みんなの履歴機能

みんなの履歴を見れば、フォローした人の読んだ・読みたい・レビューや、誰かにフォローされた、自分のレビューから本が売れた、の記録が確認できます。
みんなの履歴は、ページ上のみんなの履歴アイコンからいつでも見ることができ、何か動きがあると、数字でお知らせします。

すべてのみんなの履歴を見る

父・金正日と私 金正男独占告白
父・金正日と私 金正男独占告白

父・金正日と私 金正男独占告白

五味洋治 (著) / 文藝春秋 / 文春文庫 / 2016.10
ノンフィクション・ドキュメンタリー / ノンフィクション・伝記 / 父・金正日と私 金正男独占告白

3月31日(金)まで年度末キャンペーン

対応デバイス

  • Reader™
  • PlayStation®Vita
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ
書籍説明

故・金正日(キムジョンイル)総書記の正男(キムジョムナム)の肉声を世界で初めてスクープした新聞記者による衝撃の記録!

2001年に初めてその存在が報じられて以来、たびたびあらわれては、その言動やファッションがディープなインパクトを残してきた金正男。”自由人”として面白ライフを満喫する北朝鮮のプリンスに隠れファンが急増した。しかしここ数年は姿を現さず、異母弟の正恩(ジョンウン)が後継者となってからは動静がめったに表には出てこない。

2004年9月25日、北京国際空港の1階ロビーで日朝協議に出席する北朝鮮代表の到着を待っていた著者は、金正男と思われる男性と遭遇し、声をかけます。後日、正男は著者をはじめ、そのとき渡された記者へメールを送信。このときから著者と正男の、あわせて150通にもおよぶメールの交換が始まった。その内容や、2回の面会など、正男の肉声が克明に記される。

「三代世襲には反対」「父上には国家元首という点を離れて、厳しいながらも情が多かった記憶しかありません」「異腹の弟正恩の成長過程は知りません」などと率直に語る正男。ホテルのエレベーターでは日本語で「お先にどうぞ」と先を譲るなど、本書を読めば知的で冷静、ユーモアのセンスにあふれた彼の実像をあまさず伝えるのみならず、正男を温存する中国の意図を著者は鋭く洞察する。

日朝関係を考える上で外すことのできない一冊。

書籍情報

シリーズ :
父・金正日と私 金正男独占告白
著者 :
五味洋治 (著)
出版社 :
文藝春秋
レーベル :
文春文庫
おすすめ度 :
1件のレビュー
書籍発行日 :
2016.10.7
Reader™ Store発売日 :
2016.10.7
ISBN :
9784167907198
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
625KB
ページ数 :
272 ページ
シリーズ情報 :
1冊 配信中

みんなのレビュー

1
0
0
0
0

おすすめ度

1件のレビュー

よいレビューだと感じたら、【参考になった】ボタンを押そう!
ボタンを押してから本を購入すると、よい本を紹介してくれた感謝のしるしとして、レビュワーにReader Storeからソニーポイントをプレゼントします。

  • ことく

    2017.3.22 22:39

    2017年2月13日

    報告
    このレビューを掲載しないほうがいいと思いますか?

    このレビューが不適切だと思われる場合は、物語の核心がわかってしまう「ネタバレ」か、不適切な内容を含む「スパム」かを選択し報告ボタンを押してください。
    報告いただいた内容をReader™ Storeで参考にし、適切な処理をいたします。

    ご協力ありがとうございました。
    参考にさせていただきます。

    マレーシアの空港で、VXガスによって殺害された金正男氏の事件は、まだ記憶に新しい。

    何度かTVの報道で、流暢なフランス語や英語で受け答えする正男氏の映像を見て、とても聡明な印象を受けた。あの不可思議な国の人ではないような。

    マレーシア・クアラルンプールの空港のメディカルセンターのソファーで意識を失っている映像を見て、とても動揺した。彼が何をしたというのか。

    本作は、日本の新聞記者の五味洋治氏と故金正男氏のメールのやり取りや、直接インタビューした記録が綴られている。

    そのやり取りからも、彼の誠実な人柄や聡明さ、父と祖国への強い思いが伝わってくる。彼は三代世襲を明確に否定していた。そして、驚くことに故金日正氏も同じ考えであったことが書かれている。それなのに何故、いま、現在、このような恐ろしいことにあの国はなっているのか。
    私は本当にあの若き最高指導者が怖くてならない。ある日突然、平穏な日常が終わってしまうかもしれない可能性が自分が考えているよりも大きいのだと、平和ボケの自分を恥じた。

    故金正男氏を失ったことは、疑いようもなく私たちにとって悲劇だ。彼こそ本当にあの国を変えることが出来たかもしれない唯一無二の人だったのだ。

  • 父・金正日と私 金正男独占告白のレビューをすべて見る

750 円(税込)

優待プログラムの詳細

本コンテンツは、ブラウザでお読みいただけます。(β版サービス提供中)
「試し読み」ボタンをクリックして、お使いのブラウザで正しく表示されることをご確認の上、ご購入ください。

試し読み

本コンテンツは、Internet Explorer バージョン10、11、Google Chromeのブラウザでお読みいただけます。
Internet Explorer 10、11は、Windows 7以上、Google Chromeでのブラウザ閲覧はWindows 7以上、Mac OS 10.8以上でご利用いただけます。

Windows 7以上のOSをお使いで、Internet Explorer 9以下のバージョンをご利用の方は以下よりダウンロードをお願いいたします。

Internet Explorer 最新版のダウンロード

Windows 7以上もしくはMac OS 10.8以上のOSをお使いの方は、Google Chrome最新版をダウンロードすることでブラウザ対応コンテンツをお楽しみいただけます。

Google Chrome 最新版のダウンロード

対応ブラウザについて詳しくはこちら

本コンテンツは、Internet Explorer 10、11、及び、Google Chrome 最新版で、直接お読みいただけます。
新刊通知
シリーズ OFF
五味洋治 OFF

このシリーズ / 作者の新刊が配信された際にお知らせします。

新刊通知の管理画面へ

対応デバイス
  • Reader™
  • PlayStation®Vita
  • Android™
  • iPhone, iPod, iPad
  • ブラウザ
コンテンツについて

※Reader(PRS-G1/T1/650/350)で読む際に、本体ソフトウェアのアップデートが必要となる場合があります。詳しくはこちら

ランキング もっと見る
2017.3.23
  1. 1 ニュー
  2. 2 ダウン
  3. 3 ニュー
  4. 4 キープ
  5. 5 ニュー
アプリダウンロード
  • Google play
  • App Store
特集・キャンペーン
  • 「この本を電子化して欲しい!」などのリクエスト募集中!
  • メルマガ会員登録すると100ポイントプレゼント