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301件から350件 (検索結果1,028件中) 並び替え 一覧表示 平積表示

ここほれONE-ONE!(2)

小川一水 (著) 、アドレナライズ

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海老茶娘探偵帖

胡桃沢耕史 (著) 、アドレナライズ

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東南アジアから南米まで…旅する人たちのロマンを描いた傑作冒険小説

 東南アジア旅行中に秘密仲買人に間違えられた深川の師匠・加納清吉郎は、日本語を話すユピンという女にラオス国境へ連れていかれるが、革命が起こり、メコン河を下る演芸船にかくれて危うく窮地を脱する。ユピンを連れて帰国した師匠は四年後、再びラオスを訪れるが、そこには思わぬ陥穽が仕掛けられていた…。(「ロン・コン」)
 第85回直木賞候補となった本作は、「父ちゃんバイク」「ロン・コン」など珠玉の短篇が収録された作品集である。

・ロン・コン〈母の河で唄え〉
・ロン・コン PARTII〈母の河に眠れ〉
・父ちゃんバイク
・花を浮かべて
・顫音(トレモロ)
・熱い冬

●胡桃沢耕史(くるみざわ・こうし)
1925年東京生まれ。府立六中(現新宿高校)、拓殖大学卒。『近代説話』同人。昭和30年、『壮士再び帰らず』(筆名・清水正二郎)で第7回オール讀物新人賞、58年、『天山を越えて』で第36回推理作家協会賞、同年『黒パン俘虜記』で第89回直木賞を受賞。『翔んでる警視正』シリーズ、『旅人よ』、『ぼくの小さな祖国』、『女探偵アガサ奔る』、『ぶりっこ探偵』、『夕闇のパレスチナ』、『闘神』など著書多数。
文学・小説
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旅人よ ロン・コン〈母の河(メコン)で唄え〉

胡桃沢耕史 (著) 、アドレナライズ

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恋と男と革命と

胡桃沢耕史 (著) 、アドレナライズ

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多摩の台病院ものがたり(2)

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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知られてはいけない…

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円

タルカス伝(5) 火の山の彼方に

中井紀夫 (著) 、アドレナライズ

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SF・ファンタジー・ホラー
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魔族狩り

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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神の島 医療査察官ドクター貴崎

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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淫獣軍団(3) 地底王国

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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医学論文捏造殺人事件

霧村悠康 (著) 、アドレナライズ

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タルカス伝(3) 剣をとりて炎をよべ

中井紀夫 (著) 、アドレナライズ

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東洋哲学の「道」をビジュアル化

「玄之又玄 衆妙之門」……名のない領域から天と地がうまれる。その門を潜ると諸々なモノが生まれでる。
「万物作焉而不辞」……生気の自然のリズムに任せて手をくわえない事がたいせつ。世の中の価値概念に捕らわれるな。
「為無為 則無不治」……無用な心配、余計なことをしないで事を行えば収まらない事はなかろう。

 ストライプというシンプルなモチーフと老子81条の出会いが織りなす宇宙観。
 おだやかに、そして激しく老子の言葉に揺れ動く心がストライプに躍動する。
 印象がある老子タオの言葉に揺らぐ心象ストライプ画の有彩色変調116点の作品を見て遊んでほしい。

 During the pursuit of stripe patterns, I came across Tao's 81 verses and was attracted to the dense words.
 The cosmology resolved some matters and encouraged me at the same time.
 I decided to express the Tao's world with simple stripe patterns.
 When I was designing, Tao was getting into the mind of me. The stripes's waver is fluctuation of Tao's words and it was like linguistic resonance.

●たかはし文雄(たかはし・ふみお)
東京杉並生まれ、北千住育ち。東京都立工芸高校P科/日本大学法学部新聞学科にて学ぶ。デザイン制作社を経て、1996年アトリエジータ設立し、グラフィックデザイン、エディトリアルデザイン、CIデザイン、イラスト等の企画・制作を担当する。その間講師として高校生のデザイン+制作を指導。
人文・思想・歴史
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タオそら絵

たかはし文雄 (著) 、アドレナライズ

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SF・ファンタジー・ホラー
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淫獣軍団(1) 凌辱都市

友成純一 (著) 、アドレナライズ

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日本の若者が選ぶのは、野球? それともサッカー?

 片や企業による興行・広告塔としての日本プロ野球、片や地域に根ざしたありようを模索するJリーグ。いま、日本の観戦スポーツ文化は重大な岐路に立っている。
 誰のためのチームか、何のためのスタジアムか。そもそも観戦球技とはどんな役割を果たすべきなのか。問われているのは文化的ヴィジョンの構想力なのである。
「野球型」と「サッカー型」、未来はどちらの先にある?
 文化としての球技のありかたを根源的に問う。

第1章 企業スポーツと地域スポーツ
 時代に逆行する「YOMIURI」
 企業スポーツ盛衰記
 高い頂上と広い裾野

第2章 スポーツ世界地図
 英連邦と「米連邦」
 モントセラトを知っていますか?
 「野球」は日本独自のスポーツ

第3章 野球とサッカー、ここが違う
 野球=オヤジという図式
 野球文化の壁
 世界と「戦う」日本サッカー
 卜ルシエからジーコヘ
 ジーコの失敗
 オシム以後

第4章 スラッガーとストライカー
 野球は「流出」、サッカーは「進出」
 破綻したサッカーバブル
 意味のない「ひも付き移籍」

第5章 球団型からクラブ型ヘ
 フランチャイズとホームタウン
 地方が牽引する「百年構想」
 市民のためのスタジアム

第6章 スポーツ文化はこうして根づく
 「跡地」から文化発信地へ
 YGキャップが消えた意味
 中津江村に残った幸福感

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
実用・趣味
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野球型 VS サッカー型 豊かさの球技文化論

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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ブルー・ソルジャー 完結篇

菊地秀行 (著) 、アドレナライズ

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ドクター勾坂の事件カルテ(1)ロックド・イン症候群

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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死の最終診断

霧村悠康 (著) 、アドレナライズ

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彼女の視線に射すくめられてぼくは凍りついた

(えッ、そんなバカな……!)
 目の前に、乳首も秘部も透けて見える黒い下着を着け、吊紐でピンと吊った黒いストッキングを履き、黒いエナメルのハイヒールを履いているのは、このランジェリー・ショップのオーナーだった。
 マネキン人形だと錯覚させたのは、わざと体の動きを止めていたからだ…。(「真夏の夜の下着」)
 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「ぼくが女性の下着をつける理由」「下着の賭け」を掲載。

・真夏の夜の下着
・ぼくが女性の下着をつける理由
・下着の賭け

●館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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ランジェリー

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円

淫獣軍団(2) 爆殺都市

友成純一 (著) 、アドレナライズ

0

ドクター勾坂の事件カルテ(2)ディメンティア

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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SF・ファンタジー・ホラー
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タルカス伝(1) いまだ生まれぬものの伝説

中井紀夫 (著) 、アドレナライズ

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仕事で成功する秘訣は「朝ごはんタイム」にあった!

「物事がきちんと考えられないことが多い」
「何をするにもすぐめんどくさいと思う」
「すぐ疲れてしまい、仕事がはかどらない」
「人と会う気力がない」
「カラダの動きが鈍い」
「1日が短い気がする」
 ……そんな毎日を送っていませんか? じつは、朝ごはんを食べることで、すべてが解決方向に向かいます。「正しい朝ごはんの効果」で集中力が上がりアイデアもどんどん浮かぶようになれば、おのずと仕事の面でも人間関係の面でも良い出来事が増えていきます。
 朝ごはんというのは、何でもいいから朝に胃袋に詰め込む、というのではいけないのです。たとえば、通勤途中にコンビニで買った、ゼリー状の加工食品で満足する人もいるかもしれませんが、実はあなたのカラダとココロは、あまり満足してはいないのです。
 本書を読んで、正しい朝ごはんとは何か、朝ごはんがもたらす効果とは何か、ということについてぜひ知ってください。

第1章 デキるビジネスマンは朝に作られる
 朝ごはんの欠食は人生をも狂わせる
 人生の成功のヒントは朝に生まれる
 朝型人間と夜型人間はこんなに違う
 筋トレなしでもいつの間にか理想の体型に近づいていく
 脳力アップでビジネス力もアップ
 体内時計のリセットがチャンスを呼ぶ
 朝から日の光を浴びて「やる気人間」に
 食生活の現状チェックで改善方法を見出そう

第2章 やる気を生み出す栄養素
 デキる男の5大栄養素
 ビタミン不足が精神不安を招く
 中高年も栄養バランスで乗り越えられる
 栄養バランスが崩れると脳が働かなくなる

第3章 頭がさえてくる栄養成分
 頭がよくなる栄養成分を取り入れる
 脳はいつも危険にさらされている
 現代人のためのサプリメント活用法

第4章 朝ごはん生活に変わるために
 タイプ別の食生活改善プログラム
 第5章 脳を目覚めさせる朝ごはんを作る
 毎日食べても飽きない組み合わせ
 コンビニ食材で朝ごはん簡単レシピ
 はじめてでも簡単!朝ごはんレシピ
 洋食なら簡単調理のイタリアンで
 お茶漬け&おにぎり朝ごはん
 朝から元気チャージする健康ドリンクレシピ
 より効果的に朝ごはんの力を引き出す

解説 カウンセラーが推奨する朝ごはんパワー(産業カウンセラー・秋山幸子)

●村井美月(むらい・みづき)
女子栄養大学卒。同大学院にて修士(栄養学)取得。(医化学研究室にて「遺伝子多型と睡眠、食生活、抑うつとの関連」を研究)。一般社団法人FLAネットワーク協会 食生活アドバイザー公認講師。ワークスプランニング代表。東京家政大学・生涯学習センター講師。食生活(栄養・健康など)に関する執筆や講師活動をする。全国にて食品学・衛生管理・食生活改善について講座・講演活動中。主な著書に『3ステップで最短合格! 食生活アドバイザー検定 2,3級テキスト&模擬問題』(秀和システム)、『やさしいアイデアの考え方まとめ方』(自由国民社)、共著に『放射線防護食レッスン』(エクスナレッジ)などがある。

監修・道明道弘(どうみょう・みちひろ)
医学博士・労働衛生コンサルタント。「どうみょう医院」院長。岡山大学医学部卒業。岡山県医師会理事。岡山産業保健推進センター産業医学相談員。NPO法人岡山コーチ協会理事長。倉敷中央ロータリークラブ理事。NPO法人きび電脳倶楽部副代表理事。岡山県介護保険関連団体協議会会長。日本労働安全衛生コンサルタント会岡山支部副支部長。お遍路が大好き、特に七福神(中でも弁天さまと毘沙門さま)が大好き。

監修・秋山幸子(あきやま・さちこ)
株式会社総合心理研究所代表。社団法人日本産業カウンセラー協会認定カウンセラー。臨床心理士や教育関係者と共にカウンセリングサービスを主とするメンタルヘルスコンサルティング事業を展開している。2006年新宿に東京オフィスを開設。2010年から強化した組織力強化のためのメンタルヘルス研修は、独自に開発したPersonal Management Trainingを基に、商工会議所他、霞ヶ関国家公務員、医療従事者などに幅広く活用されている。NPO法人岡山コーチ協会理事。日本ペアレンティング協議会専門支援員。日本商工会議所東日本大震災被災地支援カウンセラー。
ビジネス・経済
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朝ごはんで人生を成功に導く方法

村井美月 (著) 、アドレナライズ

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熱が肉体の奥底から湧きあがってくる…

 翔子はそうっと立ちあがり、なにげない様子を装いながら部屋を出、女子職員用化粧室に滑りこんだ。
 この職場は女性が多いので、トイレの仕切りは十二並んでいる。ちょっとした映画館なみに広い化粧室だ。すばやく目を走らせ、使用中のが一つも無いのを確認したうえで、一番奥の仕切りに入った。それだけのことで、何かひどく悪いことをしているように胸がドキドキしている。(「肉欲デジャ・ビュ」)
 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた三つの作品「おれ専用の娼婦」「発情猫のように」「探せ、快楽物質」を掲載。

・肉欲デジャ・ビュ
・おれ専用の娼婦
・発情猫のように
・探せ、快楽物質

●館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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仕掛けられた罠

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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378円
植民惑星に輪出された鍋は、生きとし生けるものを慈しむ

『アマズ君、喜びたまえ。君に特別極秘業務命令だ』
「極秘……?」
『至急、明日の5007便で、人工惑星S7コロニーへ出張してもらいたい』
 株式会社オガミのアズマ係長代理は、ある日突然、輸出された自社の鍋を回収することを命ぜられる。なんとその原因は、“鍋が笑うから”というのだ。仔細を知らされず、植民惑星に赴いたアズマ。彼はそこで、鍋たちが住民を助け彼らにとってなくてはならない存在になっていることに気づいていく……。

 ほのかなユーモアと胸にせまる叙情性。第13回日本SFファンジン大賞を受賞した名作が電子で復刊!

●岡本賢一(おかもと・けんいち)
1964年、八丈島で生まれる。1994年に『銀河聖船記1 ディアスの少女』(ソノラマ文庫)にてデビューし、同年「宇宙塵」掲載の『鍋が笑う』にてSFファンジン大賞を授賞する。1996年に第三回パスカル短篇文学新人賞を受賞。小説以外では、劇団飛行船の第一回シナリオ公募にて準優秀賞を得ている。ライトノベル系のSFアクション小説を中心に三〇冊ほどの長篇を発表。同時に雑誌や新聞、アンソロジー等にSFホラー系の短篇小説を多数掲載している。
SF・ファンタジー・ホラー
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鍋が笑う

岡本賢一 (著) 、アドレナライズ

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エア・ホスピタル

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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マリオネットの譚詩

菊地秀行 (著) 、アドレナライズ

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アラフォー女性たちの禁断の願望が官能小説に

「四十路を過ぎてもセックスしたいって思うのは淫乱なのでしょうか?」
 R40世代に的を絞り、既婚・未婚・バツイチ……様々なバックグラウンドの女性たちを徹底取材!
 夫への想い、不倫へのときめきと戸惑い、独り身の寂しさによる肉体の火照りなど、近しい友人にも打ち明けることのない赤裸々なセックス観をたっぷりと語ってもらいました。
 現代を生きるアラフォー女性たちのセックス事情を描いた、熱い体験記です。

・「せつないひとり遊び」
 ひとり遊びを夫に見られ、セックスレスが解消
・「おもちゃでの戯れ」
 子どもが寝静まった頃、夫と大人のおもちゃプレイ
・「ビデオレンタルの誘惑」
 変態娘のように、公衆トイレで見知らぬ男と生ファック
・「ひとり旅の思い出」
 旅行先で、まさかの複数プレイ体験
・「秘匿感に嵌まった私」
 十代の男の子にアナル攻めされたキャリアウーマン
・「二人だけの二次会」
 同窓会で、初体験の相手と再会
・「ツイッター不倫に魅せられて」
 ツイッター不倫の代償で性欲のはけ口に…
・「四十年目の初ナンパ」
 初ナンパで年下大学生とセックスフレンド関係に発展
・「ペットが繋いだ性体験」
 バツイチ同士で昼間から生セックス
・「未亡人生活の罠」
 遺影の前で、死別語初の生ペニス

●著者:菊池美佳子(きくち・みかこ)
1977年生まれ、岩手県出身。舞台女優の傍ら、キャバクラ嬢・テレフォンセックス嬢・企画物AV嬢としても活動。29歳で引退後、官能系ライターに転身。著書に『凄まじき性癖を持つ漢たち』(イーグルパブリシング)がある。

●取材(原案):山口 愛(やまぐち・あい)
大学卒業後、風俗店・ホストクラブなど夜の世界を中心に取材活動を展開。近年は、一般家庭の主婦や不倫経験を持つ人妻、キャリアウーマンなどの性にも視点を向け、現代女性の「生の声」を発信している。
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秘密にしたいR40の恋愛事情

菊池美佳子 (著), 山口愛 (取材) 、アドレナライズ

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ミステリー・推理・サスペンス
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ドクター勾坂の事件カルテ(3)ハーレクイン症候群

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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記憶 メモリーズ

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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多摩の台病院ものがたり(4)

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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読み進めるごとに、恐怖が増していく

「ご自由にお持ちください。ただしいかなることがあろうとも、返本は不可。何が起ころうとも当店は一切責任を持ちません」
 怪奇作家・井之妖彦はある日、ぶらりと入った古書店のカウンターで一冊の本と出合う。黒い革張りの表紙、タイトルも何も記されていないその本には、店主による奇妙な但し書きだけが付いていた。いわくありげな文句につられた井之は早速その本を持ち帰り、最初の一話を読みはじめるのだが……。
 フランス綴じになったページを切り裂けば、そこは奇々怪々な世界。現実と虚構が交錯する不気味な短編の最後には、「それ以上読むな」という万年筆の書き込みが…。
 果たして「黒い本」の正体は何なのか? 黒い本の魔力にとりつかれた井之の運命は?

●飯野文彦(いいの・ふみひこ)
1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
SF・ファンタジー・ホラー
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黒い本

飯野文彦 (著) 、アドレナライズ

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異端の傀儡

志茂田景樹 (著) 、アドレナライズ

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ドクター勾坂の事件カルテ(4)エイリアン・ハンド

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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政治家・官僚にだまされるな! 消費税の本当の姿、使われ方

 1988年に消費税が導入された時の、1997年に5%引き上げられた時の、政府の言い訳、覚えていますか?
 消費税を引き上げたのに、なぜ財政は破綻寸前、社会保障も壊滅寸前なのでしょうか?
 さらなる消費税引き上げを主張する人たちは、判で押したように、
「少子高齢化社会に向けて、福祉の財源が必要となる」
 といった議論を展開します。それは、どこまで本当なのでしょうか?
 その一方、
「官僚の無駄遣いをなくせば、消費税を引き上げる必要はない」
 という意見もあります。そう言いきれるほど、単純な問題なのでしょうか?

 本書では、消費税率の引き上げが喫緊の課題となる今、繰り返される「出たとこ勝負」の財政出動と、「大企業・金持ち優遇」の現在の税制の是非を問います。なぜ消費税増税なのか、を問う緊急提言の書。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●葛岡智恭(くずおか・ともやす)
1959年、東京生まれ。法政大学卒業後、出版社勤務を経て独立。雑誌編集、広告制作にたずさわる。林信吾氏との共著には、『大日本「健康」帝国』、『野球型vsサッカー型豊かさへの球技文化論』、『昔、革命的だったお父さんたちへ』、『日本人の選択』、『ネオ階級社会はここから始まった』(いずれも平凡社新書)、『サッカーを知的に愉しむ』(光文社新書)がある。
エンタメ・グラビア写真集
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納税者だけが知らない消費税

林信吾 (著), 葛岡智恭 (著) 、アドレナライズ

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幻視

米山公啓 (著) 、アドレナライズ

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次から次へとメールで送りつけられてくる恐怖譚

 女子高生・三瀬麻央のケータイに、ある日一通のメールが届く。差出人は井之妖彦。『黒い本』という小説を書いたホラー作家で、麻央は以前、彼にファンレターを送ったことがあった。メールにはそのお礼と称する短編小説が綴られ、こんなメッセージがそえられていた。
「あなたにだけ特別に新作を配信いたします。ただし、くれぐれも他の人たちには見せないでください」
 だが、話のプレゼントは一通では終わらなかった。次々と届く悪趣味な話は次第に不気味さを増し、麻央はあまりの恐怖に井之の忠告を破って彼氏の達也に見せてしまう。すべての悪夢はそこから始まった…。

●飯野文彦(いいの・ふみひこ)
1961年、山梨県生まれ。早稲田大学卒業。1984年、『新作ゴジラ』(講談社)のノベライズ作品にてデビュー。『オネアミスの翼』(朝日ソノラマ)、『アークザラッド』(エニックス)などノベライズ作品を数多く手がける。『怪奇無尽講』(双葉社)や『ハンマーヘッド』(ティー・オーエンタテインメント)など個性的なホラー作品ではマニアックな評価が高い。その他には『「超」怖い物語』シリーズ(竹書房)、『影姫』シリーズ(角川書店)などがある。
SF・ファンタジー・ホラー
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黒い本2

飯野文彦 (著) 、アドレナライズ

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タルカス伝(2) 炎の海より生まれしもの

中井紀夫 (著) 、アドレナライズ

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やさしい旋律

井上香織 (著) 、アドレナライズ

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好色な上司の視線が自分の恥丘のふくらみに突きささる…

 うなだれて啜り泣いているOLの肩を慰めるようにポンと叩いた。叩いたあともその手は肩を離れない。揉むようにしてから首筋をスッと撫であげた。尚美は、まるで虫が止まったかのようにビクッと震えた。
「なあ、こんな所じゃ何だから、どっか落ち着いた所でゆっくり話をしようじゃないか。えっ?」
 尚美が断るわけにはいかないのを充分に承知して、茂木は誘ってきた。(「堕ちてゆく歓び」)
 他にも危ないめくるめく官能の極みの世界を描いた二つの作品「欲望という名のベンツ」「柔肉の報酬」を掲載。

・堕ちてゆく歓び
・欲望という名のベンツ
・柔肉の報酬

●館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て、1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。『煽情マーメイド』『純白のガーターベルト』(双葉文庫)、『美母秘めた情事』(竹書房)、『夜の写生会』『継母の純情』(幻冬舎アウトロー文庫)、『ロリータの鞭』(無双舎文庫)など著書多数。
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欲望の代償

館淳一 (著) 、アドレナライズ

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タルカス伝(4) 火の山よ目覚めよ

中井紀夫 (著) 、アドレナライズ

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中国は、国家として本気で尖閣諸島を獲りにきている!

 さまざまな行き違いや誤解などがあり、緊迫している中国との関係。この状況で、中国という国家の体質、中国人という気質を知ることは、隣人としてもっとも急がねばならない。
 武力衝突や戦争への危惧などの話は「杞憂」に終われば、それでいい。現実になってほしくはない。ただ、災難を、頭を低くして避けるだけが能ではない。中華民族、中華思想をよく知ることで、災難は事前に避けることは出来るのだ。

 本書では、中国という国の成り立ち、民族の性格、スパイやサイバーテロの実態、そしてアメリカや日本との関係性までをわかりやすく解説。はたして、「中華思想」の正体とは。そして、強さと脆(もろ)さが同居する中国人の正体とは何だろうか。
 長年にわたり中国を取材し続けてきたジャーナリストが書き下ろす渾身の一作! 電子オリジナル作品。

序 章 常識が通じない国との戦争
第一章 そもそも中華思想とは?
第二章 中華思想のルーツを求めたロングマーチ
第三章 地政学から地経学へ
第四章 不機嫌な中国
第五章 ドイツ人は三角、中国人は二極、日本人は円
第六章 爆食中国人を、誰が養うのか
第七章 膨張・中国の正体を見抜け
終 章 危うい隣人

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人 ~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
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中国人の無恥、日本人の無知

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

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第一次世界大戦、中東の地に日の丸がひるがえる!

 一九一五年、京都。陸軍中将・柴五郎は予備役中佐・井坂敏幸を訪ねた。
 井坂は日露戦争時、ロシア軍の動静を探る挺身隊として敵地深く潜入し、見事斥候の任務に成功した人物だった。
 柴は井坂に、現役に復帰しアラビア遠征への帯同を依頼。対する井坂の答えは、決死の偵察を供にした三人との同行が条件であった。
 その前年に勃発した世界大戦は中東の地にも及び、ドイツと英国は、敵国の植民地に揺さぶりをかけていた。日英同盟が依然有効であることから、英国は日本に対して派兵を要求。結局日本は欧州遠征は拒否するが、スエズ運河をめぐる攻防に加わることを決断する。
 英軍の「アラビアのロレンス」ことトマス・エドワード・ロレンス大尉とともに、砂漠をわたって潜入工作を開始。日露戦争では伝説的な活躍を見せた“老兵”たちが、最後に見たものは…?

 第一次大戦後、戦乱の中東で国家の威信を背負った日本軍人が大活躍する、架空戦記の登場!
 単行本では『熱砂の旭日旗 パレスチナ挺身作戦』、『熱砂の旭日旗2 イラク打通作戦』と2巻に分けて刊行されていたものを合本して加筆・修正。電子版はかなりお買い得です。

●林 信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。
『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)など、著書多数。『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)などは電子版も配信されている。

●清谷信一(きよたに・しんいち)
1962年生まれ、東海大学工学部卒。軍事ジャーナリスト、作家。2003~08年まで英国の軍事専門誌『ジェーンズ・ディフェンス・ウィークリー』日本特派員を務める。香港を拠点とするカナダの民間軍事研究機関KanwaInformation Center上級アドバイザー、日本ペンクラブ会員。欧州、中東、南アフリカなど豊富な海外取材とネットワークをベースにした防衛産業の分析には定評がある。
著書に、『防衛破綻』(中公新書ラクレ)、『専守防衛』(祥伝社新書)『自衛隊、そして日本の非常識』(河出書房新社)、『弱者のための喧嘩術』(幻冬舎アウトロー文庫)、『こんな自衛隊に誰がした!』(廣済堂)、『不思議の国の自衛隊』(KKベストセラーズ)、『ル・オタク―フランスおたく物語』(講談社文庫)、『軍事を知らずして平和を語るな』(石破 茂氏との共著 KKベストセラーズ)、『アメリカの落日』(日下公人氏との共著 廣済堂)など多数。
文学・小説
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熱砂の旭日旗

林信吾 (著), 清谷信一 (著) 、アドレナライズ

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天夢航海

谷山由紀 (著) 、アドレナライズ

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勝機を呼べる人、呼べない人

 東大出身の異色プロ雀士として一世を風靡した著者。「知的ゲーム」としての麻雀から体得した勝負の鉄則、人生の成功法則とは何か。
 今まで麻雀は、ギャンブルと見られてきた。そのイメージを払拭し、知的ゲームとして普及している著者が、麻雀をどのように人生に役立て活かすか、その発想法を紹介する。
 従来の麻雀の戦術論とは異なり、麻雀の好きな人はもちろん、麻雀を知らない人でも読み物として読め、麻雀に携わる人間が、こう考えているということがわかる、エッセイ風“勝負論”である。
 東大出身のプロ雀士が「勝利の女神」を科学的に分析。人生のあらゆる場面で応用できる究極の法則がここにある。
 勝負に勝つ人、負ける人。その差はここだ!

第1章 絶対に勝つ方法はないが、絶対に負けない方法はある
 トータルで勝つために負ける!?
 次の勝利をつなげる“名誉ある撤退”とは
 ハイリスク・ハイリターンでも攻める時
 自分の考えを論理的に整理する訓練
 諦めなければ、いつまでも成長できる
 ほか

第2章 勝敗を分けるものとは何なのか
 「ツキ」を負けの理由にしてないか
 相手を知ることを心がけてみよう
 序盤戦で心得るべきこと
 攻めと守りはバランスよく
 相手を感心させて勝つことをめざす
 “勝つ”ということは、どういうことか
 ほか

第3章 麻雀は駆け引きがあるからおもしろい
 正攻法か奇襲戦法か
 勝負の“流れ”について
 確率論にも功罪がある
 相手がいることを忘れていないか
 テンパイが目的になっている人が多すぎる
 ほか

第4章 まず、自分の思想を確立させよう
 妥協と許容、この似て非なる考え方
 “物差し”をいくつ持っているか
 あなたの「座標」と「ベクトル」をはっきりさせる
 勝負における心理戦
 ほか

第5章 麻雀はもはやギャンブルを超えた
 私がプロの道を目指したのは
 講師として多くのことを学ぶ
 教わる人の目線に立つと
 麻将連合の設立
 時代の流れとともに成長していったこと
 ほか

●井出洋介(いで・ようすけ)
1956年東京生まれ、東京大学文学部社会学科を「麻雀の社会学」の卒論で卒業。1985年に第16期麻雀名人位獲得。以降、17、18、20、25期名人位、第19期最高位、第28期王座、第2、4、12回ビッグワンカップ優勝など、長い年月、トッププロの座に君臨中。また日本健康麻将協会、麻将連合を創設し、麻将(賭けない麻雀)普及に尽力している。
ビジネス・経済
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勝負論

井出洋介 (著) 、アドレナライズ

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