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食品テロか、国家が仕組んだ陰謀か……毒入りギョーザ事件の真相に迫る!

 中国の一人っ子政策により生まれた、戸籍のない“黒い子ども”たち。
 彼らは、国家にけしかけられ、「犯罪有理」と自らを正当化して反日運動を仕掛けたり、農村部では農民暴動を都市部では労働争議を煽動するなど、国家犯の片棒を担ぐ。その裏で、現金強奪、臓器売買、幼児誘拐など凶悪な犯罪の温床と化している。
 日本を震撼させた、いわゆる「毒入りギョーザ事件」は、そんな社会背景から生まれた。
 外国人技能研修制度、脱北者、海賊マグロ、革命第七世代……さまざまな要素が複雑に絡みあう、日本と中国の関係。はたしてその闇の底から中から見えてくるものとは?
 本書は、犯罪に走る在日中国人、その存在を浮き彫りにするノンフィクション・ノベルである。

※この作品は事実に基づいていますが、登場する人物や団体などはフィクションであり、実在しません。

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街 ~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
文学・小説
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悪血 小説・毒入りギョーザ事件

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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医者の出張猶予14ヵ月

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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中国人犯罪が増加する「列島チャイナタウン化現象」をいかに捉えるか

 日本で多発する凶悪犯罪。その背後に中国人犯罪組織が見えかくれする。
 合法、違法含めて、30万人に達する在日中国人。よき隣人であるべき彼らに、何が起きているのか? 彼らは何を求めて日本にやって来て、なぜ凶悪犯罪を犯してしまうのか?
 本書は、犯罪に走る在日中国人、その存在を浮き彫りにするノンフィクション・ノベルである。

※この作品は事実に基づいていますが、登場する人物や団体などはフィクションであり、実在しません。

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街 ~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
文学・小説
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悪業 小説・東京チャイニーズ

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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政変から再編へ……1990年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「一九九〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・混迷の時代
・山は動いた……?
・キャスティング・ボード
・政変前夜
・五五年体制の終焉
・そして、自民党復権へ

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
エンタメ・グラビア写真集
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日本人の選択 一九九〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

0

あやしい医者のあやしい研究

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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青ざめた彷徨

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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艦爆のエースパイロットに成長した主人公だが…

 ハワイを制覇し、パナマ運河完全破壊で大活躍、帰路でも傷ついた戦闘機を艦隊まで導いた古谷義勝と渕上繁雄のコンビは、飛鷹航空隊を代表するヒーローとなっていた。
 そんななか、航空隊は九九式にかえ、新型艦爆“彗星”に機種転換を行なった。エンジンの安定性には疑問があったが、速度は速く、爆弾搭載量も多い彗星に早速乗り込んだ古谷は、進撃を続ける日本軍の新たな目標、アメリカ西海岸ロサンゼルス上陸作戦に参戦した。だが、予想通り、エンジントラブルの多さに彼は手を焼いた…。

 真珠湾攻撃から始まった日本軍の快進撃を、一パイロットの視点から描く長篇戦記シミュレーション、その下巻が登場! 彼は続けて日本軍の新たな目標であるロサンゼルス上陸作戦に参戦したが…。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『バトル・オブ・ジャパン』(KKベストセラーズ)、『飛行戦艦「大和」出撃!』(経済界)、『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
文学・小説
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急降下 目標ロサンゼルス! (下)

青山智樹 (著) 、アドレナライズ

0
科学と奇想と語りの饗宴! 珠玉のSF短篇集

 キャラグッズの買い物につきあってくれる裕美子は、俺にとって最高の彼女。でも、今日のデートはどうにも気分が乗らない。久々に再会した旧友の科学者、溝呂木がこの世界の破壊を企んでいるらしいのだ……。
 アキバ系恋愛に危機が迫る表題作の他、SFマガジン読者賞受賞の言語SF『メデューサの呪文』、孤独なサイボーグの見えざる激闘を描く『奥歯のスイッチを入れろ』など7篇を収録。また、文庫刊行時のあとがきに加え、電子版のためのあとがきを追記している。

・シュレディンガーのチョコパフェ
・奥歯のスイッチを入れろ
・バイオシップ・ハンター
・メデューサの呪文
・まだ見ぬ冬の悲しみも
・七パーセントのテンムー
・闇からの衝動

●山本 弘(やまもと・ひろし)
作家。「と学会」会長。日本SF作家クラブ会員。1956年京都府生まれ。1978年『スタンピード!』で第1回奇想天外SF新人賞佳作に入選。1987年ゲーム創作集団「グループSNE」に参加。作家、ゲームデザイナーとしてデビュー。2003年発表の『神は沈黙せず』が第25回日本SF大賞候補に。2006年の『アイの物語』は第28回吉川英治文学新人賞ほか複数の賞の候補に挙がるなど、日本SFの気鋭として注目を集める。
SF・ファンタジー・ホラー
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シュレディンガーのチョコパフェ

山本弘 (著) 、アドレナライズ

3

幽幻街

菊地秀行 (著) 、アドレナライズ

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学校では決して教えてくれない下ネタ雑学

 皇帝ネロは、政治に口出ししてくる母の暗殺を企てました。命を狙われた母アグリッピナは、刺客に対して、「刺すならお腹を刺しなさい! ネロはここから産まれたのだから!」と言いました。
 でも、これはあくまでも、表向きの解釈。
 実際には、猛母アグリッピナはスカートを捲り上げ、アソコを丸出しにして叫びました。
「刺すなら×××を刺しなさい! ネロは×××から産まれたのだから!」
 確かに、子どもが産まれるのは、お腹ではなく、実際には×××です。

「私は国家と結婚している」という名言で有名なエリザベス一世は、その発言どおり生涯を独身で貫き、「処女王」と呼ばれました。
 でも、これもあくまで表向きの解釈。
 実際には、「エリザベスのスカートの中には常に男性がいた」と言われていたぐらい、好色家だったのです。

 ハプスブルク家の女帝マリア・テレジアは悩んでいました。
 夫婦仲は良いけれど、なかなか子どもを授からない。そこで医師に相談したところ、「ワンワンスタイルでおやりあそばせ」とアドバイスされました。その言葉どおり、後背位で励んだところ、次から次へと子どもが産まれ、その数なんと16人! その末っ子は、かの有名なマリー・アントワネットです。

 本書は、世界史・日本史に登場する有名人の“エッチなエピソード”ばかりを集めた一冊です。
 歴史の裏には、まさにセックスあり。
 昔の人も、現代人に負けず劣らずエロかったのです。
エンタメ・グラビア写真集
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歴史を彩った性豪セックス列伝

菊池美佳子 (著) 、アドレナライズ

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安保から経済成長へ……1960年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「一九六〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・名コピーと名セリフ
・「もはや戦後ではない」
・冷戦構造と日本共産党
・自民党政治
・対決型の政治
・安保闘争
・所得倍増計画vs長期政治経済計画

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
エンタメ・グラビア写真集
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日本人の選択 一九六〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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自民党支配の終焉……2000年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「二〇〇〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・小選挙区制
・「冷めたピザ」と「サメの頭脳」
・乱から「政変」へ
・郵政民営化
・祭りの後
・そして、政権交代へ

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
エンタメ・グラビア写真集
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日本人の選択 二〇〇〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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ヨーロッパの素敵なキッチン写真が満載!

 人間は料理する動物です。手仕事が削られていくなか、料理こそ最後に残されたクリエイティブ・ワーク。おいしい場所と生活達人を育んでくれます。「素敵に暮らす」って、じつは身近なんですよ。
 本書では、ドイツやスウェーデン、アメリカなど、欧米の一般宅で撮影したキッチン写真を多数掲載。おしゃれで機能的なキッチンとはなにか、を解説しています。
 また、日本において、30年のプロのキャリアがある著者が過去に手がけたキッチンリフォームの数々の中から厳選し、ビフォア・アフターで比較した写真も掲載。キッチンが素敵に生まれ変わる様子を確認することができます。
 貴方の自宅のキッチン、リフォームしてみませんか?

第1章 私が、キッチン・スペシャリストになった理由
 住まいは人が主
 解説
 コラム:ゴミ事情からその国のマナーが見える

第2章 お改造編 キッチン・スペシャリストが見た「お改造」の落とし穴
 ビフォア・アフター
 解説
 コラム:カリフォルニアのオーガニック生活

第3章 「素敵!」こそお改造の醍醐味
 街観(イメージ)
 オー・マイ・キッチン!(思い込みを捨てて…海外編)
 どんなプランでもできないものはない(手づくりの味わい)
 生きざまと生きがいをカタチに(手づくり…海外)
 一点豪華主義(見せ上手)
 家族とつくる3つの間(家族の増減に合わせて)
 子どもワールド(子ども部屋こそ夢の空間に)
 思い込み(住コミュニケーション)
 解説

第4章 収納編 キッチン・スペシャリストの収納すご腕現場
 妻能を発揮しよう(手が届かない場所には置かない)
 仕舞う
 魅せる収納
 死蔵品
 風通し
 解説

第5章 お片づけ編 お片づけ人の「守破離の法則」
 片づけられない
 いつか片づけを……(片づけ魔か、散らかし魔か)
 言い訳
 時には生活のいいなりに(10年後を考える)
 住まいの感性(ハウスキーピング)
 ペットと暮らす
 シンプルな生活(シニアプラン)
 モッタイナイという国際語(エコロジー)
 元気の素(エネルギーの生む住まい)
 解説

あとがき  「素敵に暮らす」って、じつは身近です

●森田博子(もりた・ひろこ)
キッチン・スペシャリスト。「ぐるーぷ・せっせっせっ」を主宰。キッチンを中心に設計し、管理から施工までカバーする専門家として活躍。主婦、母の目から見た日本の美しくて機能性の高い台所や住まいを提案している。テレビ出演、雑誌への寄稿多数。著書に『ドイツ式シンプルに生活する収納・整理・そうじ術』(小学館)、『ぐるーぷ せっせっせっのお改造』(人間と住具研究所)などがある。
実用・趣味
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写真で魅せる! 30年プロのリフォーム・収納・片づけ...

森田博子 (著) 、アドレナライズ

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医者の上にも3年

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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選挙の裏で蠢く、聖護道会による謀略の数々!

「こんどの総選挙は前進党のヤマになるものなんだよ。なにがなんでもいまの議席を倍増しなければならない。倍増すれば広宣流布は倍も早くなる、と河田先生はおっしゃられたではないか。だからこそ、この戦いに参加し身を粉にすれば、大福運がつくんだろう。ケチくさいことはいうなよ」
「それはわかってますが……」
 毎晩、仕事が終わると激烈な信心活動が待っていて、考える、などという時間はない。衆議院が解散になったのは、つい先日のことでも、小倉が信者になっている聖護道会は、もう半年も前から選挙態勢に突入している。気がついてみたら、信心活動は選挙活動に変わっていた。むろん、聖護道会を母胎とする前進党を応援するためのものだ。投票日が十二月二十七日と公示されてからは、それはまさに狂奔としか形容のないほど過酷なものになっている…。

 実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
 票集めに奔走する末端会員たちと、彼らを意のままに操る上層部。政教分離の原則を無視するかのような選挙戦とその舞台裏を暴いた異色長編小説。

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
文学・小説
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羊群は地獄に堕ちる

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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中国人密航ビジネスのカラクリを暴いた衝撃作!

 母国で年収30年分にあたるほどの多額の費用を借金してまで、東京やニューヨークにやってくる中国人密航者。目的はただ一つ、“出稼ぎ”である。
 密航して“出稼ぎ”をしないと生計が成り立たないほど貧困にあえぐ農村。密航船を用意する中国人マフィア。密航してきたスネーク(密航者)たちに仕事を斡旋する手配師。価格破壊で世界市場を狙う黒幕たち。その陰で、メード・イン・チャイナとメード・イン・チャイナタウンが壮絶な生き残りを賭けて闘う……。
 金満ニッポンの甘い蜜に群がり、黄金を夢見てきた「透明な隣人」が堕ちる地獄を描く。

 本作品は、チャイナ・マフィアと闇市場を支配する者たちが蠢く抗争街を描いた、渾身のノンフィクションです。
 密航者、手配師、華僑の幹部、そして彼らを取り締まるニューヨークの捜査官まで。中国人犯罪を追い続けてきた著者が、執念の密着取材を敢行。貴重な資料写真も多数掲載しています。

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。
主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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野獣の群れ チャイナマン・イン・東京

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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あらゆる手段を使って金あつめに狂奔する聖護道会員

「まだ二百名近くも足らんじゃないか」
 大瀬副部長は唇の端をゆがめた。弱者をいたぶる嗜虐のたのしみさえ感じられるゆがめ方だった。
「はっ、あと一日、死んだ気でがんばるつもりです」
「つもり、だと」
 大瀬副部長は柔道選手のようなごっつい手で自分のひざ頭をたたいた。あぐらをかいているのは彼だけで、私たち総ブロック長はみな正座である。
「聖護道会に、つもり、などというあやふやなことばはないっ!」
「はっ、かならず百パーセント参加をなしとげます」
 二日間で全国約三千ヵ所の受付所に数百万人の人間が流れていき、数百億円の金を落としていく。人間の数といい、金額といい、人あつめ金あつめの規模、手段といい、まさに空前絶後の行事があすからはじまろうとしていた…。(「大寄進」より)

 実在する宗教団体をモデルにした『折伏鬼』関連作品、ついに復刊!
 謀略が謀略をうむ伏魔殿を舞台に描いた三篇、「大寄進」「偶像の護衛者」「俗物教祖」を収録。そのほか、単行本『俗物教祖』のみに収録された「あとがき」を再録。

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
文学・小説
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汚れた偶像

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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変わったお店

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
政党の胎動……敗戦から1950年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「敗戦~一九五〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・バカヤロー解散
・敗戦と新憲法
・吉田学校
・社会党政権
・岸と佐藤
・国民の選択
・そして、五五年体制へ

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
社会・政治・法律
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日本人の選択 敗戦~一九五〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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すべての猫を殺処分から救うために

 かわいい野良猫たちの写真集。
 でも、よくよく見ると、みみ先が人工的にカットされています。
 これは何? 心ない人たちにイタズラされたの?
 いいえ、実は「みみ先カット猫」は愛され猫のしるしなのです。みみ先カットは、不妊手術済みの安全な猫ですよ、というメッセージ。行政による殺処分を減らすため、ボランティア団体が行なっているTNRという活動なのです。
 本書は、「みみ先カット猫」の写真をメインに、殺処分やバースコントロールについて解説。小・中学生でも読めるような平易な文章で、わかりやすく「いのちの大切さ」を訴えます。

※本書の収益の一部は、“猫の殺処分ゼロ運動”に役立てられます。


Photo book “The Story of Ear Tipped Cats”
To save every cat from being killed.

The photo book of cute feral cats.
We can see that their ear was “tipped” by human hands.
What is this? Mischief by heartless people?
No. “Ear Tipping” is the sign of beloved cats. Clipping the edge of a cat’s ear indicates that it has received an operation. It is the result of a volunteer group that is trying to prevent cat killing by administrative agencies.
This book explains about killing animals and birth control mainly using photos of “ear tipped cats”. The sentences are simple enough for elementary and middle school children to understand and the importance of life is clearly emphasized.

→ Part of the profits from sales of this book will be donated to the movement for “no cat killing”.


●佐上邦久(さがみ・くにひさ)
1960年生まれ。公益財団法人どうぶつ基金理事長。犬猫等の殺処分を禁止する国会議員連盟講師。著書に『小さな命を私は救いたい』(どうぶつ出版、猫の手帳編集部編)がある他、経済漫画『大金運』(ヤングジャンプ漫革掲載)の原作を手がけたこともある。元プロハングライダーパイロット。年間約30万頭の犬や猫の行政による殺処分をゼロにするための様々な取り組みに日夜奮闘中。趣味は保護した犬との毎日の散歩と中国茶の時間。

●佐上悦子(さがみ・えつこ)
1964年生まれ。またたび獣医師団主宰。2004年スマトラ沖地震で被災した動物へのTNR実施のため獣医師団派遣を主宰するなど、国際的な動物愛護活動を20年にわたり行う。犬や猫をペットショップから買わずに飼うことのすばらしさを伝え、ライフワークである「行政による殺処分ゼロ」を目指す。趣味は虐待などでボロボロになり引き取り手のいない犬猫を家族として迎え、身体も心もピカピカに快復させること。ペット業者から買わずに飼った犬猫が対象の「いのちつないだワンニャン写真コンテスト」(環境省が後援)の応募作品を見て感動の日々。
芸術・アート・写真集
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みみ先カット猫のお話

佐上邦久 (著), 佐上悦子 (著) 、アドレナライズ

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医者がこぼす本音、愚痴、患者さんへの要望

 医療は本音と建前の世界である。医者やナースは、患者さんと家族の前では、求められる理想の姿を演じていることが多い。反面、医者もナースもどこかで本音を吐き出している。
 患者さんが思う医療と、医者やナースの本音はあまりにも違い、誤解もある。
 もっと医者と患者の関係は素直にならなくてはいけないのではないか、お互いに本当のところを、もっと語らなくてはいけないのではないか。それには患者さんから、金を儲けるばかりではない医者の世界や、患者さんには見えないナースの苦労も知ってもらいたい。
 患者さんは次第に心開いて、医者にさまざまなことを語り出すが、医者はけっして患者さんには自分をさらけ出さない。
 今度は医者が、外来の丸い小さな椅子に座って、患者さんが肘掛け付きの椅子に座り、医者の愚痴を聞いてもらう番である…。

 医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。

●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
文学・小説
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大学病院医者ものがたり

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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あなたからの卒業

井上香織 (著) 、アドレナライズ

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食事パン、惣菜パン、菓子パンとバリエーションも豊富!

 新しい食感、ヘルシーさでいま大注目の食材「米粉」。
 この米粉を使って、従来にない魅力あるパンを作ってみませんか? “米粉パン”は、お米が本来持つ保湿力で2、3日経ってもしっとりさが保たれ、もちっとした食感が楽しめます。

食事パン
 食パン
 全粒粉食パン
 バターロール
 ブロートヒェン
 プチイタリアーノ
 タイガーロール
 パン・ド・カンパニュー
 フィグ・ド・カンパニュー
 クルミパン
 とうもろこし入りパン
 スミット
 小枝
 カレンツライ
 パン・ド・コンプレ
 ペッパー&ソルト
 ヨーグルトブレッド
 トロピカルヨーグルト
 レーズンブレッド、セサミコロンブレッド、ワインブレッド
 オニオンフォカッチャ
 ブロッコリーのフォカッチャ
 じゃがいも入りチーズフォカッチャ
 ナン
 カプリナン

惣菜パン
 ラタトゥユ入りカルツォーネ
 ロングソーシース
 フルーツサンドイッチ
 豚肩ロースの紅茶煮サンドイッチ
 肉みそサンドイッチ
 パストラミビーフサンド
 スモークサーモンサンド
 生ハムサンド
 ピザ
 おやき
 焼きピロシキ
 ジャーマンポテトクーヘン、スピニッチクーヘン
 とうもろこし入り惣菜パン

菓子パン
 緑茶ブレッド
 サツマイモのパン“おいもさん”
 チーズあんぱん
 春のあんぱん“さくらん”
 秋のスィートパン“いが栗くん”
 みそぱん
 花びらパン
 カフェメロンパン
 カフェスティック
 米粉のゆずシフォンケーキ
 パン・デ・ロア

●鎌田政子(かまた・まさこ)
航空会社地上職を20年間勤めた後、千葉・松戸市の閑静な住宅街にベーカリー『紫苑』を開業。自宅の一部を店舗に仕立てたオシャレな店づくりが評判で、地元のみならず遠方から訪れるお客も多い。パン教室も週2日開催し、セミプロの人も通うほど盛況。パンのレシピは300以上あり、一人で店を切り盛りして早や10数年。
実用・趣味
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もっちりしっとり米粉パン

鎌田政子 (著) 、アドレナライズ

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保守・革新の迷走……1970年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「一九七〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・終わりの始まり
・試練の長期政権
・田中政権
・保革伯仲
・そして、政治不信の時代へ

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
エンタメ・グラビア写真集
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日本人の選択 一九七〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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武士は歴史の中でどのような役割を果たしたのか

「武士道とは死ぬこととみつけたり」
 これは武士の精神文化を説いたとされる、山本常朝・著『葉隠』からの一説だが、実際にこの本に目を通した人はほとんどいないのではないだろうか。新渡戸稲造の『BUSHIDO』も同様だろう。
 だが、現代ニッポンでは、やたらと「武士道」がもてはやされている。
 はたして、武士道精神、その正体とは何なのか。武士とはどのような存在で、本当のところ日本の歴史の中でどのような役割を果たしたのか。
 良書を紹介しつつ武士道のアウトラインを描いた、異色の武士道解説本。

第一章 武士って何?
第二章 「いい国作ろう」
第三章 なにが戦乱を招いたか
第四章 戦国の真実
第五章 天下統一
第六章 武士道というフィクション

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
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武士道の真実

林信吾 (著) 、アドレナライズ

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大人への階段

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円

和洋中の納豆かけごはん154

納豆の達人五人衆 (著) 、アドレナライズ

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患者と医者との理想的な関係とは?

 医者と患者さんとの会話の多くが、ほとんどパターン化されている。医者も同じことを朝から何回もしゃべらなくてはいけないので、いいかげんいやになってしまう。
「経過を見ましょう」という言い方をするが、これは診断がはっきりつかなくて、緊急で治療をする必要のない時の発言である。それを聞いた患者さん側にしてみれば、「具体的にどうしたらいいんでしょう?」と思っているに違いないが、医者も判断を迷っているのである。
「もう少し症状がはっきりしてから来てください」などと言えないから、その意味も含めて「経過を見ましょう」ということになるのだ。
 だいたい、医者ははっきり「あなたの病気は、なんだかちっともわかりませんね」とは口が裂けても言えない。あやふやな説明で逃げたいという場合もある…。

 医療の実態をユーモラスに描く痛快エッセイです。

●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、現在までに230冊以上を上梓。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
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午後の外来待合室

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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枕元に置いて朝目覚めたら開く、夢辞典の決定版

 夢のなかにアイスクリームが出てきたら? 「アイスクリーム:多くの人にとっては人生の甘美が用意されていること。たいていは恋人の出現…」
 夢のなかにキッチンが出てきたら? 「キッチン・台所:問題に取り組む前に、問題を料理するところ。キッチンの状態を見て、問題に対するあなたの態度が相応しいものかどうかをみます。清潔か、料理道具は整理されているか…」
 夢のなかに鳥かごが出てきたら? 「鳥かご:安全のために自ら設けた制限が逆に牢獄となっていること。あなたは本来自由なのに、庇護の安住が手放せず束縛のない行動を恐れています。かごには鍵が…」

 こんなふうに、いまあなたが取り組む大事なことは、他ならぬ今朝の夢が教えてくれます。
 夢は、自分の魂の真意を知る手がかりです。本当の自分の願いを知らないで、人生を生きることは不本意です。
 夢に出てきた主要な言葉をこの夢辞典で調べましょう。
 あなたの成長に最も重要な問題とその解決法が、きっと見つかるはずです。

●坂内慶子(ばんない・けいこ)
「夢診断」の第一人者であり、夢で心と身体を癒すドリームセラピスト。和洋女子大学短期大学部国文科卒業。家政学部服飾学科中退。エドガー・ケイシーの「夢は自分の霊性を知る道具」という考えを同じにする、瞑想の指導者ベティ・ベサーズが書いた『ドリームブック』(中央アート出版)を翻訳。それをベースに「夢は霊的言葉」という観点から夢解釈を行ない、夢のメッセージを解説する。この体験から『エドガー・ケイシーが教える夢のメッセージ』(PHP研究所)を著す。現在はグループセッションと個人セッションを鎌倉で行なっている。
人文・思想・歴史
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夢辞典で知る魂のメッセージ

坂内慶子 (著) 、アドレナライズ

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たった5つの会話テクニックが、あなたの夢を叶える

 チャンスを逃さない「ポジティブワード」、好印象を残す「後良し言葉」、自分の意見を述べるときの「Yes・But+How方式」など、“ありがとう”の心を伝える5つの会話術がビジネス・プライベートでの人間関係を大きく変え、あなたの夢も叶えます。
 経験もお金も人脈もなかった、そんな著者の人生を変えた“ありがとう”のマナーとは?
 仕事もプライベートもうまくいかず、逃げるように紳士の国・イギリスにわたった著者が出会った「本物のマナー」。それは、まず相手を大切にすること=“ありがとう”という感謝の心でした。
 いまでは英国法人のビジネスパートナーとして、またビジネスマナー講師として全国を飛び回り、そして人生の伴侶も手に入れた著者が、その成功と幸せをつかむ鍵となった“ありがとう”の心に根ざした英国式・会話術を伝授します。

Prologue
第1章 「夢」を実現させるために
 Lesson1 「ポジティブワード」で話すクセをつけよう
第2章 恋愛もビジネスもHappyになる「ありがとう」のマナー
 Lesson2 「依頼&質問形」で相手に選択権を持たせる
第3章 ワンランクアップの「ひと言」マジック
 Lesson3 「クッション言葉」で会話をワンランクアップする!
第4章 チャンスを逃さない第一印象の磨き方
 Lesson4 「後良し言葉」で好印象を残す
第5章 ゼロから「かけがえのない人脈」を築くために
 Lesson5 「Yes・But+How」方式で上手に意見を述べる
Epilogue

●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
実用・趣味
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英国式ありがとうの会話術

西出ひろ子 (著) 、アドレナライズ

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国民的ヒーローとなった男の凄絶な死

 私を見て少し微笑んだように見えた次の瞬間、猪熊は「今ならできる!」という低い叫び声とともに机上の脇差を取り上げ一気に首に突き込んだ。(本文より)

 2001年9月28日、東京オリンピック柔道重量級金メダリスト、猪熊功死す。自ら頸動脈をついて自害した壮絶な死の理由とは? その直前二週間、心身ともに最高の状態で死にたいという理由で行われた、美しき死のための合宿の詳細。「まだまだっ、切れてない」最後の瞬間を看取った合気道家、井上斌の証言で綴られる衝撃の真相。

プロローグ 夢

第一章 終わりへの始まり
 1 始まり
 2 自殺合宿

第二章 猪熊功という男の逆転人生
 1 宿命を背負ったデビュー
 2 対巨人との戦い
 3 若者の考えを変える男
 4 柔道新時代の茨の道を告げる大会

第三章 再起不能の病からの帰還
 1 フィアンセヘの手紙
 2 ヘーシンクという名の巨大黒船襲来
 3 ウエイト・トレーニングでの復帰

第四章 美しき死への合宿
 1 給料日
 2 猪熊の食事
 3 合宿二週目
 4 傘
 5 息子たちと
 6 整理

第五章 人生の転換期、柔道から実業へ
 1 生い立ち
 2 大逆転の夢ならず
 3 私(井上斌)と猪熊との出会い

第六章 再々度の延期
 1 死に場所
 2 時間が止まる
 3 遺書のコピー
 4 知人たちへの電話
 5 時間つぶし
 6 周到なドライブ
 7 最後の役員会、最後のビール

第七章 哀しき経営者・猪熊功
 1 孤独
 2 東海建設と東海大学
 3 事業拡大路線
 4 大学との軋轢
 5 中小の建設会社と銀行
 6 経営破綻の償い

第八章 最期
 1 決行のとき
 2 まだまだっ

エピローグ 光と陰

●井上斌(いのうえ・たけし)
1946年中華民国北京市生まれ。1968年慶応大学法学部政治学科卒業。英国合気道協会主席師範を経て、1972年住友不動産入社。ハワイカントリークラブ、泉カントリー倶楽部、新宿住友ビル管理を経て、1987年退社。その後、1989年東海建設入社、社長室長、東海不動産管理常務取締役を経て、2001年東海建設破産により退職。現在株式会社エス・ユウ代表取締役。毎年1回、英国において合気道講習会を開催。師範を務める。

●神山典士(こうやま・のりお)
1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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柔道五輪金メダリスト猪熊功はなぜ自刃したのか

井上斌 (著), 神山典士 (著) 、アドレナライズ

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マジカル・シティ・ナイト(4) 天空の敵

朝松健 (著) 、アドレナライズ

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美人警部補裏調書(1) 乗っ取り

龍一京 (著) 、アドレナライズ

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マジカル・シティ・ナイト(5) ベンを探せ!

朝松健 (著) 、アドレナライズ

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シティをふたたび襲う脅威! ベンはトベラやマジックとともに、最強の敵に立ち向かう!

 トベラをついに取り戻し、マジカル・シティへと帰ってきたベン。ようやく訪れたかに思われた平穏な日々は、しかし突如墜ちてきた謎の流星によって、ふたたび破られた! マジックやトベラ、乱星号、心強い仲間たちとともに、シティを襲った脅威と対峙するベン。その中で彼は自らが何者なのかを思い出し始めるが……。ベンを襲う〈暗黒〉の正体はなんなのか、そもそもマジカル・シティとはどういった存在なのか、その謎がついに明かされる!
 大人気オカルト・ホラー・アクション、その第10弾にしてシリーズのフィナーレを飾る最終巻が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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マジカル・シティ・ナイト(10) 夜の騎士

朝松健 (著) 、アドレナライズ

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封印された姫の亡霊から依頼され、墓泥棒たちはファラオの王宮へ忍び込む!

「あんた……魔女……なのか」盗賊ウェンが美しい姫の亡霊に出会ったのは、呪文によって封印され、その存在すら抹殺された墓だった。彼女はフロネと名乗り、かつての許婚、そして今や全エジプトの支配者にして神たるファラオ救出を願う。ウェンは陰謀と妖術渦巻く王宮から、ファラオを盗み出せるのか。若き盗賊が古代エジプトを駆けるアクション・ファンタジー。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。
SF・ファンタジー・ホラー
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ファラオを盗め!! 冥府の聖女 (上)

河原よしえ (著) 、アドレナライズ

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新たな仲間とともに〈向こう側〉に消えた女忍者トベラを探し出せ!

 人間、悪魔、妖怪などが共存する魔界の都市、マジカル・シティ。市警の魔術犯罪専門特別捜査官〈騎士(ナイト)〉であるベンは、ある日不可思議な事件に巻き込まれる。大捕物の最中、たしかにいたはずの同僚や犯罪者が目の前で暗黒に包まれて消え去り、しかも人々の記憶やシティの記録からさえも、彼らの存在した痕跡が消えていたのだ。シティ全体にはびこりはじめた不穏な気配の中、美貌の悪魔刑事ルナリスや、〈騎士(ナイト)〉見習いの“妖怪すねこすり”らとともに、事態解決に動き始めるベン。果たしてマジカル・シティに平穏を取り戻すことができるのか!?
 大人気オカルト・ホラー・アクション、その第8弾が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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マジカル・シティ・ナイト(8) 暗黒は我を蔽う

朝松健 (著) 、アドレナライズ

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無頼漢・真道明彦(1) 闇の連環(リング)

広山義慶 (著) 、アドレナライズ

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美人警部補裏調書(2) 新宿闇婦警

龍一京 (著) 、アドレナライズ

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シティを襲った〈暗黒〉の正体を暴き、自らの運命を切り開くことは可能なのか!?

 マジカル・シティを襲った災厄をどうにか退けたベンは、暗黒に包まれて街から消えてしまった女忍者トベラを救い出すため、〈向こう側〉へと足を踏み入れる。だが、〈向こう側〉でベンを待ち受けていたのは、過酷な運命と巨大な陰謀だった! 魔法の否定される世界でみつけた自分自身の死体。さらに、謎の協力者マジックに告げられた自らの寿命。事態は加速度的に混迷を増していく。ベンに残されたのはわずか九時間。その間に、愛するトベラを救い出すことはできるのか!?
 大人気オカルト・ホラー・アクション、その第9弾が電子で復刊! 表紙&口絵イラストは義仲翔子による描き下ろし。

●朝松 健(あさまつ・けん)
1956年札幌生まれ。東洋大学卒。出版社勤務を経て、1986年『魔教の幻影』でデビュー。ホラー、伝奇など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回推理作家協会賞短編部門の候補となる。近年は室町時代に材をとった幻想怪奇小説〈室町ゴシック〉、一休宗純を主人公とした〈一休シリーズ〉、妖怪と人間との心温まる交流をユーモアたっぷりに描いた〈ちゃらぽこ〉ほかの妖怪時代コメディなどを発表している。
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マジカル・シティ・ナイト(9) 鏡影都市

朝松健 (著) 、アドレナライズ

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