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刑事の勲章
刑事の勲章

刑事の勲章

横山秀夫 (著) / 文藝春秋 / 文春e-Books / 2016.4
文学・小説 / 小説 / 刑事の勲章

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書籍説明

電子書籍オリジナル短編! 『64』(5月映画化)に連なる「D県警シリーズ」未収録作
D県警で「陰の人事権者」の異名を恣にしているエース、二渡真治。その懐に食い込んでいると自負していた上原勇三が、N署の刑事官に任命される。抜擢人事には違いないが、警務畑一筋の上原勇三にとって、畑違いの刑事部は放出と感じられるものだった。しかもN署では殺人事件の捜査本部が置かれている真っ最中で、上原は一課の刑事たちから蔑ろにされ、更に元刑事OBらが集まる会の圧力に晒され、追い詰められていく・・・・・・。
4月にテレビドラマ化決定!

書籍情報

シリーズ :
刑事の勲章
著者 :
横山秀夫 (著)
出版社 :
文藝春秋
レーベル :
文春e-Books
おすすめ度 :
4件のレビュー
Reader™ Store発売日 :
2016.4.15
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
294KB
シリーズ情報 :
1冊 配信中

みんなのレビュー

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おすすめ度

4件のレビュー

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  • kaki

    2016.4.15 22:42

    ずいぶん新作を待ってたけれど...

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    D県警シリーズです。
    ずっと新作を待っていました。
    早速読みましたが....う〜ん...という感じ。
    短編ならではのキレもいまいちかな。
    64(ロクヨン)が素晴らしすぎたのか、少し期待外れでした。
    主な登場人物も出てこなかった(名前だけチラッと)。

    でも、次に期待してます!

  • daisy

    2017.1.23 07:18

    こういう電子書籍も新しい形として良いのかなとも思う

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    電子書籍オリジナル短編。先月「月曜名作劇場特別企画」としてドラマ化された作品の原作とのこと。わずか30ページの短編なので物足りないというレビューが多かったがD警察ものなので読んでみた。警視に昇進したとはいえ本部の監察から畑違いの刑事部へ異動になった上原の疑心暗鬼から話は始まる。警察人事の不可解さと退職した刑事の圧力など組織の暗部をこのページ数で書ききった迫力はあるがやはり少し寂しい読後感となった。しかし、手軽に読めるのでこういう電子書籍も新しい形として良いのかなとも思う。

  • EXPO'70

    2016.6.18 19:00

    あまり知られていない映画『64 ロクヨン』スピンオフドラマ、原作のひとつ。ホントに短編です。

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    後編では原作ルートから大幅にそれつつも納得のゆく締めくくりを迎えるという、原作既読者にとっても驚愕の展開をみせ、予想を上回るヒットとなっているという映画『64 ロクヨン』に、2本のスピンオフドラマがあったことは、あまり知られていない。
    かつてのフジテレビあたりは、そういったドラマも相乗効果を狙って大宣伝を展開し、興味を集めたものだったけれど、『64』の製作幹事社であるTBSにはその辺あまり“欲”がなかったのか、いつの間にか作られ、いつの間にかオンエアされ、早いところでは2本めオンエア翌日の午後にはDVDのレンタルが開始されていたようなのだが、いろんな意味で、非常に地味な扱いになってしまっている(セルDVDも2作セットで発売済み)。
    『64』のおよそ1年前を舞台に、仲村トオルさん演じる二渡を中心に展開する『陰の季節』『刑事の勲章』のドラマ2作は、滝藤賢一さんが実に気持ちよさそうに“イヤな奴”を演じていた、その赤間が警務部長として県警へ赴任したところから始まり、三浦友和さん、奥田瑛二さん、そして佐藤浩市さんらもちょこっと登場(撮影は映画が先。残念ながら、映画と同じロケセットは使えなかったようだ)。それぞれ独立したお話として観られるが、(同題短編集の表題作と「黒い線」が“原作”である)『陰の季節』のラストと、『刑事の勲章』の冒頭部分がつながっており、地味ながらもかなり盛り上がる『刑事の勲章』のラストは、映画『64』へとゆるやかにつながっている(どちらのエンディングでも映画『64』同様、小田和正さんの「風は止んだ」が流れるが、一部、映画『64』同様、発売されている音源とは異なるメロディーで歌われている)。
    で、こちらはその『刑事の勲章』の同題の原作(あわせて『動機』の表題作もドラマの“原作”としてクレジットされている)……なのだが、ホントに短編で、『オール読物』2002年2月号に掲載されたきりだったものを、ドラマ化を機に単体で電子書籍化、ということで、実際読んでいても、横山秀夫さんご自身、あまり納得が行っていない部分があるのかもしれない……ということは、なんとなく感じられる。
    というか、それなりに面白いとはいえ、単体で読むだけでは「まぁ、こんなもんかな」で終わってしまいかねない『刑事の勲章』が、映像化されることによってかなりの佳作になった、という、そのあたりの《醍醐味》を味わうためのテキストとしてお読みになるのもアリかな、という気はする。
    ※ドラマに関する記述が多くなってしまいましたが、ここは一つ、ご容赦下さい。

  • princeoval

    2016.5.23 18:58

    本編が短い…。

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    ご協力ありがとうございました。
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    本編が約60ページしかなく、すぐに読み終わった。

    レビューに投稿する感想を考えてみたが、短い本編になかなか思い浮かばない…。

    試し読みの感覚で読むなら、悪くないと思う。

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200 円(税込)

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