みんなの履歴機能

みんなの履歴を見れば、フォローした人の読んだ・読みたい・レビューや、誰かにフォローされた、自分のレビューから本が売れた、の記録が確認できます。
みんなの履歴は、ページ上のみんなの履歴アイコンからいつでも見ることができ、何か動きがあると、数字でお知らせします。

すべてのみんなの履歴を見る

101件から150件 (検索結果3,384件中) 並び替え 一覧表示 平積表示
『新・戦争論』『大世界史』に続く人気シリーズ第3弾!
今回のテーマはリーダー論。
「優れたリーダーが出にくくなった現代だからこそ、私たちは
新たなリーダーの到来を待ち望んでしまう」(池上 彰)

【おもな目次】
●第1章 リーダー不在の時代--新自由主義とポピュリズム●
リーダー論が成り立たない時代/エリートの責任放棄/左右に共通するエリートのナルシズム など
●第2章 独裁者たちのリーダー論--プーチン・エルドアン・金正恩●
リーダーに対する国民感情/国家に不可欠な暴力装置/北朝鮮のリーダー論 など
●第3章 トランプを生み出したもの--米国大統領選1●
ドナルド・トランプと橋下徹/トランプの共和党乗っ取り作戦/民衆の破壊願望に乗るリーダー など
●第4章 エリートVS大衆--米国大統領選2●
トランプ大統領で日本はどうなる?/教育が格差をつくりだす など
●第5章 世界最古の民主主義国のポピュリズム--英国EU離脱●
国民投票が招いた国家統合の危機/アイルランドのパスポートを求める英国人 など
●第6章 国家VS資本●
パナマ文書の情報源はどこか?/税率の高い日本から逃亡するエリート など
●第7章 格差解消の経済学●
1%の増税で「教育の無償化」は可能/タンス預金の非合理性/静かなる取り付け騒ぎ ほか
●第8章 核をめぐるリーダーの言葉と決断--核拡散の恐怖●
オバマと被爆者の対面に思わず泣いてしまった/オバマ広島訪問に冷ややかだった沖縄 ほか
●第9章 リーダーはいかに育つか?●
伊勢志摩サミットの内情/角栄ブームをどう見るか?/リーダーは段階を経てつくられる ほか
社会・政治・法律
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

池上彰 (著), 佐藤優 (著) 、文藝春秋文春新書

0

夏の名残りの薔薇

恩田 陸 (著) 、文藝春秋文春文庫

0
ピエール・ルメートルが放つ傑作ミステリ、カミーユ警部シリーズの三部作を合本に!
あなたの予想を全て裏切る究極のサスペンス!

「悲しみのイレーヌ」
異様な手口で惨殺された二人の女。カミーユ・ヴェルーヴェン警部は部下たちと捜査を開始するが、やがて第二の事件が発生。カミーユは事件の恐るべき共通点を発見する・・・・・・。ミステリ賞4冠に輝く衝撃作。あまりに悪意に満ちた犯罪計画――あなたも犯人の悪意から逃れられない。解説・杉江松恋

「その女アレックス」
おまえが死ぬのを見たい――男はそう言ってアレックスを監禁した。檻に幽閉され、衰弱した彼女は、死を目前に脱出を図るが・・・・・・しかし、ここまでは序章にすぎない。孤独な女アレックスの壮絶なる秘密が明かされるや、物語は大逆転を繰り返し、最後に待ち受ける慟哭と驚愕へと突進するのだ。イギリス推理作家協会賞受賞作。

「傷だらけのカミーユ」
カミーユ警部の恋人が強盗に襲われ、瀕死の重傷を負った。一命をとりとめた彼女を執拗に狙う犯人。もう二度と愛する者を失いたくない。カミーユは彼女との関係を隠し、残忍な強盗の正体を追う。イギリス推理作家協会賞受賞、痛みと悲しみの傑作ミステリ。解説・池上冬樹
ミステリー・推理・サスペンス
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ
合本 悲しみのイレーヌ その女アレックス 傷だらけのカミーユ【文春e-Books】
10%Pt還元

合本 悲しみのイレーヌ その女アレックス 傷だらけ...

ピエール・ルメートル (著), 橘明美・訳 (訳) 、文藝春秋文春e-Books

2
今年、放送50周年を迎えた人気番組「笑点」。
桂歌丸の番組引退、春風亭昇太の新司会就任、林家三平の加入に果ては三遊亭円楽の不倫騒動となにかと話題のご長寿番組の知られざる裏側にせまった大特集。
週刊文春に掲載され好評を得た「完全保存版『笑点』大研究」が、電子書籍オリジナルで登場。
読めばあなたも「笑点」通、間違いなし!

【50周年「笑点」50の秘話】
先代円楽は入れ歯だった――!?
番組創設者・立川談志の絶対放送できないマル秘ネタから、
名司会者・三波伸介の死の間際の本音まで。
毒蝮三太夫、伊東四朗、桂才賀ら関係者が明かす秘話の数々。
50の笑噺からなる豪華年表付きの大特集!

【「笑点」あの人は今】
五代目座布団運び・松崎真、円楽が自費で建設した寄席「若竹」、
もう食べられない木久蔵ラーメン――。
徹底取材で見えてきた気になるあの人、あの味の現在。
リハビリを続ける林家こん平のインタビューも収録。

【今日は笑点びより】
「アナタは笑点にだれと行きますか?」
漫画家・伊藤理佐さんが「笑点」の公開収録に初潜入。
爆笑の裏側を大公開。

【対談 桂歌丸×阿川佐和子】
50年におよぶ「笑点」出演を卒業した歌丸師匠。
歴代司会者の特徴から、知られざる当代円楽の“腹黒キャラ”誕生の秘密、
新たに林家三平が加わった現在の感想まで含め、
『聞く力』でおなじみの阿川佐和子さんを聞き手に、番組の歴史がひもとかれます。
芸術・アート・写真集
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

50周年記念 完全保存版 「笑点」大研究【文春e-...

週刊文春編集部・編 (編) 、文藝春秋文春e-Books

0
「忘れても忘れても、ふたりの世界は失われない」 新しい記憶を留めておけないこよみと、彼女の存在が全てだった行助の物語。 『羊と鋼の森』と対をなす、著者の原点にして本屋大賞受賞第一作。 〈著者プロフィール〉 宮下奈都(みやした・なつ) 一九六七年福井県生まれ。上智大学文学部哲学科卒。二〇〇四年、「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選、デビュー。〇七年に発表された長編『スコーレNo.4』が絶賛される。一五年に刊行された『羊と鋼の森』が本屋大賞、キノベス第一位、ブランチブックアワード大賞の三冠を受賞。その他の著書に『遠くの声に耳を澄ませて』『よろこびの歌』『太陽のパスタ、豆のスープ』『田舎の紳士服店のモデルの妻』『ふたつのしるし』『誰かが足りない』『たった、それだけ』など。 ◯著者の言葉 「静かな雨」は、人の可能性について書きたかったのだと思う。少なくとも自分ではそのつもりだった。でも、どうだろう。可能性の話というよりは、可能性をなくしていく話だったかもしれない。人はどんなふうに生きることができるか。その選択肢をなくした先にたどり着く場所について。 (中略) とりわけ、『羊と鋼の森』にはまっすぐにつながっていた。まったく違う物語なのに、根っこがしっかりとつながっていた。 読み返して一番感情を揺さぶられたのは、作者本人だったと思う。 (月刊文藝春秋1月号より)
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

静かな雨

宮下奈都 (著) 、文藝春秋

1
もっとも死ぬ確率が高い特殊部隊の創設者が語る究極の組織論。

新安保法制が施行され、「自衛隊員の戦死」が現実味をおびてきた。しかし、今の日本という国家に「死ね」と命じる資格はあるのだろうか。国のために死ねる人間を作るにはどうしたらいいのか――。

【著者プロフィール】
1964年生まれ。日本体育大学から海上自衛隊へ。防衛大学校指導教官、「たちかぜ」砲術長を経て、イージス艦「みょうこう」航海長に。在任中の1999年、能登半島沖で不審船と遭遇。この事件を契機に創設された海上自衛隊内初の特殊部隊「特別警備隊」に配属され、現場突入部隊の初代指揮者として足かけ8年間在籍。42歳で退官し、ミンダナオ島に拠点を移し、日本を含む各国の警察、軍隊を指導。現在は日本の警備会社のアドバイザーを務めるかたわら、私塾を開いて、みずからの知識、技術、経験を後進へ伝えている。

【おもな目次】
第一章  海上警備行動発令
北朝鮮戦闘員の目/初めての海上警備行動/警告射撃開始 など

第二章  特殊部隊創設
特別警備隊準備室/レンジャー訓練の実態/自衛隊は弱いのか など

第三章  戦いの本質
拉致被害者を奪還できるか/相手に勝つということ/平時と非常時/常識を捨てられない問題 など

第四章  この国のかたち
あなたの国は、おかしい/トロい奴は餌/危うい行動美学 など
ノンフィクション・ドキュメンタリー
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

国のために死ねるか 自衛隊「特殊部隊」創設者の思想...

伊藤祐靖 (著) 、文藝春秋文春新書

1
週刊文春ミステリーレビュー2011-2016[海外編] 名作を探せ!【文春e-Books】
10%Pt還元

週刊文春ミステリーレビュー2011-2016[海外...

池上冬樹 (著) 、文藝春秋文春e-Books

0
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

それでもこの世は悪くなかった

佐藤愛子 (著) 、文藝春秋文春新書

0
別冊文藝春秋(通巻327号/2017年1月号)  今号は新連載が四作。武田花さんの「ポップス大作戦」は色鮮やかなフォト&エッセイの新境地! 海堂尊さんの「ゲバラ放浪」では、革命家チェ・ゲバラを、キューバ革命を、そしてラテンアメリカを描き尽くします。三崎亜記さんの「30センチの冒険」は、空間が歪んだ異世界に突然迷い込んでしまった青年の、手に汗握る異色の冒険譚。知念実希人さんの「レフトハンド・ブラザーフッド」は、片腕が自分の意志とは関係なく動いてしまう主人公が殺人事件の容疑者として追われてしまう、サスペンス・ミステリーです。  短篇には、彩瀬まるさん「山の同窓会」、似鳥鶏さん「いつもと違うお散歩コース」の二作を収録しています。 【今号の目次】 ◆新連載◆ 武田花「ポップス大作戦」 海堂尊「ゲバラ放浪」 三崎亜記「30センチの冒険」 知念実希人「レフトハンド・ブラザーフッド」 ◆短篇◆ 彩瀬まる「山の同窓会」 似鳥鶏「いつもと違うお散歩コース」 ◆連載小説◆ 畑野智美「神さまを待っている」 山下澄人「ほしのこ」 伊吹有喜「ホームスパン」 木下昌輝「宇喜多の楽土」 深緑野分「スタッフロール」 島本理生「ファーストラヴ」 深沢潮「海を抱いて月に眠る」 早坂吝「ドローン探偵」 東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」 朝比奈あすか「人間タワー」 櫛木理宇「AX」 飴屋法水「彼の娘」 近藤史恵「インフルエンス」 柴田よしき「高原カフェ日誌2」 中村航「赤坂ひかるの愛と拳闘」 夢枕獏「ダライ・ラマの密使」 ◆連載終了◆ 楡周平「ぷろぼの」 福田和代「空に咲く恋 当世花火師青春始末」 高殿円「主君 井伊の赤鬼・直政伝」 ◆エッセイ◆ 朝井リョウ「風と共にゆとりぬ」 ◆漫画◆ 久世番子「よちよち文藝部」
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

別冊文藝春秋 電子版11号

文藝春秋・編 (著) 、文藝春秋

0