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言ってはいけない―残酷すぎる真実―
言ってはいけない―残酷すぎる真実―

言ってはいけない―残酷すぎる真実―

橘玲 (著) / 新潮社 / 新潮新書 / 2016.4
ノンフィクション・ドキュメンタリー / ノンフィクション・伝記 / 言ってはいけない―残酷すぎる真実―

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書籍説明

この社会にはきれいごとがあふれている。人間は平等で、努力は報われ、見た目は大した問題ではない――だが、それらは絵空事だ。往々にして、努力は遺伝に勝てない。知能や学歴、年収、犯罪癖も例外でなく、美人とブスの「美貌格差」は約三六〇〇万円だ。子育てや教育はほぼ徒労に終わる。進化論、遺伝学、脳科学の最新知見から、人気作家が明かす「残酷すぎる真実」。読者諸氏、口に出せない、この不愉快な現実を直視せよ。

書籍情報

シリーズ :
言ってはいけない―残酷すぎる真実―
著者 :
橘玲 (著)
出版社 :
新潮社
レーベル :
新潮新書
おすすめ度 :
8件のレビュー
書籍発行日 :
2016.4.16
Reader™ Store発売日 :
2016.4.22
ISBN :
9784106106637
フォーマット :
EPUB 3
ファイルサイズ :
3.8MB
シリーズ情報 :
1冊 配信中

みんなのレビュー

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おすすめ度

8件のレビュー

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  • たかじ56

    2016.8.14 23:45

    なぜこんな本を書いたのか?それは、世の中に必要だから。

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    誰も口には出さないが、多くの人がきっと人間でこうなんだろう?実は世の中ってこうなんだろう?
    ということが、遺伝学的あるいは様々な調査結果をもとに書かれています。すくなくとも私にはそう感じました。
    きっと、世の中を動かしている人たちはこのことを経験的に学んでいて、あるいは経験的に学んだ人たちから非公式にそのようなことを伝授され、それを基にいろいろな仕組みを作っているのだろうと思いました。そのような意味では、私にとってはあと30年早く読んでおきたかった本です。
    世の中の倫理観に合わないこと、世の中で一般的にこうあるべきということと対立すること、でも現実ってこうだよな、ということが書いてあります。
    ここで中身を書いただけで非難にさらされそうなので書きません。この本を読んだ人は本の内容を周囲の人に話さない方が良いです、周囲からのあなたへの評価が下がるかもしれないからです。あなたがこの本から得た知識は、あなたの心にとどめておき、あなた自身が何かの決断をする必要があるときの参考にされるのが良いです。
    私が住んでいたことのあるイギリスでは、いろいろな社会の仕組みが、建前でなく、この本に書いてある現実的な内容により基づいて作られているように感じました。ひょっとするとその方がみんなが幸せになるのではとも思いました。

    以下は本書から得た私の感想です。
    遺伝や生まれた環境で、持っているものは違うかもしれないけど、
    人生にとって大切なことは自身が幸せと感じるかどうか。そして幸せと感じるかどうかと、あなた持っている能力、資産とは必ずしも比例しないはず。
    人生を価値あるものにするには、どんな分野でも良いので幸せになるように努力すること。
    などと思ったり(自分に言い聞かせたり)しました。

  • ぷかざ

    2016.5.12 20:01

    真実なのか

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    多様性をテーマにした映画を観た後にこの本を読み始めたので、なかなか内容を飲み込むことができずに読み進めました。たしかに最初に書かれているようにこの本は不愉快な本です。読むときは気を付けたほうがいいです。科学的な根拠を提示されていますが、どこがほんとに正しくてその反論はどういったものなのか私にはわからないので判断がつきようのない感じです。人種による能力差など。不愉快な本なので注意しながら読んでください。おススメです。

  • shigehachiman

    2016.9.9 08:35

    まさしく「言ってはいけない」

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    前書きに「これは不愉快は本です」とあるが、全く不愉快には感じなかった。むしろ、納得できる部分も多く、吸い込まれてしまいました。

    前半部は、頭の良さは遺伝するかといったことから始まります。実は、子育てをしていて、「鳶が鷹を生む」ってないなぁと感じていたけれど、それは進化論から仕方が無いことの一つのようです・・・そして、妙に納得できたりします。
    また、後半部は、性(性行為だけでなく性差や発育)についてが描かれます。
    例えば、女性は、社会的(経済的)成功よりも、子育てなどの人とかかわる仕事(どちらかというと社会的成功とは言い難い)仕事を望んでいるといった女性も活躍する社会を目指している日本では「タブー」と思われ内容を論じています。これなどは、社会的要因によって女性は貶められてきたと主張するフェミニストなら噴飯物でしょう。

    しかしながら、この本から得た知見は、他人に安易に話さない方がいいと思います。なぜなら、様々な研究を援用している所々で、著者の推論がほどよく隠されているからです。その推論の根拠は、どこにも示されておらず、また、この手の話しは、読んだ著書の偏りによっていくらでも都合のいい部分だけを寄せ集めることができる可能性があります。

    原典にあたって、さらにその反論を読み、理解して納得ができるなら、他人に話しても問題ないでしょう。それは、この本が危険というわけではなく、他人のいうことを鵜呑みにして、自分の意見のように語ることはその人の底が見えて危険だからです。

    また、子育てに関していえば、親の思うように子は育たないという夢も希望もない話しを正当化してしまうと、世の中の親は、「自分の思うような人に子を育てたいと思っている」ということになってしますが、私は全くそんなことはなく、むしろ、親のいうことに反発して欲しいと思っています。

    私達は「進化論」だけが、正しい学問ではないことを認識しておく必要はあります。

  • aspheric

    2016.5.2 10:27

    きれいごとに隠されている残酷で不愉快な真実とは

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    「最初に断っておくが、これは不愉快な本だ。」という書き出しで始まるまえがきのとおり、
    敢えて耳障りなことを聞きたくなければ手に取らない方がよい。
    きれいごとでコーティングされた今の世界はまんざらでもない。
    しかし「政治的に正しい」行い・政策は幸福な結果をもたらしているだろうか。
    前著「『読まなくてもいい本』の読書案内」のスピンオフという位置づけらしく、
    遺伝・進化・脳科学の近年の研究成果をベースに残酷な真実を解き明かしている。
    どうあるべきかという意見も提示されているが、
    著者も言う通り現時点では実現は困難だろう。

  • レビューネーム未設定

    2016.5.28 14:10

    書籍説明文よりも

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    中身はよほど論理的で丁寧、落ち着いた筆致です。一つ一つのテーマでの話の展開がわかりやすく、それぞれ根拠も明確に示してあります。
    タイトルや書籍説明文をみて、挑戦的・刺激的な中身を期待すると、かえって現実に引き戻されるかもしれません。
    私にはとても読みやすく、普段なんとなく感じていたことを「ああ実は根拠があったのだな」と納得させてくれました。
    読後、「遺伝だから仕方ないのか」という気持ちになる人もいるかもしれませんが、私はたまたまこのあとアドラー心理学の書籍を読み、いい具合に両者が組み合わさって、不思議と得心できるものがありました。そのくらいこの書籍の中身は、わかりやすく受け取りやすかったです。
    世の中の出来事や自分自身のことを普段、いろいろ疑問に感じたり思い悩んでいる人には、おすすめします。
    でも、、、期待して同じ著者の書籍を2冊購入しましたが、そちらはびっくりするくらい「理屈と言葉のこねくり回し」、読みづらくてきついです。。。

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842 円(税込)

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