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351件から400件 (検索結果1,028件中) 並び替え 一覧表示 平積表示
垂れ流すアルコールとアンモニアの妄想の果てに

 自称・Bワン探偵の私が事務所兼自宅マンションで目にしたのは、新宿のピンクサロンで知り合った加奈子の死体だった。頚から下の皮を剥かれた遺体を部屋へ運び込んだのは誰か? 私の直感は、私をマンションの管理人へと導く。だが、遺体の処理は問題だった。私は、物言わぬ彼女の熱い想いに応えてやることにした。
 剥きたての桃にまぶされる自称・Bワン探偵の精液。私は彼女をユニットバスで洗い清めてあげることにした。立ちこめる蒸気の中、茹だった彼女の肉。そして、私の手には、包丁の白銀の輝き。それは地獄の始まりだった……。

 飛散する血液、ぶちまけられる精液、滴る愛液、におい立つ吐瀉物と大小便。
 エログロの極みを描き切った最下流文学の傑作が、ついに電子で復刊!

●飯野文彦(いいの・ふみひこ)
1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
SF・ファンタジー・ホラー
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バッド・チューニング

飯野文彦 (著) 、アドレナライズ

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アダルト
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奇妙な依頼

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
最低限これは知っておきたい! お葬式の挨拶やマナー

 訃報は突然知らされます。それゆえに、短期間でお悔やみの気持ちを伝える準備をしなければなりません。
 本書では、お悔やみ時に必要な情報だけを厳選し、とっさの時でもあなたが困らない、恥をかかない内容に特化しています。

・葬儀の種類(仏式、神式、キリスト教式)
・訃報を受けたら(弔電の打ち方、訃報を受けたときのタブー)
・通夜に参列する(参列の心得、故人との対面)
・告別式に参列する(受付でのタブー、お悔やみの言葉、仏壇への礼拝の仕方)
・焼香(仏式の焼香、神式の玉串奉奠、キリスト教式の献花)
・香典のマナー(不祝儀袋のマナー、香典の金額・包み方)
・弔事の服装(通夜、葬儀・告別式)
・その他お悔やみに関する知識(袱紗の使い方、六曜について、電報の宛名敬称、数珠の持ち方)

●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
実用・趣味
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お悔やみのマナー

西出ひろ子 (著) 、アドレナライズ

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アルコォルノヰズ

飯野文彦 (著) 、アドレナライズ

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最低限これは知っておきたい! お祝いやお見舞いのマナー

 日本には、さまざまな贈り方の形があります。あなたの気持ちが相手に届くように、贈り方のマナーをしっかりと知識として身につけてみてはいかがでしょう。
 本書では、お祝い事やお見舞いに必要な情報だけを厳選し、とっさの時でもあなたが困らない、恥をかかない内容に特化しています。

・贈る気持ち
・結婚祝い(贈るタイミング、金額の目安、お返しのマナー)
・お中元・お歳暮(贈るときの添え文、のし、地域ごとの時期)
・お見舞い(病気、災害、陣中、金額の目安、お花のタブー)
・暮らしの中のお祝い(出産、入園・入学、卒業・就職、栄転・昇進、定年・退職、長寿、新築、引っ越し
・訪問・御礼(お宅訪問、会社訪問)
・のし・水引・表書き(のし・水引の種類、表書きの位置、墨の濃さ)
・お金をつつむ(ご祝儀袋、漢数字の書き方、お金の入れ方)

●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
実用・趣味
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贈り物のマナー

西出ひろ子 (著) 、アドレナライズ

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転院を迫られた患者と家族、医者が直面する「医療の現実」

 病院とは無縁だった高齢の父親が、突然倒れた。救急車でD大学病院の救命センターに運ばれ、命だけは助かったが意識は戻らずじまいだった。
 命の危機が去った患者は、次々と運びこまれる重症患者のため救命センターを出て、一般病棟に移らねばならない。だがその時期はどの病棟も満床で、父親はD大学病院のなかで行き場を失ってしまった…。(「高度医療の陰に」より)

 限りのある病院のベッド。もっといたくても、置いてはくれない。大学病院の中で行き場を失った患者たちはどうなってしまうのか。
 病院を舞台に、患者・家族・看護師・医者のそれぞれの本音がぶつかりあう。そこには、日本の医療問題が透けて見えてくる。
 現役医師によるシミュレーション・ストーリー4話を収録。

第1話 高度医療の陰に
第2話 さまよえる老人
第3話 変わらぬ日々
第4話 やすらかな死

●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、著書多数。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
文学・小説
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さまよえる患者

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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多摩の台病院ものがたり(1)

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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ナイトブリード

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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誰にも言えないヒミツ

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
自殺の名所・樹海の奥深くに隠された禁断の地

「これまで人が行かなかった奥地に、新たな樹海が発見されたんだよ。まあ、奥樹海とでも言っておこうか」
 と言われたとき、売れない作家・佐久間正次は、さらなる不安を抱いた。怪奇雑誌の編集長・安東が依頼する取材先が、まさか、あの場所とは。だが、好条件であるのと“ある事情”からくる後ろめたさから仕事を受けた正次は、カメラマンの小沢と共に、樹海の中に分け入った。
 遭難の名所、自殺の名所として名を馳せているA樹海…。そこで出会った聞こえるはずのない声、見えるはずのないもの。それは失踪したはずの…? 現実を歪ませ、真実を顕わす“異界”とは。

●飯野文彦(いいの・ふみひこ)
1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
SF・ファンタジー・ホラー
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惑わしの森

飯野文彦 (著) 、アドレナライズ

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異端の黒譜

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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暗黒細胞

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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歴史・時代小説
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切柄又十郎(3) 爆裂の巻

えとう乱星 (著) 、アドレナライズ

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九九式艦爆パイロットの視点から描く、日本軍の快進撃

 時は昭和十五年。陸軍が中国大陸奥地で攻めあぐねる一方で、海軍はマレー沖海戦にてシンガポールを出港したイギリス戦艦を撃沈、フィリピン進撃によって百機以上の英米機を殲滅し、さらにハワイ真珠湾奇襲でも米軍主力戦艦を撃沈するなど、快進撃を続けていた。
 音楽家になることを夢見ながらも、海軍霞ケ浦航空隊に入隊した古谷義勝は、日々厳しい訓練を積んでいたが、対米戦が本格化する中、ついに実戦命令が下された。初めての実戦に緊張と興奮につつまれながら九九式艦爆に乗り込んだ彼は、ポケットにハーモニカを忍ばせながら飛び立っていった。

 真珠湾攻撃から始まった日本軍の快進撃を、一パイロットの視点から描く長篇戦記シミュレーション、その上巻が登場! 舞台はアジアからハワイ、さらに中米、パマナ運河へ…。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『バトル・オブ・ジャパン』(KKベストセラーズ)、『飛行戦艦「大和」出撃!』(経済界)、『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
文学・小説
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急降下 目標ロサンゼルス! (上)

青山智樹 (著) 、アドレナライズ

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ころころマンチカン

小川晃代 (著) 、アドレナライズ

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日本に本格フレンチを伝えた伝説のシェフ

 見たこともないメニューと、べらぼうに美味いその味。若き料理人、サリー・ワイルの作る料理を味わおうと、昭和初期の食通達は、横浜のホテルニューグランドに通い詰めた。
 サリー・ワイルの下から多くの弟子が巣立っていった。ホテルオークラの小野正吉、東京プリンスホテルの木沢武男、日活ホテルの馬場久……。現在の、日本フレンチの絢爛は、彼の生み出す革命的な料理が育んだのだ。

 日本の西洋料理はいつ、誰によって本場の味が持ち込まれたのか?
 何故ひとりのスイス人が20年間も日本に滞在して料理を創り続けたのか?
 西洋料理界を発展させたひとりぼっちのアウェーの闘いとは?
 ワイルを日本に誘った明治末期のエスコフィエの晩餐会とは?
 関東大震災から1980年代まで、日本の西洋料理史が今、つまびらかになる!
 日本に本格フレンチをもたらした「初代総料理長」サリー・ワイルの波乱の生涯を甦らせた料理史ノンフィクション。

●神山典士(こうやま・のりお)
1960年埼玉県生まれ。信州大学人文学部卒業。ノンフィクション作家。主な著書に、第3回小学館ノンフィクション賞優秀賞受賞作『ライオンの夢 コンデ・コマ=前田光世伝』(小学館)、『ひとりだちへの旅』(筑摩書房)、『「日本人」はどこにいる~異文化に生きる武士道のこころ』(メディア・ファクトリー)、『アウトロー』(情報センター出版局)など。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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初代総料理長サリー・ワイル

神山典士 (著) 、アドレナライズ

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健康病の治し方

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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僕の見た「大日本帝国」

西牟田靖 (著) 、アドレナライズ

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「戦争が激しくなったら、外地に女性も行くようになるかもしれないわよ」

 太平洋戦争時、軍籍を持って、つまりは「女性兵士」として戦地へ出兵された日本人女性たちがいた。この歴史的事実を知る者は少ない。
 九〇歳を超えた現在も、無二の親友として交流の深い二人である、鰐淵照子と大賀幸子。彼女たちは、血と火薬の匂いが煙る最前線において、一体何を見て、何を感じたのか。
 本書は、数奇な運命をたどり、戦地をくぐり抜け、青春時代を送った二人の女性の物語である。

プロローグ
第1章 元気少女・照子とご令嬢・幸子
第2章 タイピストの職務に就く
第3章 照子が戦地で目にした戦争
第4章 照子と幸子、海軍省で出会う

●村上和巳(むらかみ・かずみ)
1969年、宮城県生まれ。中央大理工学部卒。医療専門紙記者を経て、現在は国際紛争、安全保障、医療・科学技術などを取材するフリージャーナリスト。著書に『化学兵器の全貌』(三修社)、『大地震で壊れる町、壊れない町』(宝島社)、共著に『戦友が死体となる瞬間 戦場ジャーナリスト達が見た紛争地』(三修社)、『タリバン戦争の謎』(祥伝社)など。最近は東日本大震災に専念。震災関連共著『3.11絆のメッセージ』(東京書店)、『風化する光と影 東日本大震災特別レポート』(マイウェイ出版)。国際ジャーナリスト連盟(IFJ)2012 JAPAN AWARD 東日本大震災部門奨励賞受賞。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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ポツダム看護婦 (上)

村上和巳 (著) 、アドレナライズ

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東京の街で生まれた「恋」をテーマにした短編小説集

 都立大駅の近くある、オンボロアパート「駱駝館」に住む学生占い師と出会ってから、恋人と心が通わなくなる富豪令嬢の菜緒。豪華なマンション暮しを夢見るうちに、言葉巧みに金持ち老人から土地を手放させる「地上げギャル」になる理恵。都合のいい女から脱却を図ろうと、不倫の恋の相手の本心をただす隆子。
 本書では、東京を網の目のように張りめぐらす私鉄沿線に生きる、女たちの恋とため息と希望の物語8編を収録。若い男女の多彩な青春恋物語を清新に描く。

・通りの向こう側(東急東横線・都立大学駅)
・プールの縁にすわる人(東武伊勢崎線・東向島駅)
・犬が好き(京王井の頭線・永福町駅)
・夢喰い虫(西武池袋線・江古田駅)
・初詣に賭けて(京浜急行線・青物横丁駅)
・成城に住むまでは(小田急線・成城学園前駅)
・終電の発車ベル(営団地下鉄銀座線・銀座駅)
・花火が見たくて(京成金町線・柴又駅)

●神津カンナ(こうづ・かんな)
1958年、東京生まれ。作家、エッセイスト、コメンテーター。母は女優の中村メイコ、父は作曲家の神津善行。弟は画家の神津善之介。東洋英和女学院にて、幼稚園から高等部まで学び、1977年3月、東洋英和女学院高等部を卒業。同年5月に渡米し、9月サラ・ローレンス・カレッジに入学、演劇を学ぶ。著書『親離れするとき読む本』は、体験的家族論として注目され、ベストセラーとなる。その他、『美人女優』『パープル・ドリーム』『長女が読む本』『あなたの弱さは幸せの力になる』など著書多数。以後、執筆活動の他、テレビ・ラジオ出演、講演また、公的機関や民間団体の審議委員等も数多く務めて精力的に活動している。
文学・小説
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通りの向こう側 私鉄沿線恋物語

神津カンナ (著) 、アドレナライズ

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一度も人を好きなったことのない、悪魔のような女の子

「妖精の姿をした800歳の魔女」
 ある客は、わたしを、そう形容した。
 わたしは3ヶ月前に高校を卒業したばかりの18歳。新宿丸井町のキャバクラ『ギャラクシー』のナンバー3。
 源氏名はサクラで、本名は本条もえ。でも、東京で、わたしの本名を知っているのは、店長と、幼馴染の百太郎だけ。
 基本、信じてもらえないけど、わたしは、まだ「恋」をしたことがない。キスらしきものはしたことはあるけど、男と寝たことは一度もない。誰かを好きになったこともないし、なりたいとも思わない。
 でも、そんなわたしの心に引いた一線を踏み越えてくる客がいた。通称「プーさん」。ハーヴァード大学で人工知能の研究・開発に携わる心理学の助教授。38歳。
 1本、200万円のドンペリ・プラチナを景品にして、わたしは彼と「賭け」をした。
 彼の家庭を壊せたら、わたしの勝ち。壊せなかったらわたしの負け。
 でも、その「賭け」には、タイムリミットがある。
 なぜなら、わたしは、ある「秘密」を抱えていたから……。

 悪魔のように男を惑わし、けれど、一度も人を好きなったことのない。そんな18歳のキャバ嬢の数奇な運命を描く、切なくも美しい、純潔のラブ・ストーリー。

●鈴木剛介(すずき・ごうすけ)
1969年、東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホーム介護員、カナダの乗馬クラブの馬糞掃除人などを経て、専業作家に。著書に、『THEANSWER』(角川書店)、『自殺同盟軍』(角川書店)、『デブになってしまった男の話』(求龍堂)、『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)、『真理男』(角川書店)、『ラブゲーム~キャバ嬢・ミトの恋戦(こいいくさ)~』(魔法のiらんど)、『星空の家』(パブー)。
文学・小説
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涙の天使にさよならを

鈴木剛介 (著) 、アドレナライズ

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エンタメ・グラビア写真集
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世界でも珍しい「謝罪会見」という光景

マッド・アマノ (著) 、アドレナライズ

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「切り絵の作り方教室」で日本の伝統的な絵画手法を学ぶ

 切り絵とは、白黒に染め分けた下絵を黒い紙に固定し、不要な部分を切り抜いて絵を作り上げていく絵画の手法のひとつ。白と黒のコントラストの妙や、刃物の切り口による独特の造形が味わい深く、日本だけでなく海外にも愛好家が多いのもうなずけます。
 本書は、その切り絵の魅力にあふれた作品集であり、また同時に初心者向けの切り絵教室も収録した実用書です。
「第一章 切り絵見物東京百景」では、江戸を感じさせる現在の東京を描いています。カラー切り絵の見事な色合い、情緒が楽しめます。
「第二章 切り絵ギャラリー」では、著者が過去に発表した切り絵作品を多数掲載。艶やかな美人画から緊張感あふれるサムライ画まで楽しめます。
「第三章 切り絵の作り方教室」では、初心者向けの切り絵テクニックを紹介。ひとつひとつの手順を写真で解説しています。

・第一章 切り絵見物東京百景
 1.亀戸天神藤棚の下
 2.生き生きと深川不動尊
 3.芝増上寺電脳時代
 4.上野弁天島さくら咲く
 5.愛宕山ぼたん咲く
 6.吉原残照
 7.お台場夕ぐれ
 8.護国寺踊る松
 9.谷中美女伝説
 10.不忍池雨あがり
 11.三社祭の心意気
 12.神田明神神幸祭
 13.新緑の旧内藤家
 14.洗足池のたそがれ
 15.新橋烏森神社あさぼらけ
 16.佃島住吉神社どこ吹く風
 17.待乳山聖天風薫る
 18.富岡八幡夏祭り
 19.根津神社庶民のささやき
 20.王子音無川ビジュアル化
 21.王子滝の川
 22.関口芭蕉庵秋のいろ
 23.井の頭の池夕やけ
 24.向島百花園晩秋
 25.新宿十二社熊野神社暖かい雪
 26.兜神社寒い日
 27.紀の国坂赤坂弁慶堀雪がふる
 28.桜田門外吹雪のなか…
 29.永代橋から佃島
 30.大森天祖神社初日の出
 31.品川神社初春のよろこび
 32.西新井大師新春のにぎわい
 33.蒲田の梅園春うらら

・第二章 切り絵ギャラリー
 ギャラリー 美人百態
 ギャラリー 男伊達
 ギャラリー その他

・第三章 切り絵の作り方教室
 1.用具の紹介
 2.切る準備を整えよう
 3.切ってみよう その1「花」
 4.切ってみよう その2「蛇の目傘の女」
 5.色を塗ってみよう その1「花」
 6.色を塗ってみよう その2「蛇の目傘の女」
 7.切り絵の応用 絵手紙を作ってみよう
 8.型紙を作ってみよう

●小宮山逢邦(こみやま・ほうぼう)
東京都生まれ。武蔵野美術大学芸能デザイン科卒。舞台美術家、染色図案家を経て、イラストレーターとなる。染色図案の経験を生かし、書籍の表紙絵新聞、雑誌の小説挿絵などの分野で活躍する。1977年頃から切り絵作家となり、カレンダー、著書を多数発表する。近著に、『出陣!戦国武将切り絵56』(双葉社)、『100歳まで元気 ときめき切り紙』(廣済堂出版)など。
芸術・アート・写真集
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切り絵のこころ

小宮山逢邦 (著) 、アドレナライズ

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「形」よりも「気持ち」で売り上げが上がるマナーの極意!

 国内外で絶大な人気を誇るカリスママナー講師が、「マナーコミュニケーション」の真髄を「マナコミの法則」として伝授します。英国オックスフォードで学び、実践することによって仕事や人生を成功に導いてきた、そのコミュニケーション術とは?
 さあ、あなたの「マナー」を「マナコミ」に進化させましょう。
 様々なビジネスシーンで結果を出す、日本のマナーの常識を変える革新的な一冊です。

まえがき
序章 「マナコミ」とは何か
第1章 「マナコミ」にマニュアルなし
 マナコミの法則1 「なぜ」がマナーを「マナコミ」にする
 マナコミの法則2 ルールよりも優先すべきものがある
 マナコミの法則3 シンプルな所作にこそ、真価があらわれる
 マナコミの法則4 「もし……だったら」と、常に思考する
 マナコミの法則5 真のインテリにはマナコミ力がある
第2章 人材と人罪の分かれ道
 マナコミの法則6 志なき仕事は、利益を生まない
 マナコミの法則7 「人財」には14の特長がある
 マナコミの法則8 「もてなし」に損得勘定は厳禁である
第3章 「相手感謝」を生み出すビジネスマナー
 マナコミの法則9 常に「相手感謝」の精神を忘れない
 マナコミの法則10 第二印象あっての第一印象である
 マナコミの法則11 仕事の半分は身支度で終わる
 マナコミの法則12 日本式の「お辞儀」を極める
第4章 「マナコミ流」話し方のルール
 マナコミの法則13 言葉は正確に最後まで口にする
 マナコミの法則14 相手を立てることで自分の意見を通す
 マナコミの法則15 電話には、最大限の心を込める
第5章 先手必笑で人生を切り拓く
 マナコミの法則16 笑顔は「あふれる」ものである
 マナコミの法則17 お礼やあいさつは決してためらわない
 マナコミの法則18 先に笑ったほうが勝つ
 マナコミの法則19 笑顔は口角ではなく目尻でキマる
 マナコミの法則20 別れ方にも礼儀がある
あとがき

●西出ひろ子(にしで・ひろこ)
マナーコンサルタント。美道家。ウイズ株式会社およびHIROKO STYLE株式会社代表取締役。一般社団法人マナー教育推進協会代表理事。大妻女子大学文学部日本文学科卒業。国会議員などの秘書を経て、マナー講師として独立。1998年に英国オックスフォードに語学留学。現地にてビジネスパートナーと企業し、独自のマナーコミュニケーション論を確立させる。帰国後、企業や学校において心重視のマナー研修を展開し、結果を出すマナー講師として定評。中国などの海外においても出版・講演などを行う。NHKドラマ『白洲次郎』、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『岡倉天心』などのマナー指導も務めた。また、マナーに則したファッション・メイク・ライフスタイルもオリジナルグッズとともにデザイン、プロデュースしている。著書は国内外で50冊以上。
実用・趣味
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マナコミの成功学

西出ひろ子 (著) 、アドレナライズ

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ファミリープレイ

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
戦場で互いに敵として再会した竹馬の友

 ベテゴアを脱出した塩商人カッシートを捕らえるため出撃したアルバン率いるジェル・アー軍とヤリム達の戦いは、ハラクティ側の圧倒的な勝利で終わった。ハラクティの一員として、ヤリムの部族と共に戦いに参加したエアンは、その卓越した剣捌きでハラクティ達の尊敬を集めるのだった。
 しかし、戦いの最中、互いに敵として再会したアルバンの口から、ついにエアンはルス領事暗殺の真相と彼の裏切りを知るのだった。
 一方、緒戦で手痛い敗北を喫したアルバンは、砂の海での無力を思い知り、己の野望達成のためジェル・アー軍の立て直しに奔走するのだったが…。好評異世界大河ロマン第3巻。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。
SF・ファンタジー・ホラー
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砂の民の伝説(3)戦塵の泉

河原よしえ (著) 、アドレナライズ

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原発はどこで始まったのか? GHQがつくった戦後ニッポンと「過ち」

 戦後ニッポンを構成してきたのは、合理主義、個人主義そして生命至上主義だったはずだ。3・11によって、それらが儚いものだと気づかされた。
 人間は欲望の塊だ。3・11の原発事故で、人間とくに組織の欲望が露呈した。政府、東電の傲慢、出来もしないことを出来ているように見せる欺瞞、そして都合の悪いことを隠蔽する姿勢など、見てはならないものを見てしまった。欲望は、進歩にもつながる源泉でもあるが、行き過ぎたら自然の怒りに触れることもある。

 ぼくたちはどこで道を間違ってしまったのか。
 原発とはいったい何だったのだろうか。いったい誰が日本に持ち込んで、なぜ今までブレーキがかからずここまで来てしまったのだろうか。あれだけ悲惨な事故を起こし、そして現在でも収束していないにもかかわらず、なぜ過ちを認めて方向転換しないのか。
 政治家、官僚、マスコミ、学者、原子力ムラ、そして常に日本がお手本としてきた同盟国アメリカの思惑…。
 その謎を解くためには、「原発の成り立ち」から「原発をやめられない社会」に至った歴史を学ばなければいけない。

第1章 原発との正しい別れ方
第2章 戦後ニッポンをつくったGHQ
第3章 もうひとつの戦後史・裏戦後史
第4章 なぜ原発をやめられないのか

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。
主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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ファースト・アトミック

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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トルアの未来を賭け、茫漠たる砂海を北へ向かう

 ベテゴアに対する三大国の思惑のからむ中、ジェドア、ゼノビアという有能な人材を配下に加えたアルバンは、着々とジェル・アー軍の態勢を整えつつあった。
 ジャダの砂船が何者かに襲われる事件を契機に、その脅威に気づいたエアンは、不思議な老人ワリの協力の下、族長達にハラクティ団結を呼び掛けるのだが…。
 一方、トルア最古の歴史を刻み続けてきたアルタールでは、グザナ王ドゥアトの子を大巫女マリオラが身篭もる、という驚天動地の出来事が起こっていた。そしてファハンでも、政(まつりごと)に目覚めたアーシェア王の一挙手一投足が宮廷に波紋を投げ掛け始めていた。
 揺れ動くトルアの未来は果たして…。好評異世界大河ロマン第4巻。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。
SF・ファンタジー・ホラー
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砂の民の伝説(4)貴き血の破片

河原よしえ (著) 、アドレナライズ

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禁裏御みあし帖 (下)

えとう乱星 (著) 、アドレナライズ

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塩を制するものが砂の世界を制す

 砂の海(ジェル・アー)に囲まれ、塩が唯一の価値を持つ大陸・トルア。
 この大陸の南端、ファハン、グザナ、アルタール三国の境に「ベテゴア」と呼ばれる塩の交易都市があった。世界で唯一砂の海に開かれた都市ベテゴアを支えているのは、古より過酷な自然と戦いながらトルアに塩を運び続けた誇り高き一族、ハラクティだった。しかし、今や彼らは塩を運ぶ奴隷としてしかその存在を許されてはいなかった。
 トルアの覇権を巡り野望をめぐらす三大国と暗躍する塩商人の野望とは…?
 ファハンの将軍の息子として生まれながら、数奇な運命に操られる青年剣士エアンを主人公に繰り広げられる。“魔法のでてこない異世界ファンタジー”であり、オリジナル異世界大河ロマンの名作「砂の民の伝説」シリーズが、電子書籍でついに復刊! シリーズ全6巻すべての巻末には新たに書き下ろされた電子書籍版あとがきも収録。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。
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砂の民の伝説(1)砂海の風

河原よしえ (著) 、アドレナライズ

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凍てつく大地アズロアでエアンが見たものは…?

 富と欲望の渦巻く塩の交易都市「ベテゴア」の領事暗殺事件により、辺境の守備隊へと左遷された青年剣士エアンは、長年の友アルバンの裏切りも知らず、凍てついた大地と風の吹き荒れるアズロアへ旅立っていった。
 大国ファハンから見捨てられた村人との間にやっとの思いで信頼感を取り戻すエアンだが、突如現れた一隻の砂船によってその平穏は脆くも崩れさろうとしていた。
 一方、ベテゴアで塩商人ザロニオの後押しのもと着々と地歩を固めつつあるアルバンだったが、野望を秘めた彼の中ではしだいに新たな計画が膨らみつつあった…。
 砂海に囲まれ塩が唯一の価値を持つ世界を舞台に描く、好評異世界大河ロマン第2巻。

●河原よしえ(かわはら・よしえ)
東京都杉並区出身。小学生時代から漫画家を目指しつつ、1975年にアニメーション制作会社、株式会社サンライズ(旧・有限会社サンライズスタジオ)でアルバイトを開始。翌1976年からは企画室所属の契約社員として、設定制作、文芸、企画などを『風間洋』名にて担当。1984年『重戦機エルガイム』で脚本、1989年に企画を担当した番組のノベライズ『鎧正伝サムライトルーパー』で小説家デビュー。趣味である古代エジプト学の知識を元にしたファンタジーをはじめとする小説や、ムック本の解説などの他、ラジオドラマ脚本、作詞など、活動は多方面。古代エジプト学、博物学、イラスト、マンガ製作、最近はホビーロボット大会のボランティア活動等が趣味。『神の禽』シリーズ(角川書店)、『ファラオを盗め!!』上下(朝日ソノラマ)、『G-SAVIOUR』上下(集英社)、『幻の将軍』上下(エニックス)、『徹底図解・古代エジプト』(新星出版)など著書多数。
SF・ファンタジー・ホラー
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砂の民の伝説(2)青き大地の声

河原よしえ (著) 、アドレナライズ

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禁裏御みあし帖 (上)

えとう乱星 (著) 、アドレナライズ

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「日本軍は負けた。生きて国へ戻るため、君たちは、看護婦に化けなさい」

 太平洋戦争末期、南方艦隊司令部に従軍していた女性タイピストたち。戦地・インドネシアで終戦を迎えた彼女らは、「人身保護」のため看護婦に転身。密かに日本への復員を待ち続ける…。
 知られざる歴史がついに明かされる、感動のノンフィクション作品。
 本書は、数奇な運命をたどり、戦地をくぐり抜け、青春時代を送った二人の女性の物語である。

第5章 バリクパパンでの生活
第6章 敗戦の序曲
第7章 ポツダム宣言
第8章 ポツダム看護婦への転身
第9章 囚われの地・プジョン
第10章 帰国への途
第11章 久しぶりに見た日本

●村上和巳(むらかみ・かずみ)
1969年、宮城県生まれ。中央大理工学部卒。医療専門紙記者を経て、現在は国際紛争、安全保障、医療・科学技術などを取材するフリージャーナリスト。著書に『化学兵器の全貌』(三修社)、『大地震で壊れる町、壊れない町』(宝島社)、共著に『戦友が死体となる瞬間 戦場ジャーナリスト達が見た紛争地』(三修社)、『タリバン戦争の謎』(祥伝社)など。最近は東日本大震災に専念。震災関連共著『3.11絆のメッセージ』(東京書店)、『風化する光と影 東日本大震災特別レポート』(マイウェイ出版)。国際ジャーナリスト連盟(IFJ)2012 JAPAN AWARD 東日本大震災部門奨励賞受賞。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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ポツダム看護婦 (下)

村上和巳 (著) 、アドレナライズ

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保守「奔流」……1980年代の国政を振り返る

 なぜ、自民党単独政権は三八年もの長きにわたったのか? なぜ、七〇年代の保革伯仲は二大政党制へと結実しなかったのか? それらを左右した国政選挙に表現された戦後日本人の選択とは?

 総選挙を軸に戦後史の流れをたどる「日本人の選択」シリーズ、「一九八〇年代」篇が登場!
 日本の有権者は、断じて愚かではなかった。これからも、そうであると信じたい…。

・失われた一〇年
・現世利益の政治
・田中逮捕と「陰謀説」
・「バッファー・プレイヤー」
・保守回帰への道
・自民党の混迷

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
社会・政治・法律
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日本人の選択 一九八〇年代

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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未来の医療を予言(?)した医療系ショートショート

 南百合ヶ丘クリニックの鷲峰先生の診察室には、問題を抱えた患者が次々と訪れてくる。高齢化社会の中で、あくまで元気な老人たち。不健康になりたがる女子高生たち。遺伝子に合わせたテーラーメイド治療薬。街頭でもできる寿命予測などなど…。
 医学が進歩していけば、必ず起こるであろう医療の最前線を、医師でもある著者がユーモアたっぷりに描く。はたして将来の医学は、私たちの生活をどう変えていくのだろうか…?

2010年
 カネ子は怒っている
 異業種病院
 八十八歳の約束
 饒舌電脳患者
 CM強化の時代
 ギャンブル医療保険
2030年
 今日の診断率、78.5%
 優良健康管理者の悩み
 成長するマシン
 体にいい野菜
 健康予測器
 情報公開
 口の中の情報
 思い出し装置
 思い通りの薬
 気のせい病
 声変わりの季節
 医療事故防止装置
 不健康ブーム
 年齢改善薬
 医者に必要なもの
 ロボット介護犬
 Dモード
 癒しの公園
 ツボシン
 最適な薬
 リモコン万能時代
 究極の識別法
 俺だけ細胞
 なま一丁
 骨董クリニック
 疑惑内科
 最強のワクチン
 通販健康生活
2050年
 高齢社会の青年健診
 決定するのは誰だ
 契約医療
 究極の治療法
 老人の楽園
 頼みの翻訳機
 よみがえる細胞
 クレジット治療
 白熱、医療ライブ
 永遠の命
 再生休日
 コンタクト
 最後の診療

●米山公啓(よねやま・きみひろ)
1952年山梨県生まれ。作家、医学博士、神経内科医。聖マリアンナ大学医学部卒業、聖マリアンナ医科大学第2内科助教授を1998年2月に退職。本格的な著作活動を開始。医学ミステリー、小説、エッセイ、医療実用書など、著書多数。現在もあきる野市の米山医院で診療を続けながら、年間10冊以上のペースで書き続けている。テレビ・ラジオ番組の監修・出演をこなし、講演会も全国で行なっている。
文学・小説
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奇想病院

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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総司還らず

えとう乱星 (著) 、アドレナライズ

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エンタメ・グラビア写真集
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のんびりラオスに癒されて

川口正志 (著) 、アドレナライズ

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盲導犬を引退したあとも、ずっと家族でいたい

 せつない別れがあります。
 盲導犬が歳を取り、「引退」すると、大好きな大好きなユーザーさんとお別れをしなければなりません。
 もしユーザーさんが引退した盲導犬と、最後まで一緒に暮らすことを希望した場合、新しい盲導犬は貸与されません。それは、さまざまな不便さを受け入れることを意味します。たとえば、引退犬とともに、もう電車やバスには乗れなくなります。お店にも入ることはできなくなります。引退犬を引き取るということは、とても覚悟の伴うことなのです。

 本書は、盲導犬との生活、そして引退盲導犬を引き取って暮らしていく大変さ、あるいはそこから生まれる喜びを「泣ける」エピソードとしてまとめています。

第1章 引退犬と暮らすには
 盲導犬もいつかは老いる
 引退のお話
 田舎の不便さ
 バルコニーのあるおうちで
 11回目のバースデー
 引っ越しの日
 新居での生活

第2章 カンちゃんとの出会い
 訓練所を見学
 ご対面
 我が家にきた日
 訓練師さんとの再会
 カンちゃん大都会へ行く
 風と音の地図
 盲導犬はかわいそう?
 犬恐怖症

第3章 日々の暮らし
 朝のセレモニー
 お昼のセレモニー
 夜のセレモニー
 カンちゃんの好きな場所
 カンちゃんの洋服
 お出かけしたいカンちゃん
 カミナリは大嫌い
 行方不明
 カンちゃんのやきもち

第4章 旅が好きなわけ
 旅は五感で楽しむもの
 はじめての旅
 犯人は誰だ?
 カンちゃんの初フライト
 夢の王国
 オーストラリアとカンタス航空

第5章 盲導犬を卒業する日
 はじめから決めていた
 カンちゃんの卒業式
 リードでお散歩デビュー
 お留守番
 みんなでお散歩
 掃除機あそび
 バルコニーの壁の窓

第6章 もしも願いが叶うなら
 カンちゃんの胃
 検査の予約
 心臓病
 しあわせについて
 天との契約
 15回目の誕生日

●田中真由美(たなか・まゆみ)
1968年、兵庫県姫路市生まれ。9歳のときに、スティーブンスジョンソン症候群を発症。14歳で、地元中学校から兵庫県立淡路盲学校に転入し、夫の保と出会う。15歳に上京し、21歳で筑波大学附属盲学校卒業。東部百貨店池袋店にて、ヘルスキーパーとして勤務。2年後帰郷し、兵庫県宍粟市で保と結婚。その後、夫のパートナー盲導犬カンタスを家族に迎える。現在、兵庫県姫路市の「カンタス治療院」で鍼灸マッサージ師、アロマセラピスト、クレイセラピストとして従事している。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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ずっと一緒に 盲導犬が老いたとき

田中真由美 (著) 、アドレナライズ

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インチキ探偵、生命保険調査員、ズッコケ塾教師…笑いと涙の6作品

 小説現代新人賞を受賞後、さまざまな作品を書いてきたが、どの作品のときも根に「やっとこ探偵」の持つ味を置いて書いたつもりである。伝奇ロマンという、まったく異なるジャンルに入っても、ぼくの本質は「やっとこ探偵」であり、その心がどこかに潜んでいる。
 先ごろ、直木賞に選ばれた「黄色い牙」にもそれは言えて、やはり「やっとこ探偵」の心がにじんでいる。
 ジャンルは異なっても、どの作品も輪廻の輪のなかにあり、たまたま、最初に触れた輪の部分が「やっとこ探偵」であったということかもしれない。
 表題作をはじめ、拙い作品ばかりだが、利き酒のつもりで読んでいただけたら、と思っている。(著者「あとがき」より)

 インチキ探偵、生命保険調査員、ズッコケ塾教師などなど、志茂田景樹の原風景を描く笑いと涙の6作品を収録。直木賞作家のデビュー作ともいえる短篇集が、ついに復刊!

・やっとこ探偵
・優しき鬼たち
・雑魚たちの塾
・哀しきトリオ
・河鹿鳴く夜は
・毒消し保険調査員

●志茂田景樹(しもだ・かげき)
静岡県生まれ。おひつじ座のA型。中央大学法学部卒。塾講師、新聞記者などを経て、1976年秋に『やっとこ探偵』で第二七回小説現代新人賞を、1980年には『黄色い牙』で第八三回直木賞を受賞。
文学・小説
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やっとこ探偵

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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原子力で儲けるウラン・マフィアの正体とは?

 パロディストにして風刺の名手、マッド・アマノ、渾身の一撃!
 3.11の東日本大震災の福島第一原発の大爆発に端を発し、いまだに解決のメドすら立たない原発の諸問題。震災以降の事実経過は記憶に新しいが、ややもすれば風化してしまう。
 だが、本書にまとめられた風刺作品を眺めていると、次々と新たな発見に出会うことができる。
 原子力マフィアの暗躍、闇の世界の覇権戦争など、タブーともいえる要素をユニークなフォトモンタージュによって表現。原子力発電の歴史をシビアに見直しながら、独特な解釈によって世界的な大陰謀が暴露される。その圧倒的なビジュアルに、「恐怖」と「笑い」がこみ上げることだろう。
 静かなる怒りをフォトモンタージュで爆発させた、弩級のパロディー作品だ。

 原発とは何か? どう向かい合うべきか?
 20世紀から21世紀になり、さらにこの先数十年、数世紀、と引き続き解決に当たらねばならないエネルギー問題。その体系的理解の一助となることを期待してやまない。

第1章 世界を動かす国際ウラン・マフィア
第2章 アメリカの原爆開発計画がすべての始まり
第3章 中曽根康弘と自民党のウソ
第4章 東京電力の許されざる罪
第5章 原発の恐怖と御用学者たち
第6章 民主党、お前もか
第7章 原発は「負の世界遺産」

●マッド・アマノ
1939年、東京都生まれ。本名、天野正之。東京芸術大学美術学部卒業後、家電販売会社の宣伝部を経て、パロディストとして独立。その後、渡米。カナダ・バンクーバー市立美術館などで個展を開く。1971年、自動車公害を風刺した作品が「写真著作権」を侵害したとして提訴され、16年間係争。東京高裁で勝訴後、最高裁で高裁に差し戻され、和解で結審した。1978年、第24回文藝春秋漫画賞受賞。写真週刊誌『FOCUS』では創刊の1981年から休刊までの20年間、パロディー作品を約1000回連載。裁判と連載期間中の1978~88年を、ロサンゼルスで家族とともに暮らした。帰国後、有限会社ビッグバン設立。

●監修:国際原発緊急対策委員会
略称IAEA(International Atomic Emergency Action)。国際原発緊急対策委員会は国際原子力産業、特にわが国の電力会社の不条理な動きを監視し、間違いを指摘し、正しい方向に導くための提言を行なうボランティア団体。モットーは「脱原発依存と自然再生エネルギー活用社会の実現」。電力会社からの寄付を一切受けていない。なお、国際原子力機関(※)とは無関係である。
※国際原子力機関(略称IAEA。International Atomic Energy Agency)は、国際連合傘下の自治機関であり、原子力の平和利用を促進し、軍事転用されないための保障措置の実施をする国際機関。
社会・政治・法律
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原発のカラクリ

マッド・アマノ (著) 、アドレナライズ

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凌辱の魔界

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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モンスターと死闘を演じるチャンバラ時代劇!

 慶長十七年、巌流島で宮本武蔵に破れて散ったはずの佐々木小次郎は、死んではいなかった。
 この果たし合いをお膳立てした豊前小倉藩の前藩主細川忠興の背後に不振な影を感じた武蔵は、小次郎を死んだことにして忠興に探りを入れたのだ。
 一方、密かに小倉に舞い戻った小次郎は、敵の襲撃を受ける。現れた敵はキリスト教によりヨーロッパから放逐された魔性の一族……そしてその狙いは、小次郎の剣、エクスカリバーだった!
 日本を第2のアルビオンにせんと企む大魔導師の率いる西洋妖怪たちに立ち向かう、小次郎と武蔵の活躍を描く、ライトアクションノベル登場。

●葛西伸哉(かさい・しんや)
1965年、青森県生まれ。小説家として、ライトノベルと呼ばれる若者向けの作品を中心に執筆。ファンタジー、SF、アクション、時代伝奇、学園ものなど多様なジャンルを手がけ、極限状態でのシリアスな生と死を描いたものからパロディ満載のコメディまで、作風の幅広さには定評がある。
著書は『エシィール黄金記』『アニレオン!』『パメラパムラの不思議な一座』『だめあね』(以上ファミ通文庫)『ブレスレス・ハンター』『無刃のイェーガー』『俺は天剣を掲げ/僕は飛竜と征く』(以上HJ文庫)『世界が終わる場所へ君をつれていく』『インポッシブル・ハイスクール』(以上MF文庫J)『ポチのウィニングショット』『サヴァイヴド・ファイブ』(以上GA文庫)ほか多数。
ライトノベル
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小次郎破妖録 エクスカリバー武芸帖

葛西伸哉 (著) 、アドレナライズ

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平地とは歩き方が違う? ジーンズで登山するのはNG?

 山は四季折々の情景、風情を与えてくれます。
 ココロの癒しになるだけでなく、歩くことは健康にとてもよいのです。
 最近では「山ガール」と呼ばれるおしゃれなアウトドアファッションに身を包んだ若い女性の姿もよく見かけます。
 でも、散歩の延長で山に登ろうとしていませんか? 山と平地では歩き方が異なると知っていますか? ジーンズ姿で登山に出かけようとしていませんか? 万が一道に迷った時に、地図が読めますか?

 本書では、登山に関する基礎知識をかわいいイラスト付きで丁寧に解説。著者自身の失敗例をまじえながら、登山のノウハウをわかりやすく紹介しています。

第1章 登山の基礎知識
第2章 体調の管理
第3章 用具の使い方
第4章 天候の変化
第5章 突然のアクシデント

●小日向孝夫(こひなた・たかお)
1949年、東京都生まれ。国学院大学経済学部卒業。山と渓谷社で『山と渓谷』、『Skier』、『outdoor』、『ウインドフラッシュ』などの編集に携わり、『Skier』、『snowbood』では編集長を務め、ヤマケイカルチャークラブを立ち上げる。登山は18歳から始め、初登攀の記録を4本持っている。現在は山ガールネット編集部のアドバイサー。東京都の観光アドバイサー、みなかみ町エコツーリズム推進協議会のアドバイサーなどを務めている。SAJ1級、日本山岳ガイド協会認定ガイド、逗子市審議委員、逗子市ヨット協会理事、ウインターレジャー普及促進協議会監事、日本海洋記者クラブ代表幹事。海と山の両方がわかる、アウトドア・コーディネーター。

●中村みつを(なかむら・みつを)
東京生まれ。イラストレーター、絵本作家。自然や旅をテーマに、イラストとエッセイの作品が多い。著書に『のんびり山に陽はのぼる』(山と渓谷社)、『山旅の絵本』(JTBパブリッシング)、『発見図鑑・むし』、『そなえる』、『おいしいめいさくたからばこ』(学研)、『お江戸超低山さんぽ』(書肆侃侃房)、『ビビ』(ポプラ社)、『森のくらし』(二見書房)など。変わったところで豆本『月の話』(私家版、製本・谷中あずき堂)がある。また読売新聞夕刊に連載中の『一歩二歩山歩』(文・みなみらんぼう)の挿絵を描いて14年目を迎える。日本山岳会会員。
実用・趣味
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山に登る前に読んでおきたい基礎知識と失敗例

小日向孝夫 (著) 、アドレナライズ

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“面接”に合格した後に待っていた倒錯の世界とは…

 大学生の昭次は、グロリアと名乗る女を喫茶店で待っていた。彼女のお眼鏡にかなえば、なんとセックスさせてもらえるという。
「いいのよ、そんなに固くならないで。まあ、リラックスしてちょうだい」
 現れた女は、唇の端に微笑を残したまま、シートに深々と腰を降ろす。黒いナイロンに包まれた脚を組む。その脚線はほっそりとして流麗だ…。(「調達された男」)
 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「童貞、美味すぎる喪失」と「山賊峠の女たち」、「ヴァージン・プレイ」を掲載。

・調達された男
・童貞、美味すぎる喪失
・山賊峠の女たち
・ヴァージン・プレイ

●館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
アダルト
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誘うオンナ

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
悪いのは日本人か中国人か

 殺される日本人……。
 日本人か中国人か、血を呪う残留孤児二世……。
 福建マフィアと731部隊を結ぶ、殺人現場に残された“レモン”?
 日中戦後史の、葬られた“血の回廊”を追う。
 戦後日本が積み残してきた、俺たちの“罪なき罰”。

「なぜ、日本人は中国人犯罪者にこんなに無残に殺されねばならないのか?」
 殺す側に論理があるなら、殺される側が負った宿命とは何かを追い求めたのが本書である。

 深化する中国人犯罪をルポし続ける著者が挑む、渾身の“暴龍”小説。

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。
主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
文学・小説
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二つの血の、大きな河

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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白衣の下には

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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