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夜行
夜行

夜行

森見登美彦 (著) / 小学館 / 2016.10
文学・小説 / 小説 / 夜行

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書籍説明

僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。

 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だった。十年前、鞍馬の火祭りを訪れた私たちの前から、長谷川さんは突然姿を消した。十年ぶりに鞍馬に集まったのは、おそらく皆、もう一度彼女に会いたかったからだ。夜が更けるなか、それぞれが旅先で出会った不思議な体験を語り出す。私たちは全員、岸田道生という画家が描いた「夜行」という絵と出会っていた。
 旅の夜の怪談に、青春小説、ファンタジーの要素を織り込んだ最高傑作!
「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

書籍情報

シリーズ :
夜行
著者 :
森見登美彦 (著)
出版社 :
小学館
おすすめ度 :
5件のレビュー
Reader™ Store発売日 :
2016.10.25
ISBN :
9784093864565
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
794KB
シリーズ情報 :
1冊 配信中

みんなのレビュー

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おすすめ度

5件のレビュー

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  • rams

    2017.1.31 13:05

    天狗も狸も阿呆も登場しません

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    いつものモリミーワールドを期待すると肩透かしを食うかも知れません
    今までの森見さんの作品で言えば
    「新釈走れメロス」の中の「藪の中」や「百物語」のようなタッチで
    不思議でファンタジックで背筋がゾッとくる話

    天狗も狸も阿呆も登場しませんが
    また一味違ったモリミーワールドが楽しめると思います

  • 理科好き

    2016.11.15 22:14

    珍しく京都の外へ

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    これまでこの作家さんの読んだことがある方は良く分かっているように,物語の舞台が京都を出ることは基本的にありませんでした(ペンギン・・・は別ですが)。

    今回は,尾道や釧路なども舞台となり・・・でも,それらを結ぶ鍵となるのはやはり京都。
    タイトルの「夜行」にあるように,夜と昼の狭間にあるもの,そこに忍び込む一瞬がその後の世界を変えるって感じでしょうか。

    なかなか面白かったです。

  • dorayakidaisuki

    2017.2.24 15:50

    謎めいた美しさ。まるで迷路に迷い込んだよう。

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    「夜はどこにでも通じているの。世界はつねに夜なのよ」

    この言葉だけでも十分かもしれない。
    作品を覆うかのような闇、そしてモチーフとなる「夜行」という絵画。
    美しいのだけれども怖しい。
    手が届きそうだけれども届かない。
    そんなもどかしさに弄ばれているかのような読書体験です。

    そして、この世界で度々語られる、「夜行」という絵画。
    どこかで自分も見たことがあるような気がする。そんな気がしてくるから不思議です。

    フィクションというものの面白さを存分に味わえる作品です。

  • あびぃ

    2017.1.1 07:31

    夜の闇の向こうにある世界を、あなたは認めることができますか?

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    学生時代の仲間が久し振りに会った場で明かされる不思議な話の数々。共通するのは謎の連作銅版画「夜行」と鞍馬の火祭りの夜に失踪した女性だった・・。

    普段一緒にいる人が垣間見せる不思議な言動にぞくっとする感覚。闇の深さ、分からないものへの畏怖。そしてラストに触れられる驚愕の景色。

    検索すれば何でも分かった気になる現代で、分からないものを排除せず、共存することを認める感覚を思い出させてくれる不思議な作品でした。

  • 油屋和助

    2017.3.16 20:28

    日本ホラー小説の最高傑作の一つ

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    森見氏の『宵山万華鏡』は日本ファンタジー小説の最高傑作の一つだと密かに思っているのだが、この『夜行』は日本ホラー小説の最高傑作の一つではないだろうか。
    「夜」をキーとしてビビッドに展開されるイメージの妖しさ、寂しさ、もの悲しさ…。
    恐るべし森見登美彦!

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