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、いまでこそ人あたりもよく笑顔を絶やさないが、若い頃は「本所の銕(てつ)」と呼ばれ、無頼の者からも恐れられた乱暴者だった。「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」と口にする、人情の機微に通じた鬼平が悪を退治する時代小説の金字塔。 中村吉右衛門が鬼平を演じたテレビ版をはじめ映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきたが、2017年に放映されたアニメ「鬼平 ONIHEI」も大きな話題になった。 2017年は「鬼平」が誕生して50周年。これを記念して全24巻を、ふりがなを増やして読みやすくなった決定版で順次、刊行。 第5巻に収録されているのは以下の作品。 ・余命いくばくもない「間取りの万三」に平蔵が情をかける「深川・千鳥橋」 ・偶然、盗みの計画を聞いてしまった物乞いが意外な行動に出る「乞食坊主」 ・盗賊であっても子を思う親の心は同じ。その思いを平蔵がくんだ「女賊」 ・記憶を失ってしまった同心の数奇な半生が描かれる「おしゃべり源八」 ・第四巻に収録「あばたの新助」では平蔵の手を逃れた網切一味と対決する「兇賊」 ・平蔵の従兄のおいらくの恋が大捕り物につながる「山吹屋お勝」 ・功名心が生み出す恐ろしさを描いた「鈍牛(のろうし)」
歴史・時代小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

鬼平犯科帳[決定版](五)

池波正太郎 (著) 、文藝春秋文春文庫

0
江戸の盗賊たちに「鬼の平蔵」と恐れられている、「鬼平」こと火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)長官・長谷川平蔵。 火付盗賊改方とは江戸の特別警察とでもいうべき組織。その長官を務める旗本の平蔵は、いまでこそ人あたりもよく笑顔を絶やさないが、若い頃は「本所の銕(てつ)」と呼ばれ、無頼の者からも恐れられた乱暴者だった。「悪を知らぬものが悪を取りしまれるか」と口にする、人情の機微に通じた鬼平が悪を退治する時代小説の金字塔。 中村吉右衛門が鬼平を演じたテレビ版をはじめ映画、舞台、マンガと様々な形で愛されてきたが、2017年に放映されたアニメ「鬼平 ONIHEI」も大きな話題になった。 2017年は「鬼平」が誕生して50周年。これを記念して全24巻を、ふりがなを増やして読みやすくなった決定版で順次、刊行。 第4巻に収録されているのは以下の8作品。 ・第3巻「むかしの男」から続いて平蔵を狙う盗賊が、刺客を放ったところ意外なことになる「霧の七郎」。 ・秘めた過去を持つ女の勘違いがもたらした殺しを平蔵が裁く「五年目の客」。 ・妻、久栄の縁戚からの頼みで平蔵が盗難事件を調べたところ、思わぬ秘密が露見する「密通」。 ・登場人物のなかでも人気の女密偵おまさの半生と危機が描かれる「血闘」。 ・一時の気の迷いが取り返しのつかない事態を招いた「あばたの新助」。 ・男の好きな女と、女の好きな男とが化かしあう「おみね徳次郎」。 ・平蔵の剣友、岸井左馬之助の活躍が一人の男の生きかたを変えた「敵(かたき)」。 ・街娼の連続殺人に対して鬼平の怒りが爆発した「夜鷹殺し」。 解説:佐藤隆介
歴史・時代小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

鬼平犯科帳[決定版](四)

池波正太郎 (著) 、文藝春秋文春文庫

0