SONY make.believe

電子書籍リーダーReader”

  • 商品情報
  • 購入

ストアトップ > 文学

文学 の検索結果一覧

1件から20件 (検索結果18397件中)

並び替え

表示切替

妓楼には鍵の姫が住まう -黄泉がえりの人形-

妓楼には鍵の姫が住まう -黄泉がえりの人形-

水瀬桂子   (著) , 睦月ムンク   (イラスト) [ 文学 ]

死人を見る目を持つ誠二と、化け物姫の異名をとる紅羽。いつの間にやら『お気に入り』となった誠二は、紅羽と奇妙に和む交流を続けていた。そこに、供養人形が消え、死んだはずの娘が目撃されたという怪異が持ち込まれる。

600 円(税込)

プラネット・サファリ 百獣王の双子

プラネット・サファリ 百獣王の双子

桑原水菜   (著) , オンダカツキ   (イラスト) [ 文学 ]

弱肉強食の惑星サファリ。猫獣人のブルーが出会った人間のオルトは、ある双子を捜していた。しかし、行方を知るらしいブルーの養父が、何者かに殺されてしまう。ブルーに、お前は本当は獅子獣人だと言い残して―。

620 円(税込)

カイザー養成学園 君は嵐を巻き起こす。

カイザー養成学園 君は嵐を巻き起こす。

尾久山ゆうか   (著) , 明咲トウル   (イラスト) [ 文学 ]

対話により世界統一国家の帝王を決めるため集められた孤島の学園で、重圧に追い詰められ、戦い(セッション)による決着を選んだ皇嗣たち。兄の跡を継いだライデンは、虐げられるメイドの鈴蘭のためにも学園を変革しようとしていた。だがその前に、情報国家の皇嗣シオンが現れる。

620 円(税込)

孤城に眠る薔薇

孤城に眠る薔薇

倉本由布   (著) , くまの柚子   (イラスト) [ 文学 ]

「妻殺しの伯爵」と噂される孤島の城の主、ダミアーノに嫁いだアリーチェ。夢と現実との差に苦しみながらも、アリーチェは従姉の死の真相を探るが、やがて何者かに命を狙われ始め……。

600 円(税込)

若き検死官の肖像

若き検死官の肖像

椹野道流   (著) , みやもと   (イラスト) [ 文学 ]

晴れて検死官となり意気揚々とするサイラス。サイラスは検死官の必要性を認めさせようと奮起し、死人の語る嘘を暴くが……。 殺人事件の捜査は検死官と薬師、ネクロマンサーにお任せを!!

620 円(税込)

おいち不思議がたり

おいち不思議がたり

あさのあつこ   (著) [ 文学 ]

舞台は江戸。この世に思いを残して死んだ人の姿が見える「不思議な能力」を持つ少女おいちの、悩みと成長を描いたエンターテイメント。

540 円(税込)

南の島の新聞人―資料にみるその変遷―

南の島の新聞人―資料にみるその変遷―

南風原英育   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は戦後の石垣島ローカル紙「海南時報」の記者を振り出しに沖縄新聞「沖縄タイムス」の八重山支局長、東京支社長などを歴任し、今年米寿を迎えた現在も意欲的に執筆活動を続けている。初版から24年の時を経た電子復刻版。
「大正ロマンの中で自由奔放に筆を振っていた新聞人も昭和十年代から「特別高等警察署の思想対策」「軍事保護法」等で新聞戦時統制次代へと巻き込まれていく。本書は大正六年から昭和二一年の戦後の再生に至る、三〇年の「南の島・八重山」における新聞の興亡消長の変遷と資料を纏めた画期的記録である。「半ペラ新聞」に過ぎないこれらの地域紙と、そこに生きた新聞人たちが時代をどのように据えていたか、新聞にみる八重山世相史である。沖縄新聞史の欠落した部分を補完する、貴重な資料でもある。(1988年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

沖縄の踊り―琉舞とつきあう法―

沖縄の踊り―琉舞とつきあう法―

真久田巧   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は沖縄県の地元紙である沖縄タイムス社・文化事業局次長兼出版部長として活躍中。琉舞(琉球舞踊)とは沖縄県内で継承されている踊りの総称。当時筆者が新聞記者として知り得た琉球舞踊の楽しみ方を綴った貴重な1冊である。
24年の時を経て新たに著者本人による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「本書は、沖縄の新聞者の芸能担当記者として6年間、琉舞をはじめとする沖縄伝統芸能を見つめてきた一人の若者の記録である。琉舞の一つひとつを丹念に観察するなかから、その代表作の鑑賞のポイントを紹介するばかりでなく、琉舞隆盛といわれるなか、新しい伝統芸能と取り巻く状況を厳しく分析している。若い世代の観客の一人として取材記者のメッセージが伝わる。(1988年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

もうひとつの沖縄戦―戦争マラリアの波照間島―

もうひとつの沖縄戦―戦争マラリアの波照間島―

石原ゼミナール   (著) , 戦争体験記研究会   (著) , 石原昌家   (監修) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
もうひとつの沖縄戦とは砲煙弾雨の沖縄戦の延長線上における戦争体験を表現したものである。本書は沖縄国際大学・石原昌家名誉教授が当時指導員を務めた「石原ゼミナール」と「戦争体験記録研究会」の共同編集作品。戦争体験を時代の証言として記録したものである。本書があらゆる戦争を拒む平和なこころを持続させる一助となるよう期待したい。29年の時を経て監修者である石原昌家名誉教授による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「『戦争体験の継承』が言われて久しい。本書に携わったひとは、1960年前後生まれの若者たちである。したがって、本書は、戦争体験が次代へ正しく継承された先駆的な書として評価を受けることになろう。しかも、戦争体験がこれまでの単なる聞き書きだけではなく、戦争被災の実態を数量的にも把握して、被害の全体像を解明していったことは、初の試みである。また、このような調査は、ヤングパワーと集団のパワーでしかできないものである。ここに、戦争体験の記録運動が、ひとつのハードルを超えたことを示している。(1983年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

沖縄の心を求めて

沖縄の心を求めて

ゆたかはじめ   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は元那覇地裁所長、現在は美ら島沖縄大使である。当時は現職の判事が法律意外の本を出版する事は考えられない時代であった。そんな中、著者の目で見たままの「沖縄」を一気に書き上げたのが本作品である。「沖縄病のカルテ」と評され、会社のオリエンテーションでのマニュアルにも使用された本書は現在でも十分に通用する。
28年の時を経て新たに著者本人による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「『おきなわ大好き』人間は多い。が、著者は出色の存在。沖縄を終の住家にしてしまった。一年十カ月という短期間の沖縄在勤中に島嶼県沖縄をことごとく踏破し、島の営みと人の心を、暖かくそれでいて確かな眼で据えた『沖縄を見直す』ための格好の書。(1984年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

沖縄戦を考える

沖縄戦を考える

大城将保   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者はNPO法人沖縄県芸術文化振興協会理事長を初め多くの役職をもつ。
デイゴの花が散る頃にやってくる6月23日は沖縄慰霊の日である。沖縄戦の戦没者の霊を慰めて平和を祈る日として制定された。本書は「沖縄戦とは何か」、「集団自決」「住民虐殺」はなぜ起こったのか、これらを検証する為の貴重な1冊である。29年の時を経て著者本人による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「沖縄戦にはナゾが多い。戦場の実相はあまり知られていない。著者は十年の歳月をかけて沖縄戦の調査・記録・研究に取り組み、従来の戦争伝説をくつがえし、沖縄戦の実像にアプローチした。本書は研究者としての研究成果の上に立って、作家としての自由な立場から自在に筆をふるった沖縄戦研究の入門書である。(1983年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

「沖縄」批判序説

「沖縄」批判序説

高良倉吉   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の茶者は「おきなわ歴史物語」に続いて電子2作品目となる高良倉吉教授(琉球大学・琉球史)。著者は沖縄が好きである。しかし沖縄に含まれる「あの傾向」だけは好きになれないと言い放つ。本書はその理由や言い分を集めたエッセイ集。
15年の時を経て新たに著者本人による電子版あとがきを加えた電子復刻版。
「被害者意識を根幹とする『ウチナーンチュ(沖縄人)による沖縄論』の問題点を冷徹な歴史家の目で批判したエッセイ集。歴史認識のあり方、沖縄問題のとらえ方などを通じて、知性のバランス感覚の必要性を訴え、沖縄にとっての主体的実践課題とは何かを問いかける。(1997年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

おきなわ感懐録―ある日銀マンのメモワール―

おきなわ感懐録―ある日銀マンのメモワール―

佐々木信行   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年である。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は日本銀行第8代那覇支店長。沖縄を愛するひとりのヤマトンチューとして主に地元紙への寄稿文をまとめた貴重な1冊である。
23年の時を経て新たに著者本人による電子版あとがきを加えた電子復刻版。
「日銀那覇支店長として二年半、沖縄で暮らした著者の活動は県民各界・各層の耳目を集めた。ひとづきあいの良さ、しなやかな個性、明朗と知性を同居させるその人格など、実に県民に愛されたエコノミストであった。
求められてエッセイを書き、迎えられて演壇に立った。こうした多彩な活動の一端を集めたものが本書である。一読して、仕事、ひと、文化風土を愛する著者の息吹がさりげなく伝わってくる。「沖縄」を見るたしかな視点がまた一つ加わったのである。(1989年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

糸満アンマー―海人の妻たちの労働と生活―

糸満アンマー―海人の妻たちの労働と生活―

加藤久子   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年を迎える。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は法政大学沖縄文化研究所国内研究員として活躍中。本シリーズでは貴重な女性執筆者の一人である。タイトルにある“アンマー”とは沖縄の方言でお母さんの事。22年の時を経て著者本人による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「著者は東京生まれである。本書は徹底したフィールドワークの勝利の記録である。追込網漁法で南方まで雄飛した糸満漁民と共にしたたかに生き抜いてきた糸満アンマーたちの生活と祭祀空間とりわけ『門(ジョー)』の存在を追って、著者の足跡は本島はもとより宮古・八重山さらには周辺離島にまで及ぶ。「カミアチネー(魚の行商)」「ワタクサー(私財)」はもとより「イチマンウイ(沖縄県にかつて存在していた年季奉公制度)」の実態も精密な聞き取りと厳密な資料検証により、その本質が浮かび上がってくる。日本の昭和史を沖縄の地より逆照射したといえる本書によって、我々はまた百年の知己を得た。(1990年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

金門クラブ―もうひとつの沖縄戦後史―

金門クラブ―もうひとつの沖縄戦後史―

金城弘征   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年を迎える。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。
本書の著者は元琉球銀行常務取締役。沖縄がまだ米軍統治下で呻吟していた頃のお話。“金門クラブ”とは米国国防省の援助で渡米したエリート留学生が帰国後に組織した親睦団体である。24年の時を経て新たに著者本人による電子版あとがきを追記した電子復刻版。
「かつて“米留エリート集団”として沖縄戦後史の1ページを華々しくかざった金門クラブ。自らが米留体験者であり、かつエッセイストとして名高い著者は膨大な資料と精力的な聞き取りを駆使して“金門クラブ”の本質に肉迫していく。いまだに記憶に新しい“自治神話論”の裏話、さらには米国流リベラリズムの洗礼を受けたウチナーンチュとしてのゴールデンゲイターの今後の可能性に論及。バランス感覚に優れた著者の面目がここにある。(1988年版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

私の見た沖縄経済―ある日銀マンの沖縄へのラブレター―

私の見た沖縄経済―ある日銀マンの沖縄へのラブレター―

沼波正   (著) [ 文学 ]

沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第3弾。
2012年5月15日は沖縄県本土復帰40年の節目の年を迎える。
沖縄をめぐるテーマにこだわり、多彩な執筆者を得て沖縄本としては最も大きな森を形成してきたおきなわ文庫シリーズ。                 本書の著者は日本銀行第14代那覇支店長。沖縄を愛して止まない著者が12年の時を経て新たに「変わる沖縄、変わらぬ沖縄」をテーマに追記した電子復刻版。
「著者の沖縄への想い入れは半端ではない。日銀那覇支店長として在勤2年。泡盛を愛し、三線に親しみ、県内の至る所に出没し、実に多くの人と語り合い、多くの公演をなし、沖縄の人々に深く愛されてきた。しかし、著者の沖縄経済に対する視点は厳しい。沖縄の得意分野への「選択と集中」を説き、若者の意識改革を促し、人材育成こそが沖縄に課された最重要課題とする、その提言は示唆に富む。我々ウチナンチュは、またひとり百年の知己を得た。(2000年初版発行時の作品紹介文より)」

900 円(税込)

歌集 北へ漕ぐ舟

歌集 北へ漕ぐ舟

松下正樹   (著) [ 文学 ]

希望の光を求めて、海を渡れ!

700 円(税込)

「あなたが必要!」と思われる人の共通点

「あなたが必要!」と思われる人の共通点

弘兼憲史   (著) [ 文学 ]

人気の漫画「島耕作シリーズ」の主人公・島耕作とはどんな人でしょうか。それは「人から必要とされる人」です。周りをリラックスさせ、筋を通すが大げさではなく、決して見返りを求めず、さりげない出会いを大切にする・・・など。

700 円(税込)

「捨てる」「片づける」で人生が楽になる

「捨てる」「片づける」で人生が楽になる

斎藤茂太   (著) [ 文学 ]

いつか使おうと取って置く。これもいるかも知れないと思って残しておく。思い出だからと取って置く。こうして残しておいて、整理整頓がつかなくなって、モノは増え続けるのです。「こんな人生、変えてやろう!」と思ったときに読む本。

700 円(税込)

人間関係で「キレそう!」になったら読む本

人間関係で「キレそう!」になったら読む本

斎藤茂太   (著) [ 文学 ]

ふだんは穏やかな人でも、時として、キレそうになることがあります。なぜならそれは自己防衛本能だから。自分を救う手段なのです。しかし、キレずに自分を救えるならその方がいい。相手がなんと言おうと、「どっーてことない!」と思えるようになる、心の対処法をアドバイスした本。

700 円(税込)

1件から20件 (検索結果18397件中)

書籍

コミック