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中学柔道部では補欠だった青木真也が、日本を代表する格闘家になれたのには理由がある。柔道部時代、特異な寝技を繰り返し指導者から見放されても、自分が納得いくことを貫いた。プロになって、ファンや主催者から批判されても、いっさい自分を曲げなかった。大きな結果を出すことは、別に難しいことではない。空気なんか読まずに、一人で狂えばいいだけだ。異色格闘家・青木真也の哲学。◆第1章 人間関係を始末する幸せな人生を生きるために友達はいらない/凡人は群れてはいけない/「なんだ」と難癖をつけられることで、自分の生き方は鍛えられる/自分の考え方が汚されるから、人と食事に行かないetc…◆第2章 欲望を整理する足るを知る/大きな達成をした後も淡々と過ごす/欲望が散らかっている人間は、永遠に何も手にすることができないetc…◆第3章 怒り、妬み、苦しみ、恐れ。負の感情をコントロールする「負けろ」「死ね」という言葉を自分のエネルギーに変える/結果さえ出せば、他人はいつでも手のひらを返す/「殺される」恐怖との向き合い方/極限の興奮状態にあるときこそ平均台の上にいるような臆病さを持つetc…◆第4章 一人で生きていくためのサバイバル能力の養い方不安定に飛び込む/自分に値札をつける/負けを転がす/大衆と添い寝するetc…◆第5章 他人の「幸せ」に乗らない夢を軽々しく口にするのは詐欺と同じである/皆にとって価値のあるものが自分にとっても価値があるとは限らない/一度しかない人生で、世間的な「幸せ」に惑わされている時間はないetc…
文学・小説
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空気を読んではいけない

青木真也 (著) 、幻冬舎幻冬舎単行本

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そうだ!食で病気を治すんだ!
末期がんを宣告されて14年の”奇跡のシェフ”
調味料をすべて変える。旬の食材は皮まで食べる。
昔の日本食をヒントに辿りついた命の食事法。

私は14年間、食事の力で末期がんを抑えています。
本業はフランス料理のシェフです。医者から「生きているのが信じられない」と驚かれながら、
死なずにずっと生き続けているので、”奇跡のシェフ”とも呼ばれています。

頼ったのは、生きるエネルギーの源、「食」の持つパワー。
人の体は、その人が食べたものでできています。そして、身体の大部分の細胞は、それぞれ一定の
期間ごとに新陳代謝を繰り返しています。
ならば食事の徹底的な改善が、自分の体のがん細胞の勢いをそぐ一方で、健全な他の細胞たちを
元気づけ、命の日延べにつながる可能性もあるのではないか・・・・・・。
食事で命のリセットに挑戦してみよう。そう思ったのです。 ~はじめにより~

第1章 さらば病院よ、医者よ。あとは自分でやる。
第2章 がんは食事で抑えられる
第3章 がんを遠ざける基本は、まず調味料を変えること
第4章 私が辿り着いた、がんで死なないための食事術
第5章 がんを抑え続けている私が毎日やっていること
第6章 憎まずに、がんと寄り添う心が命を延ばす
実用・趣味
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がんで余命ゼロと言われた私の死なない食事

神尾哲男 (著) 、幻冬舎幻冬舎単行本

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「100歳まで頑張る」と話していた98歳の母の首に、74歳の息子が手をかけた――。これが自分だったら、一線を越えずにいられただろうか?記者が見つめた法廷の人間ドラマ29編。朝日新聞デジタルの人気連載、ついに書籍化! ◇就寝中の28歳の息子の胸を刃物で刺し、命を奪った父。裁判長も認めた「相当やむを得ない事情」とは――。◇介護が必要になった夫に、長年連れ添った妻が手をあげた。頭によぎったのは、36年前の夫の裏切り――。◇法律家への狭き門・司法試験。その問題を長年作り続けてきた憲法学の第一人者が、教え子の女性に試験問題を漏らして、被告人席に立った――。裁判所の傍聴席で日々取材をする記者が、強く心に残った事件の裁判の模様を綴る、朝日新聞デジタル版の連載「きょうも傍聴席にいます」。本書は「泣けた」「他人事ではない」と毎回多くの反響が寄せられる、この人気連載を書籍化。連載開始の2013年5月から昨年末までに掲載された全29編を収録する。介護に疲れはて・・・・・・。育児に追い詰められ・・・・・・。恋愛のもつれのはてに・・・・・・。借金が膨らみ・・・・・・。法廷はまさに人生と世相の縮図である。一線を越えてしまった被告の、生(なま)の言葉と息づかいに、深く心を揺さぶられる読み物である。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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母さんごめん、もう無理だ きょうも傍聴席にいます

朝日新聞社会部 (著) 、幻冬舎幻冬舎単行本

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