みんなの履歴機能

みんなの履歴を見れば、フォローした人の読んだ・読みたい・レビューや、誰かにフォローされた、自分のレビューから本が売れた、の記録が確認できます。
みんなの履歴は、ページ上のみんなの履歴アイコンからいつでも見ることができ、何か動きがあると、数字でお知らせします。

すべてのみんなの履歴を見る

101件から150件 (検索結果1,028件中) 並び替え 一覧表示 平積表示
憲法改正の前に戦後70年がなんだったのかをもう一度振り返ってみる

 日米安保、憲法改正、原発再稼働……昭和を引きずりながら新たな時代の産みの苦しみに立ち会っている日本。これからこの国はどうなるのか。昭和を生きてきた日本人が、21世紀をどのように生きていくのか。
 明治維新、日露戦争、満州鉄道、上海電通と児玉機関、太平洋戦争、原爆投下、東京裁判、日米安保条約、安保闘争、金権政治とロッキード事件、原発問題、沖縄返還、80年代の消費文化……歴史を振り返ることは、自分の国の現実を知ることである。現実を知れば、未来へ進む道がおのずと見えてくる。
 本書では、昭和という時代を「プレ昭和」「昭和モダン」「ポスト昭和モダン」と3つに分けて解説。戦後レジームと呼ばれる「戦後ニッポンの政治、経済、社会の基本的枠組み」をおさらいすると同時に、ニッポン人が「文明戦」である21世紀をいかにして生き抜くかを探ってゆく。

序説  TOKYO改造計画
第1章 近代化の夜明け 「プレ昭和」~明治元年から日露戦争まで~
第2章 満州から見える、総力戦への道 「昭和モダン」~日露戦争後から戦後独立まで~
第3章 戦後レジームは間違っていなかったか 「ポスト昭和モダン」~戦後独立から平成元年まで~
終章  「この国」のあり方

●森田靖郎(もりた・やすろう)
作家。1945年、兵庫県出身。文革中に、中国・チベット地区を訪れ、辺境地に下放された都市青年との交流から中国への興味を抱く。その後、シルクロードやロングマーチ(長征)など中国各地への旅を繰り返す。改革開放、天安門事件、香港返還などを常に現場から発信し、中国をフレームにして日本への同時代メッセージを送り続けるルポで定評がある。ノンフィクションを底辺にさらに再構築した小説執筆にも精力的で、ノンフィクションでは表現出来ない中国の暗部を赤裸々に描き出している。主な著書に、『東京チャイニーズ』(講談社)、『見えない隣人~小説・中国人犯罪~』(小学館)、『スネーク・シャドウ』(朝日新聞社)、『上海セピアモダン』(朝日新聞社)、『中国「犯罪源流を往く」』(講談社)、『悪夢』(光文社)、『地経学で読む爆走中国』(原書房)、『引き裂かれた街~池袋チャイナタウン・プロジェクト~』(ナショナル出版)などがある。
人文・思想・歴史
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

昭和セピアモダン

森田靖郎 (著) 、アドレナライズ

0
温泉旅館の歴史の中に埋もれた、医者の誤診、死亡事故、白骨死体の謎とは?

 北陸能登半島にある温泉地・柚河。その田舎町に診療所を開いている麻生正智医師の様子がおかしいと言うので、麻生医師と親戚関係にある長尾警視正とその部下である胡桃沢刑事らが様子を見に行く。しかしそこには、誰もいない病棟を廻診してぶつぶつと独り言を喋り続ける麻生医師の姿があった。やがて麻生医師は、「ゆのや」という温泉旅館にまつわる思い出話を語り出す。聞くとはなしに聞いていた胡桃沢刑事たちだが、やがて顔色を変える。この医者は、三年前に火事で全焼した「ゆのや」の焼け跡から出てきた白骨死体……その秘密を知っている! やがて麻生医師の“告白”は、ある女性の哀しい人生と、長い年月をかけて複雑に入り組んでしまった人間関係についても言及していく……。
 鄙びた温泉街を舞台に繰り広げられる衝撃の医療ミステリ。電子オリジナル作品。

●霧村悠康(きりむら・ゆうこう)
大阪大学医学部卒業。大阪大学微生物病研究所附属病院、大阪大学医学部附属病院で腫瘍外科の臨床医として活躍しながら、腫瘍免疫学、生命科学に関する基礎研究論文を数多く発表。現在、大手製薬会社メディカルアドヴァイザー兼勤務医。『死の点滴』(二見書房)、『悪医の病棟』(徳間書店)など医療ミステリーの著書多数。「女医・倉石祥子」シリーズはテレビドラマ化された。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

偽装捜査 北陸慕情二人の女

霧村悠康 (著) 、アドレナライズ

0

神がみの戦場

日下圭介 (著) 、アドレナライズ

0
世界は人智を超えた謎と謀略に満ちている!

 秘密結社を知ることは、現在の世界の政治。経済を陰で操っている、真の黒幕を知ることである。秘密結社のおかげで、現代社会は完成した。古代から現代に至るまで、秘密結社が人間社会を支え、発展を促してきたのだ。(「はじめに」より)

プロローグ 世界史のぶきみな深暗部
第1章 どす黒い謎に包まれた〔秘密結社〕
第2章 人智を超えた呪術を駆使する〔魔術結社〕
第3章 闇の制裁組織〔殺人結社〕の正体とは?
第4章 謎の巨大世界組織〔フリーメーソン〕の真実
第5章 歴史の迷宮〔謎の怪死事件〕に迫る
第6章 死霊との驚くべき交流
第7章 幽魂が棲みつく館
第8章 運命の予言/戦慄の未来透視
第9章 人外魔境へ忽然と消え去りし者たち
第10章 時空のひずみか/ミステリー・ゾーンの探索簿

●桐生操(きりゅう・みさお)
パリ大学(ソルボンヌ大学)、リヨン大学に留学。主にフランス文学、歴史を専攻。帰国後、西洋史人物の評伝を初め、歴史の裏面に隠された興味深いエピソードを次々と発表して、好評を博す。ミリオンセラーになった『本当は恐ろしいグリム童話』をはじめ、『世界ボーイズラブ大全』『世界エロス大全』『美しくもしたたかな女たちの源氏物語』『やんごとなき姫君たちの秘め事』『魔性のダンサー ローラ・モンテス』など、著書多数。
エンタメ・グラビア写真集
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

知れば知るほどあぶない世界史

桐生操 (著) 、アドレナライズ

0
ドン底から這い上がってきた日本人レーサーは、インディカー初勝利を目指して壮絶な闘いに挑む!

 一九九五年一月、片桐はテスト走行も順調で、確かな手応えを感じていた。ところが、そんな彼のもとに日本の阪神大震災のニュースが飛び込んでくる。この地震で、共同オーナーの内海の工場が全焼、レースどころではなくなってしまった。スポンサーがいなくてはレースに出場できない。再び苦境に立たされた片桐に、ラグナセカ・レーシングスクールで一緒だったジョンがスポンサーを申し出てくれる。ただし期間はインディ500まで。テスト不足と後半戦以後の不安を抱えたまま、片桐はインディ500に全てを賭ける。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

灼熱の走路(2) 激闘インディ500

菅谷充 (著) 、アドレナライズ

0
転落したベテランレーサーが再起を賭けて、単身未知の米国インディカーレースに飛び込む!

 インディカーレースに賭ける男の熾烈な闘い。F3000シリーズのベテランレーサー・片桐優作は、自らのチームを設立するが運営に失敗し、多額の借金を背負いながらレースを続けていた。しかし、一九九三年度選手権シリーズ第二戦で大クラッシュ、意識不明の重傷を負う。この事故で、チームは解散。妻の香識も一人息子をつれて家を出てしまった。追いつめられた片桐は、タクシードライバーとして働き始めるが、自棄を起こし車を暴走させて交通刑務所に収監されてしまう。すべてを失った片桐の前に、以前のパートナー・内海が現れ、米国インディカーレースの出場を持ちかける。片桐のドン底からの挑戦が始まった。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

灼熱の走路(1) 挑戦!インディカーシリーズ

菅谷充 (著) 、アドレナライズ

0
闘志を燃やす加賀見龍介、日本人初のワールドチャンピオンになれるか!?

 F1へのステップ・アップを果たした加賀見龍介は、開幕戦オーストラリアGPを10位で完走、幸先のいい滑り出しを見せる。が、続く南米ラウンド2戦は体調を崩していずれもリタイア、世界をめぐる“F1サーカス”の過酷さを身をもって知ることになる。低迷に悩む龍介だったが、かつてのライバル・ソマリオと再会し、忘れていた闘志を取り戻す。本拠地のイギリスに戻った龍介は、留学生・吉沢美香と知り合う。F1レーサーであることを隠したまま、チケットを美香に渡した。そして、レース当日がやってきた…。
 ドライバーの心理を細かく描いたレース小説の名作が電子で復刊! 本書はその第3弾にして完結編。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

龍の伝説(3) 怒濤編

菅谷充 (著) 、アドレナライズ

0
ルーキーとしては快調な滑り出しを見せたが思わぬアクシデントで…

 チーム・ライジングはニューマシン「サンダーF103・ライジングV10」のシェイクダウンテストを鈴鹿サーキットで行なった。イギリスF3からステップアップしてきた加賀見龍介は、シェイクダウンの二日目にはじめてこのF1マシンをドライブ。チームメイトのマリオを凌ぐタイムを出してみせた。翌月、ポルトガルのエストリルでの合同テストに臨んだ龍介は順調に周回をこなし、ついにはヒル、シューマッハーらを押さえてその日のベストタイムを記録。順調なスタートを切ったかに見えたが…。
 ドライバーの心理を細かく描いたレース小説の名作が電子で復刊! 本書はその第2弾。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

龍の伝説(2) 飛翔編

菅谷充 (著) 、アドレナライズ

0
F1をめざしてチーム・ライジングと共に歩む若き日本人ドライバーの姿を描く

 これが最初で最後のレースだ。父の残してくれたマシンで鈴鹿のFJ1600レースに出走した加賀見龍介は、トップを快走しながらもクラッシュしてしまう。その翌日、“オール・ニッポン・チーム”でのF1参戦をめざす神山からの電話で、龍介は“チーム・ライジング”に誘われる。参加条件は、FJ1600シリーズの年間チャンピオンになること。FJ1600からフォーミュラ・ボグゾール、そしてイギリスF3へ…。夢を実現するために、龍介はF1へのステップを一段一段と昇ってゆく。
 ドライバーの心理を細かく描いたレース小説の名作が電子で復刊! 本書はその第1弾。

●菅谷 充(すがや・みつる)
1950年静岡県富士市生まれ。1971年『仮面ライダー』(原作・石ノ森章太郎)でマンガ家デビュー。代表作に第28回小学館漫画賞受賞作となった『ゲームセンターあらし』『こんにちはマイコン』など。1985年からパソコン通信を始め、87年よりNIFTY-Serveでモータースポーツ情報を発信するオートレーシング・フォーラムを主宰し、2004年には第1回モータースポーツ大賞を受賞。1996~2008年まで、米国のインディカーシリーズとインディ500のテレビ解説も担当した。1994年、菅谷充名義で小説の執筆活動を開始し、『漆黒の独立航空隊』(有楽出版社)で小説家デビュー。以後、モータースポーツ小説、架空戦記小説を中心に60作以上を発表。2011年、60歳で早稲田大学大学院人間科学研究科修士課程を修了し、2013年より京都精華大学マンガ学部教授。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

龍の伝説(1) 黎明編

菅谷充 (著) 、アドレナライズ

0

メディカル人事室

山崎光夫 (著) 、アドレナライズ

0
他所者を受け付けようとしない島人たち……彼らが唄う不気味な俗謡に秘められた意味とは?

 山形県酒田沖に浮かぶ羽里島(はりじま)。この島を偶然おとずれた新米刑事の五十嵐は、奇妙な墜死事件に遭遇した。死者は古びた神社の急な石段を転落していた。謎のダイイング・メッセージを受け取った五十嵐は、独断で捜査を開始。すると、この三年間に同じ場所で毎年墜死事件が起こり、身許を示す所持品も何者かに抜き取られていた。しかも、死者はいずれも東京のM石油の幹部社員だった。そして盲目の巫女が、五十嵐の死を予告する…!?

●藤本泉(ふじもと・せん)
1923年、東京生まれ。日本大学国文科卒業。1966年に「媼繁盛記」で第6回小説現代新人賞を受賞し文壇にデビュー。部落問題を扱った第17回江戸川乱歩賞最終候補「藤太夫谷の毒」(のちに『地図にない谷』と改題して刊行)、第75回直木賞候補『呪いの聖域』、第30回日本推理作家協会賞長編賞候補『ガラスの迷路』など話題作を立て続けに発表したのち、1977年に『時をきざむ潮』で第23回江戸川乱歩賞を受賞。その他、伝奇ミステリ「えぞ共和国」シリーズなど著書多数。1989年2月、旅行先のフランスから子息に手紙を出したのを最後に消息を絶ち、行方不明のまま現在に至っている。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

針の島

藤本泉 (著) 、アドレナライズ

0

時をきざむ潮

藤本泉 (著) 、アドレナライズ

0
政府要人の健康管理のため、という名目で密かにカルテが出回っている!?

「概ね健康」と公式発表されているVIPの遊説先に何故医師団が随行するのか……胸中にくすぶる疑念が次第に膨れあがってゆく。専門医たちが集まる「極秘の会合」、その真の目的は何なのか。(レッドライン・カルテ)
 花札一枚を看護婦に差し出して藤森医師に取り次ぎを頼んだ過去からの客人。男は何の礼を言いに現れたのか。一方、藤森の心の裡では苦い思い出が広がっていく。(第二外科時代の余罪)
 八ケ岳の避難小屋で生死の境をさまよう登山者。猛吹雪のなか、急性の盲腸で一人の男が倒れた。麻酔も道具も満足にない状態。わずかな材料で手術に踏み切れるのか。(八ケ岳モルゲンロート)
 人と医療の関係を改めて見つめ直す、医療サスペンスの中篇3本を収録。

●山崎光夫(やまざき・みつお)
1947年福井市生まれ。作家。早稲田大学教育学部卒業。テレビ番組の構成、雑誌記者などを経て、1985年「安楽処方箋」で小説現代新人賞を受賞、同年短編「サイレント・サウスポー」で直木賞候補、1986年「詐病」「ジェンナーの遺言」が連続して直木賞候補となる。1998年『藪の中の家 芥川自死の謎を解く』で新田次郎文学賞受賞。医学を題材にした作品が多い。
ミステリー・推理・サスペンス
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

レッドライン・カルテ

山崎光夫 (著) 、アドレナライズ

0
〈米本土進撃作戦〉米大陸を翔ける烈風の目標は!? 物語はついにクライマックスへ!

 山口多聞戦死……米太平洋艦隊の空母群を壊滅状態に追い込んだが、スプルーアンス機動部隊の猛攻に遂に闘将も力尽きた。瑞鶴を残し、連合艦隊の空母も消滅した。『合衆国カリフォルニア州に上陸し、出現するであろう敵空母群を撃滅せよ』との命令を受け、宇垣が指揮権を継ぐ。
 ロサンゼルス沖のサンタ・カタリナ島への日本軍の攻撃が始まった頃、疲労の蓄積したヒトラー大統領は深い眠りの中にあった。迎撃を受けずに橋頭堡の確保に成功した日本軍は、さらに富嶽によるシカゴの戦略爆撃を強行する。その頃、ポツダムにロンメル・ドイツ総統、イタリア・チノア総統と対英米への講話条件を詰めるため、米内首相が到着。そして物語は壮絶なるクライマックスを迎える……。
 空中戦をメインにした架空戦記の名作が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 本書はその第8弾にして完結篇。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

バトル・オブ・ジャパン(8)

青山智樹 (著) 、アドレナライズ

0
〈加州燼滅作戦発令〉山口多聞の危機……連合艦隊の命運に暗雲が!

 日本軍はパナマ攻略に成功し、ハルゼーは戦艦ミズーリとともに太平洋に没した。パナマにおける失墜でヒトラー米大統領は、戦争相手と国内の政敵からの二重の危機を突きつけられた。国内問題とは、マッカーシー上院議員による共産主義者排撃であった。ヒトラーの後頭部は激しく痛み始めていた……。
 1948年3月、ニューギニア南方を北上する艦隊があった。スプルーアンス麾下の高速機動部隊が、日本軍の南方石油資源の重要集積基地シンガポールをめざしていたのだ。「御前会議を開始いたします」東条英機陸相が立ち上がった。ここに日本の命運を左右する『雷作戦』が発動された。この作戦が失敗すれば、東条自身にも日本にも明日はなかった。
 空中戦をメインにした架空戦記の名作が、大幅に加筆修正されて電子で復刊! 本書はその第7弾。

●青山智樹(あおやま・ともき)
1960年、東京都武蔵野市生まれ。学生の頃より同人誌『宇宙塵』に参加。東海大学理学部物理学科卒業後、高等学校に理科教師として勤務。1992年、長編SF『赤き戦火の惑星』(勁文社)で商業デビュー。『合体戦艦「富士山」出撃!』(有楽出版社)、『蒼穹の海鷲』(アスキー)等、シミュレーション戦記を中心に執筆する。その他にも『零戦の操縦』(アスペクト)、『自分でつくるうまい!海軍めし』(経済界)、『世界一わかりやすい放射能の本当の話』(宝島社)等、ミリタリー関連書籍など著書・共著多数。
ノンフィクション・ドキュメンタリー
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

バトル・オブ・ジャパン(7)

青山智樹 (著) 、アドレナライズ

0
意識不明に陥った麻矢さんを救うべく、彼女の意識に潜った秀人は、悲しい過去を体験する

 そこは信じたくないが事実、麻矢さんの病室だった。突発性脳幹機能不全症候群の患者に自らの脳幹反応パターンを転送する手術に臨んだ麻矢さんだが、手術が無事終了し、患者は機能回復したというのに、なぜか意識がもどらなくなったのだった。患者の名は、杉元裕太。麻矢さんのひとり息子だった。半狂乱になったヨネコ社長を押し留めたのは、メガファイトのゾロ社長。ゾロ氏は脳神経モデル人格ソフトを使って、麻矢さんの意識の中をシミュレートしてみせた。彼女の意識は、マシンノイズの混入にとってひどく乱れた構造になっている。秀人は麻矢さんの意識に潜ることにした。意識を集中して行き着いたその世界では、秀人は麻矢さんの恋人になっていた……。
 ドタバタ電脳SF小説「ミルキーピア物語」シリーズのうち、SFマガジン1994年2月号から5月号にわたって連載され、そのまま単行本にまとめられなかった幻の作品が、電子オリジナルとして登場! 本書はその第10弾。以下のエピソードを収録している。

第10話 霧のエトランゼ

●東野 司(とうの・つかさ)
1957年、愛媛県生まれ。横浜国立大学大学院中退。テクニカルライターを経て、1986年『赤い涙』(「SFマガジン」早川書房)でデビュー。主な著書に『ミルキーピア物語』シリーズ、『地球SOS』(早川書房)、『よろず電脳調査局ページ11』(徳間書店)、『電脳祈祷師』(学習研究社)、『展翅蝶』(エニックス)など。また、2013年子ども向け書き下ろしSFシリーズ「21世紀空想科学小説」企画立案。同シリーズ『何かが来た』(岩崎書店)。日本SF作家クラブ会員、日本児童文学者協会会員、日本文藝家協会会員。日本SF作家クラブ第17代会長。
文学・小説
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

ミルキーピア物語(10) 霧のエトランゼ

東野司 (著), 横山えいじ (イラスト) 、アドレナライズ

0

虚構捜査 小説スパイ学校

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0
ミステリー・推理・サスペンス
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

凶逆 おいらん渕殺人事件

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

熱帯夜

山崎洋子 (著) 、アドレナライズ

0

凄すぎる怪談

さたなきあ (著) 、アドレナライズ

0

屍食回廊

朝松健 (著) 、アドレナライズ

0

破戒殺人

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0
法が裁かないのならば、俺が裁く! 暗い過去を持つ警察官は、独自の捜査で犯人を追いつめ、次々と殺害していくが…

 いつだって、弱いものが割りを食うのだ。被害者を守るべき法律にしたところで、結局加害者を守り、被害者は泣き寝入りせざるを得ない。被害者の悔しさ、怨みをいったい誰が晴らしてくれるのか。法律に正義がないなら、自分が裁くしかない…。娘を強姦の上殺害された警察官・富樫は、警察という組織を隠れ蓑にして、独り密かに、弱いものの代わりに犯罪者を抹殺していく。だが、時効でのうのうとしている娘を殺した犯人はいったいどこに? 定年を間近に迎えた富樫はその戦いをエスカレートさせていくが、ついに警察の知るところとなる。逃亡しながらの必死の追跡行は…。正義とは何かを問う、著者渾身のハード・サスペンス小説。

●龍一京(りゅう・いっきょう)
1941年大分県生まれ。元兵庫県警察、司法警察官として主に公安を担当する。退職後、コンサルタント業等を経て、作家に転身。著者の実体験をふんだんに織り込んだ、リアルな刑事の実態を描く警察小説を得意とする。『偽装捜査』(光文社文庫)、『鬼刑事(デカ)謀殺痕』(祥伝社文庫)など著書多数。
ミステリー・推理・サスペンス
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

狂った正義

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

誘拐

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

捜査一課・桐生恭介(2) 奪掠

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

銀狼(ウルフ)刑事・本郷義久(1) 怨讐

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

捜査一課・瓜生田洋(1) 殺(あや)める

龍一京 (著) 、アドレナライズ

0

虎狼

堂昌一 (著) 、アドレナライズ

0

虚無

堂昌一 (著) 、アドレナライズ

0

孤高

堂昌一 (著) 、アドレナライズ

0
SF・ファンタジー・ホラー
  • Reader™
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ

マジカル・シティ・ナイト(3) 魔法庁ウォーズ

朝松健 (著) 、アドレナライズ

0
関連リンク